こんにちは!えみさんです!
漸く黄金のレガシーメインシナリオ完走致しました!
素材メモにめちゃくちゃ反響頂き、少しでも皆さんのお役に立てていたのであれば幸いです
以降気になった所とか自分なりのそれなりの推察を上げていきます
メインクエストまだ終わってない
他人の感想や妄想とも呼べるレベルの考察になんか興味無いよって方はブラウザバック推奨です
ゆっくり進めたとはいえ寄り道の多い旅だったのでちらほら記憶違いとかちゃんと覚えてない単語とかあるかもですがそこは優しく見守ってくれると嬉しいです……w
まずはキャラクターの気になった点をあげていこうと思います
1番気になっているのはクルルさん、の魂の濃さについて
作中でヤ・シュトラのセリフにもあったとおりクルルさんの魂の濃さは原初世界の人と何ら変わりはないようで、第一世界の住民たちのように薄かったりとか、逆に濃かったりなどはしないとの事でした
では何故なのか?
プレイしてる当初の考察としては
第五霊災のときに原初世界からララフェル族がアロアロ島の秘宝の力とかを使ってあちらの世界に移動、その後そこでクルルさんが生まれクルルさんだけ両親の手によって原初世界へと耳飾りと共に送られた
という当たらずとも遠からずな考察を立てていました
ですが実際シナリオを見て見たところ、クルルさんが産まれたのは最初にあちらの世界に渡ったララフェル族から何年、下手したら何十年何百年と経った後でした
ここで謎が生まれます
原初世界の人間を先祖に持ってたとしてもあちらの世界で新しく産まれた以上魂の濃さはあちらの世界の物になるのではないか?
という事です
ここに原初世界の人と同じ魂を持たせるにはあちらの世界に渡った人達の間だけで子孫を残していかない限り不可能なのでは?と思いました。
そう考えるとクルルさんの超える力についても謎が残ります。
「心(感情?)を読み取る力」
アレクサンドリア人の組織(名前ど忘れした)に超える力に目をつけられ狙われた、とありましたがクルルさんが原初世界へと渡ってきたのは赤子の頃
仮に赤子のクルルさんが超える力を行使したとてどうやって周囲がそれに気付いたのでしょう?
これ、どんなに考えても全く説明がつかないんです
原初世界からあちらの世界に渡ったララフェル族が近親婚を繰り返していた、とでも考えないとクルルさんの超える力も魂の濃さも説明がうまくつけられません
ここらに関していい考察あったら教えて貰いたいものです……
もしそうだとしたら、エオルゼアの住民たちは同種族同士でしか子供を成せないのか?なんて思ったり
そうなると異種族カップルが途端に滑稽に見えちゃいますね、今までのどんな種族性別でも結婚できるよって言う素敵な世界観をぶち壊しかねない
そこは異種族カップルでも子供を成せるように夢を持たせて欲しいところ
良いじゃない、角の生えたエレゼンがいたって、うさ耳のミコッテがいたって
まぁメタいこというと異種族間で子供が生まれない事はそういういいとこ取りみたいなキャラクリができない時点で示唆してるのかもしれませんが
でもそうなるとこんどはグルージャジャやゾラージャの子供の説明が付かなくなっちゃうんですよね
終始ゾラージャのママ誰?グルージャのママ誰!?って言ってました
フビゴ族とブネワ族の雌雄の間にバクージャジャが生まれてる以上どこかに母親はいるはず
でもあちらの世界に渡ったのはゾラージャ1人だけ、アレクサンドリアにマムージャ族がいた描写もなし
じゃあどうやって!?ってなる訳です
エオルゼアの生命の誕生に関しては謎ばかりですがここもっと深堀りされないかなと思ってます
あと単純にグルージャジャの嫁さんとゾラージャの嫁さんが気になる
時点で気になってるものは
「スフェーンについて」です
考察結論から言うとスフェーンはまだ生きているのでは?というものです
黄金のラストにスフェーンの王冠が描写されましたがあの王冠、スフェーン特注のレギュレーターらしいですね
つまりあの中にはまだ未消費の魂のストックが残ってる可能性がある
ていうかあんな描写をわざわざ入れてきたんだから十中八九入ってる
しかもかなり膨大な数
あれはヒカセン達や持ち込まれた植物達同様エバーキープの外側から持ち込まれた物だと仮定すると抹消されるべき「データ」の枠組みからは外れたのかな、と
ただ、メインシナリオを踏破した皆様は周知の通りスフェーンの記憶は生前のものも永久人になってからのものも全て抹消されてしまいました
そうなると魂のストックだけ残ったあの王冠は何を形作るのでしょうか
仮に何らかの力(デュナミスとか?)でスフェーンを象ったとしてもそれは「スフェーン」なのでしょうか
そもそも永久人とは?生きてる人間との明確な違いとは?
永久人はエバーキープに保存された記憶を軸に生体エーテルが形作ったもの、要は記憶の亡霊
生きてる人間は
魂を軸に生体エーテルが肉体を形作ったもの
文字に起こすとどちらも同じ理屈で出来た存在ですが、この認識で合っているのであれば、私はここに明確な違いを感じました
それは心、FF14で言うところのデュナミスの有無
なのではないでしょうか
あるゲームの設定で似たようなものがあります
心が抜けた肉体が記憶を頼りに心があるように振る舞い行動する、というものです
なので非情なことを書きますが、エバーキープの住民たちが感じ思うことは生前の記憶だったらそうしていたという模倣なのではないかと
スフェーンの行動概念も生前守りきれなかった民を今度こそ守ること、と記憶に基づいた行動だし
生きてる人間が食べると味のしないポップコーンやアイスクリーム
あれももしかしたら永久人によって味の違うそれぞれの記憶の味、だったのかもしれません
FF14における魂とは?記憶とは?心とは?デュナミスとは?
謎が深まるばかりです
と、ここまでのもはや妄想の域に達した考察を踏まえた上で
生体エーテル供給が絶たれたエバーキープであの王冠の魂を形作るのはなんだろう、形作るとしてどんな力を使って形成されるのだろう……と先の展開が楽しみになりますね
大きく謎が残った点とそれに対する自分なりのアンサーでした
お読み頂き、ありがとうございました!
もしこんな考察あったよ!とか私はこう思ったよ!ってのがあれば教えて下さるともっと深堀出来そうなのでじゃんじゃんおねがいしますね!
PS:最終ボスにしろIDボスにしろ、黒魔に優しくないよ吉田ぁあああ!!!