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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
悪戯かと思いながらも胸騒ぎを覚えた英雄は、真相を確かめる為手紙に記された式場へと向かった── 。
いざ現地へ到着するとそこには至って普通の家が佇んでいた。庭も綺麗に整備され、不審な点は見当たらない。扉を叩いてみたが誰かが出てくる気配も無い。
ふと家の前の看板に目をやると、うっすら青い文字で何かが書いてある事に気付いた。
『青は道しるべ 眠りがあなたを救うでしょう』
(※ヒント 今回の攻略の鍵となる。)
少し思考するも、それが一体何を意味するのかは分からない。何れにしても目の前の家に入らないと真相は分からなそうだ。
一抹の不安を覚えつつも意を決し、英雄は家の中へと足を踏み入れた。
中に入った途端目に入ってきたのは異様な光景だった。まるで式場のような部屋の中に、首の無い死体が参列者のように並べられ、血のように赤い蝋燭が部屋を照らしている。
その光景に目を奪われていたが、ふと身体に違和感を覚えた。身体が思う様に動かず、魔法も使えなくなっている。
(※スプリント等の移動スキル使用不可。実際攻略の際も必要無し。)
辺りを見渡すと足元に何やら魔法陣のようなものがあり、入ってきたはずの入口も見当たらない。どうやら嵌められてしまったようだ。
幸か不幸か、部屋の中には自分以外に生きた人間の気配は無い。出口がないか暗闇に目を凝らすと、1つの壁だけがカーテンで仕切られている事に気付いた。
カーテンの裏を覗くと地下へと続く階段があり、微かに明かりが漏れているのが見える。
(※攻略1 入室後向かって右奥のみ、壁ではなくカーテンとなっている。)
階段を進むと書斎のような部屋へと通じていた。周りは本棚や絵画に覆われ、足元には大量の紙束が散乱している。何やら物音が聞こえてくるが音源らしき物は見当たらない。
どこかへ繋がる道がないか部屋を調べていると、机の上の青い手紙が目に止まった。何故か呼ばれている気がして、1つだけ違う色をしたその手紙を確認しようと近くの椅子に腰掛けたその時、急に手元が明るくなった。顔をあげると先程までは無かったランプが部屋を照らしている。
驚きつつも幾許か明るくなった部屋を改めて観察すると、紙束だと思っていた物は最早狂気とも思える愛の言葉が綴られた恋文であり、そのどれもが自分宛だった。不安が確信に変わり、さらに部屋をよく見ると、いつの間にか2つの人形が現れている事に気付いた。
人形が並んだ棚を利用し壁の上へと登ると部屋を一望する事ができた。そして1つの本棚に違和感を覚える。近付いてみるとそれは扉となっており、どうやらこの先に別の部屋があるようだ。
(※攻略2 椅子に座るとギミックが発動し、後ろの壁が動き足場が出現する。)
次の部屋は何かの研究室のようだった。用途不明な機器や薬品が並び、ケースの中には人のような"何か"が入れられている。どうやら先程の部屋で聞こえた物音の正体はこの機器だったようだ。
一体ここで何が行われていたのか───。ケースに入れられた、どことなく自分に似ている"何か"の事は気になるが、まずは出口を探さなければ。
空いたもう1つのケースを調べてみると、上部が蓋のようになっており、どうやら通気口へと繋がっているようだ。思う様に動かない身体を引き摺りつつ、英雄はそこへと飛び込んだ。
(※攻略3 青い蔦のケースに入り、真ん中でジャンプする。)
通気口の先は酷い有様だった。蒸し暑い空間に凄まじい異臭が充満しており、足下には謎の液体と共に骨のような物が見える。あちこちが朽ち果て、蔦が伸びている箇所もあった。重い身体に追い打ちをかけるような惨状に目眩を覚えつつ、何とか先へと進む。
蔦を潜り抜けたところで下へと落ちる感覚に襲われた。どうやら身体に絡む蔦に気を取られている内に足を滑らせてしまったようだ。
落ちた先は浴室のようになっており、扉はあるがビクともしない。なんとか扉をこじ開けようとするも思う様に力が入らず、高温と異臭、身体の不調でついに英雄は気を失ってしまう。
(※攻略4 扉の近く(クラゲの辺り)でエモート『居眠り』)
意識を取り戻すと英雄は牢屋の寝台の上にいた。重い頭と霞む目をなんとか働かせると、目前にあった物がようやく見えてくる。"それ"はここで行われていた事、これから自分の身に起こるであろう事を容易に想像させる物だった。このままここにいればどんな目に合うかは火を見るより明らかだ。
脱出しようにも外や他の部屋へ繋がるような場所は見当たらない。焦りばかりが増す中、ふと誰かに呼ばれた気がして目を向けると、壁の隙間から繁茂する雑草の中に青い薔薇が紛れている。その時突如家の前の看板で見た言葉が頭の中に浮かんだ。
『青は道しるべ 眠りがあなたを救うでしょう』
その言葉に何故か悲痛な願いのようなものを感じ、導かれるように英雄は薔薇の前で目を閉じた。
(※攻略5 青い薔薇の上でエモート『居眠り』)
意識が少し遠のく感覚の後、再び呼びかけられた気がして目を開くとそこは牢屋ではなかった。薄暗い小部屋に青い灯が点っている。
青い灯は何か訴えかけるように燃えており、近付くとどこか哀しさ、懺悔の念を感じさせた。
無意識のうちに灯へ手を伸ばすと、ふわりと身体が浮かび、意識は再び闇の中へと落ちていった───。
(※攻略6 青い灯の目の前でジャンプする。)
気が付くといつの間にか外へと続く扉の前に佇んでいた。先程までの身体の異変が嘘のように消えている。突然の出来事に狐につままれたような気分になっていると、足元に青い人形と共に手紙がある事に気付く。その手紙には意味深な言葉と、とある場所が記されていた。
今まで自分の身に起こった事が何だったのか───。手紙を握り締め、英雄は目の前の扉から寒空の下へと飛び出した。
(※『狂信の家』脱出成功。)
(イングルサイド 16号室へ)
手紙に記されていたのは倉庫のような場所だった。物が乱雑に置かれ、長い間放置されているように見える。
物や茂る雑草をかき分け進んだ先で、英雄は1冊の日記を見つける。そこには真相───今回の出来事へと至る顛末が記されていた。
(入って左側の棚をジャンプで飛び越え、草を潜り抜け進んだ先に日記(交流帳)がある。)