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日記33日目 震えるぞハートッ!燃え尽きる程ヒートッッ!!

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もはや月跨ぎの日記33日目!

FCの人に過去の日記見て心配されてた事を知って変な汗が止まらない今日この頃っ!!
でもなんだかんだで大丈夫そうとの事で、一安心して書いて行きます!


早速、タイトルのテンションがおかしい件なんですが……(割といつも通り)
とにかく今日は、FF14やってて1番熱かったかもしれない日でした……
自分でもかなり臭い話だとは思いますが、良ければお付き合い下さい!


それは、FC内で地図金策に出掛けた時の事……
初めてのG12にウキウキしながら、新調したばかりの装備を付けた戦士で参加していた私は、
しばらく詩人ばっかり使っていたので若干怪しい動きをしながら、優秀なヒラのフレに支えられて進んでおりました。


そして、運命の時。
ルーレットを引き、しかも最終抽選で逆転上級召喚!
参加した7人全員が心の中で小躍りしてた事でしょう。(勝手な決めつけ)

ウキウキのまま戦い始め、順調に事は進んでHPも半分。
初見の相手で偶に処理をミスったりもしますが、それも少人数。
VCを繋いでいるヒラも余裕がある様子でした。

その時です。
雑魚が2体にボーナス雑魚が1体湧きました。
ボーナス雑魚は5人のDPSに一瞬で倒されますが、そこに2つの距離減衰攻撃が……
その時、ヒラが呟いた「マズイ」という言葉が、やけに明瞭に聞こえました。

そこからほんの数秒程でしょうか?
何があったのかすぐには理解できませんでした。

気がつけば、生存者は3名。
タンクの私と、DPSが2名、いずれもHPは半分がいい所……
どうやら、距離減衰攻撃からの吹き飛ばし全体攻撃に、雑魚のAoE、ボスからの前後範囲攻撃の4つが絡み、運悪く悪い位置に居たメンバーが吹き飛ばされた様でした。

パーティチャットの音が連続して響きますが、私には余裕がありませんでした。
なんとか一瞬チラッと目線をやった限りでは、若干諦めの混じった声があったように思います。

しかし、まだ3人居る。
何とかならないか……!何とかっ……!!

そう考えながらボスを見た時、向こう側でDPSさんが倒れました。
見えづらい継続攻撃のエフェクトに引っかかったのです。

こちら残り2人に対して、相手は体力40%を残すボスに雑魚が2体……
より絶望的な状況に、諦めようかという考えが脳裏を過りました。

でも、まだ倒れていない。
何とかなるかも知れない。
DPSさんが1人いるなら、私が耐えれば削りきれるかも……

そう思った矢先、無情にも頭割り攻撃のマーカーがDPSさんに付いたのです。
軽減スキルを忘れる程に動揺しながら、一緒に入りました。
ですが、タンクの私はともかく、HPが半分も無いDPSさんは耐えきれず、力尽きてしまいました。


ボスに加えて雑魚が2体、とても耐えきれないでしょう。
これは流石に諦めるしかないかと思ったその時、私は気づきました。

雑魚一体のHPが、殆ど残っていない。

もう片方はかなりの量を残してるのに……
そこで気づきました、DPSさんは諦めず、勝つ為に全力を尽くしていたと。
そして、チャットにある声の中に、私の、戦士の耐久力に希望を持つものがある事に。

思い出したのは、いつかのカッターズクライ。
仲間が倒れてもただ1人戦い、ボスを倒したあの日憧れた戦士さんの姿。

まだ、勝てる。
憧れたあの戦士なら、繋いでくれたバトンを継いだなら、勝つ見込みはある。

勝ちたい!
皆と最後まで来れたんだから、勝って終わりたい!
そう思い意識を集中していく。


震える手で、定まらない思考で、グチャグチャになったスキルから、火力を捻り出す。

まずは一体、体力の少ない敵は一撃で倒れてくれた。
2体目、ギリギリバーストで落としきる。

残すはボスのみ、体力は少なく、そもそも回復力が追いつく保証も無い。
それでも、勝てる道があるのだとしたら、その道は今この瞬間に拓けた。


震える手は、定まらない思考は、いつものスキルの扱いをしてくれない。
でも、それじゃ勝てない。

防御バフのルールを、バーストと回復のタイミングを、いつか考えていた自分の答えに合わせていく。
きっと理想的ではないだろうけど、それでも、それしか出来る事はなかった。

ボスを観察して、技に備えた。
一つ一つをしっかり覚えて対処しないと、痛いミスが重なれば体力が回復しても耐えられないだろうから。


そして、あの攻撃が来た。
皆がやられたあの攻撃が。

でも、それがチャンスだと、その時には気づいていた。

距離減衰攻撃でHPが吹き飛ぶ、更に全体攻撃で追い討ちがかかる。

でも、それで終わり。

その後は、前後に継続攻撃をしながらAoE、オートアタックはない。
つまり、避け損ねなければダメージは無い!

攻撃スキルと回復スキルを回す。
体力はみるみる内に回復していく。

ボスが動き出す頃には、体力は回復しきっていた。

あとはミスさえしなければ勝てる。
それを確信して、より手が震える、また思考がブレる。
でも、勝てるから、だから全部押さえ付けて、さっきまでの動きを更に突き詰めていく。

そして、終わりが訪れた。

倒れるボス、響くファンファーレとパーティチャットの通知音。
クリアを知らせる窓に書かれた5万ギルが、どんな報酬より輝いて見えた。


その後、自分の地図では転移門が出なかったりしたけど、それでも夢見心地のままだった。
ハウスで放心してると、一緒に行った人が声をかけてくれた。

最初に書いてたみたいに言われて、一瞬冷や汗をかいたけど、1人前って認められたみたいで滅茶苦茶嬉しかった!

……これ見て評価を改められるかもしれないけど。
それだけ嬉しかったという事なので、大目に見てくれないかなぁと思うのです……


いつか憧れたあの人に、少し近づけた気がした出来事でした。






……またスマホからなんでSS無いけど許してね(´・ω・`)
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