先週から始まった、零式マウントを取ることを目的とした固定パーティ。
先日は、オメガ編アルファ4層零式に突撃いたしました。(オメガ・アルファって言い方おかしいよね…)
こちらも制限解除のため、DPS自体は充足しすぎている認識ではありました。そして、採用した戦法が
DPS自殺式。
自殺て。簡単に説明すると、オメガ戦後半において、敵が使ってくるギミック技「ハローワールド」。これは、発動時に「クリティカルバグ」「レイテントバグ」などのデバフをばらまき、全員が適切にこのデバフを適切に処理しないと大変なことになるという、最難関とされるギミックです。
由来となっているのは、プログラム言語を習得する際に、真っ先に例題として出される「"Hello, World" という文字列を表示しなさいというコマンド文章」だと記憶しておりますが、そのプログラム文章はこんな感じ。↓
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#include <stdio.h>
main( )
{
printf("hello, world\n");
}
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たったこれだけのコードに、ここまで酷いバグを仕込むなんて!オメガ!
で、これの処理に134式とか、けんたこ式とか、1A式とか、いろんな処理方法が開発されているらしいですが、このDPS自殺式というのは
そもそも付与されるDPSがいなかったら、デバフ付与されなくない?という、進○郎構文を形にしたダイレクトな処理法です。
デバッグの見本みたいだな…。ハローワールド詠唱中に、DPS4名が外周より飛び降り死亡。残ったタンクとヒーラーが4方向に散開して、そのまま事なきを得るという、
まさにIL暴力の申し子。
どちらかというと、前半戦のオメガスライド処理で轢死体が転がっていたような気がしますが無事、全員オメガマウントを取得。早速SS撮影。
これ、どっかで見た構図だな~って思ったら、
MYSTとか、ビッグバグスパニックとか、あれ系だ!今回は、エンバグ処理も含めて、今回の戦いはタンクとヒーラーに依存しっぱなしの零式でした。
次回から本気出す。