Character
FF14開始から7年目にして、やっと人並レベルのFF14をやっている感が、少しだけ出てきました。
Public
潮風が網を揺らす、薄暗い港街の夕刻。
狭い通りの端、仮面をつけた女が、倒れたルガディンの男を見下ろす。
男は首をもたげ、まるで何かに敗れたかのよう。
女は、無言で男のそばに立つ。
仮面の奥、探るような視線が男に向けられる。
短く呟く。
「……まだ、切れていない」
通行人の数人が近づき、倒れた男に気づく。
慌てて助けを呼ぶ声が上がる。
女は何も言わず、その場を立ち去る。
薄い日光がぼやけた女の影を落とし、石畳に溶ける。
ローブは風に揺れ、足音だけが砂利を踏む。
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二次創作の新キャラです。
エピソードのアイデアはいろいろあるのですが、服がないとSSを撮れません。
SSなしでもいいのかもしれませんが、私がキャラに服を着せてSSを撮りたいです。私欲です。
まず服を入手しないと進まない状態です。
FF14開始から7年目にして、やっと人並レベルのFF14をやっている感が、少しだけ出てきました。
たぶん、私の二次創作をしっかり読んでくださっている方もいるでしょう。
ゼロということはないでしょう。
更新のペースが緩やかになるかもしれませんが、やる気もネタもありますので。
こんにちはー
新キャラの登場!
世界が広がりますね♪
このゲーム、メインストーリーがお好みじゃなくても、世界設定が詳しく奥行きのあるものになってますし、衣装もたくさんで、それも世界の広がりに花を添えていますよね。
そのなかで、メインストーリーとは別の冒険譚を紡いでいくのもとっても冒険者らしいかと思います。
そういえば、お話しを書かれるけっこう前から、「カッコいいと思う装備」っておっしゃって、世界を広げてましたっけ☺️
装いの物語、楽しみにしてますね♪
それでは、おじゃましましたー
いろいろ詳しい設定があるのが嬉しいですね。
道を歩いてそのへんを眺めているだけでも、このお店の商品はどういう流通ルートでここまで届いたんだろうとか、あの船はどこに行って帰ってくるんだろうとか、想像できる材料があって、世界の奥行きを楽しむことができます。
今はあまりテレポ代もないので、デジョンと飛空艇で行ける範囲で活動しています。
新生エオルゼアのストーリーが好きなので、今のままでも困っていませんが、テレポでどこでも行けるくらいのギルが手に入ったら、いろんなところに物語を見つけに行きたいですね。いつになるかわかりませんが。
FF14を始めてから、FF14の世界をいちばん楽しめているのは、今このときですね。
自キャラのストーリーや服装をあれこれ考えるのが、すごく楽しいです。
リアルお仕事中も、そのことばっかり考えています。
誰に何を言われても、やりたいことをやり倒してきた私のFF14道は、間違ってなかったと確信できました。
モモンガさんなりの、14での遊び方が見つかった、ということで良いのかな?
創作、楽しみにしています♪☺️☕📖
これまでも、私なりに楽しんでは来ましたけども。
本格的にいろんな服が欲しいという気持ちになったのは、初めてのことですね。
結局、サブキャラいろいろ作ればよかったという簡単なことなのかもしれませんが、もし、やりたくない戦闘を嫌々やってストーリーを進めていたら…いや、そんな仮定も無意味ですね。
やりたくないことはやりませんので。
やりたいことをやり倒してきた結果が今なので、これでよかったのだと確信しています。