ソリューションナイン〜リビングメモリーゴンドラまで。結局感想書いてる。
ウクラマトやシナリオには不満や否定的な部分が多い。
リアルで数ヶ月経過してるので、忘れてたり振り返ったり、何度も同じ事言ってる。
長すぎて文字制限超えたので6回に分けてます。
ソリューションナインでの移動の時、姿が一度消えるのはなんなんだろう…。
飛んでるわけではなくてワープなのか?
エレクトロープ
約1000年前から雷属性が傾き始めた世界で400年前以降に発見された鉱物。
この説明の時間軸のぼやかし感…分かりづらすぎる。
雷属性を溜め込み、他属性へ変換できる。
雷光大戦
エレクトロープ資源の奪い合いを発端に起こった大戦。
アレクサンドリアの隣国リンドブルムで最終兵器が開発され、雷属性の大災害を引き起こす。
魂と記憶の保管。
大戦で傷ついた人々の心を支えた、記憶がある限り命は失われないという教えから発展。
肉体を失った魂と記憶の保管方法を探す。
雷属性が原因と思われる病気と出生率の低下。
魂資源の考えについて、嫌悪を見せながらも知りたいと言うウクラマト。
魔物の魂に関して軍事利用するから娯楽の闘技場での試合を停止してるゾラージャ。
土地の融合を戻す前提で話してるウクラマト。
魂資源の廃止を提案するウクラマト。
自国のことだけ考えればそれが正しいのかもね。
雷属性の強い世界での災害が第ニ霊災なのか、霊災未遂なのか。
すでに起きている霊災なら、アレクサンドリアで新しい命が生まれるのは謎。星海の扱いはどうなっているのか?
その辺りに魂資源を利用する仕組みを変えられない理由あり?
青いフビゴ族らしき子供。
ゾラージャの子供らしい、捨て子。
グルージャって名前はカフキワがつけた、グルージャジャから取った。
父親が殺した祖父の名前つけるとか酷すぎないか。
不思議な子、物心つく前に拾われて、慣れた頃に姿を消す、エバーキープ外の魔物がゾラージャを襲わない。
いろいろな人に助けられながら自由に生きてる。
ウ「ゾラージャの子なら他人じゃない、引き取って守る。ゾラージャを倒そうとしてる自分がそんなこと聞いていいのか」
グルージャ聞いていたっぽい。なぞ音楽流れる。
…展開が早くて気持ちついてかない、ウクラマトの正義感や善意はわかるけど…何も聞いてないし、事情もはっきりしないのに、この時点でそこまで言い切るのが気持ち悪い。
実際それが出来るし一般的に最善なのも分かるけど、ずっとウの行動が受け入れられ続けているストーリーだから、またか、と思ってしまう。
プリザベーション
エレクトロープ技術を編み出した集団。
魂と記憶の保管技術、エバーキープの基幹システム、国の要を作った天才たち。
世界を繋ぐ力、トラル大陸とアレクサンドリアを繋いだ技術も生み出した。
クリスタルタワーの召喚術、アゼムのクリスタルも同様の力。
このあたり、アレクサンドリアの世界でのアゼムの魂を持つものとか、黄金郷の扉が作られた事にアゼムの魂を持つ者や、もしくは終末の時にアゼムが何をしていたかとか、その辺に繋がると私が喜ぶ。
オブリビオンの設立者もプリザベーション出身の夫婦。
クルルの耳飾りはエレクトロープの記憶媒体。
恐らくクルルの両親と同一人物。
プリザベーションから裏切り者として追われていた。
シェール
クールビューティー僕っ娘。
ゲノルト
いつもの人。
「行ったことない西側の区画を探そう」
なんで西側に行ったことのない区画があるの知ってるの?
目の見えないタープさんにグルージャの行方聞くウ。
…初めて出会った素性も分からない人にべらべら話し過ぎでは?
本人とも話してないのに勝手に家族とか言うのも気持ち悪いし、最初から恨まれても仕方ないけど〜家族だから〜とか、ゾラージャ事はもう自分で決めたし覆す余地もないから、他で埋め合わせしてるみたい。
バクージャジャは受け入れたのに、ゾラージャには意地でも向き合わない謎。
「全ての業を背負うつもりでここに来た」
その業って何?貴方の考える業って何ですか?ゾラージャ倒して可哀想なグルージャに恨まれても家族として守る覚悟ってこと?
その業にはもちろんグルージャジャとコーナにウクラマト、そしてトライヨラの人々がゾラージャってものを作り上げて、それを無視し続けてきた業も入ってるよね?
その上でグルージャに家族なんて言ってるんだよね?
また出た。会ったばかりなのに謎の慮りとウ上げ。
この人ゾラージャとウの何を知ってるの???
タープさん何者ですか?
目が見えない事にゾラージャが関わりあるのかと思ったけど、目が見えないからウの声の変化に気付けますよ〜、その覚悟も辛さも分かりますよ〜てことなら、この人ウ上げの為に盲目されたのか…って思ってしまう。
ウは覚悟しているのは分かるんだけど、こうなった原因はもう知るつもり無くて、結果論として王としてゾを討たなきゃって覚悟してるって、最初は自分の感情が先にあったはずなのに、いつの間にか「武王として」にすり替わってるんだよね。
私ほんとはゾ殺したくないんです、でも王なんで仕方ないんですって、あれ、最初の頃から全然変わってないな。
私は兄さん嫌いじゃないんです、兄さんが私を嫌っててぇ〜…みたいな。
スフェーン上げは分かるんだよ。ここで暮らしてる民の実感なんだろうから。
ウにだって、そう言う実績があれば何とも思わなかったのにな。
最初は何も知らなくても役に立って無くても、もともとから正義感はあって民に寄り添ってたはずなのに、王位継承者としては侮られてて、そこから意味不明に爆上げされてく過程が雑すぎたんだよ。
それがずっと尾を引いてるから罪深い。
あとこの人もゾ下げで笑うしかない。
なんでそんなのが王になれたんですかね?
ゾ下げなのにその身内のグルージャやウは上げてくスタイル…あんな奴の身内で大変ですねって同情されてるのか、それなのに立派ですねってこと?
尾行。
苦手過ぎてシナリオに不満感じてる時にこれやらされると余計にイライラ。
もう、ウもアリゼーのセリフすら聞きたくなくて、飛ばしちゃうな…ははは…。
うわぁ…ボロボロの機械兵出てきたけど、壊れる時にウにグルージャを頼む…とか言い出しそう。
グルージャ…他の人達に心閉ざしてるのに、ウに秒で懐くのなんなん?
父親に対しての感情はわからないけど、少なくともそれを倒すとか言ってる相手に??
オーティス・ヴェロナ
アレクサンドリア王国騎士団、団長
機械兵の身体になって380年。
グルージャに言葉や魔物の知識を与え、食事の世話もする。
グルージャが子供の割に周りに気遣いを出来る子なのは分かる。
その上でウを信頼に足ると判断したのかね…。
まぁ、ウの物語だからウに都合良く動くんだろうけど、そう言うのがずっと気持ち悪い。
アリゼーもずっと気持ち悪い。
「武王様も甥っ子には弱いのね」なんて、デリカシーの無さが凄い。
もうグルージャの意志関係なく、家族なんだからって周りから圧力かけてで押し切るんか。
…お幸せに。
出会ったばかりの人達ですでに仲良し感出されても…私の心がついていけない。
プレイヤーである私は置いてけぼりで、主役に対する嫌悪感、暁に対するガッカリ感ばかり募る。
確かにこれは新しい物語だ。
ハイデリン、ゾディアーク編終わって、旧来のキャラは皮だけ被って中身変わったんだろうか?って違和感。
アレクサンドリアでは一般市民にもエレクトロープを配布。
かなりの貴重品、小さな欠片。
魔法回路から属性を見分けるのは非難の技だか、グルージャは得意。
「賢さは兄さん譲りなんだろう…」
その賢い部分もっと見たかったな。
なんか今更ゾラージャを思い出すウ見せられて、でも倒さなきゃって苦悩みせられるのかな…。
ウ。家族を語る。
一緒にご飯食べてたんだね。それいつの話ですか。
心さえ繋がっていれば家族…、で、ゾラージャは家族だったんですかね?
この話聞いてグルージャは何を思うんだろうね。
聡くて気遣いできて優しい子とは分かるが、ウに対して都合の良い展開でしかないの凄いな。
不思議な子だからウが信頼できるって分かるんですか、はいそうですか。
大切な人で、ちらっとこっちを見るアリゼー…、ごめん、このアリゼー私の知ってるアリゼーじゃ無いから気持ち悪いです。
オーティスが騎士団長になったのは454年前、世界が雷に満ちあふれ変わり果てる前。大災害より前。
アレクサンドリア王家に仕える騎士だった。
災害で国王夫妻が亡くなり、一人娘の王女だけが残った。
生き残りの民や敵国の難民すら受け入れたが、雷の力に侵され病で亡くなる。
王国最高の科学者達と協力し、王女の魂を回収していた。
肉体は終わりを迎えても誰かの記憶に刻まれている限り命は永遠に継承されていく。
エレクトロープを使って古い信仰を技術的に実現する研究が始まっていた。
最初に魂を補完する技術が開発され、王女を死から救うために用いられた。
また魂から記憶を抽出し生者を再現しようとしたが長い年月がかかり、オーティスが年老いた頃に技術が確立、実験体として志願。
魂から記憶を抽出し再現された存在、永久人。
恐らくカフキワ永久人なんだろうね。だから機械のボディなのでは?
オーティスはスフェーンには会えていない。こんな身体では怖がらせる。
ところでこう言うシーンにこそボイスあっても良いだろうよ…。
厳しい顔のウやアリゼー。
私は別にそう言う技術があっても、そうなる信仰や理由があって、人のために用いられてるのだから、そんなに嫌な感じしない。
アリゼー「なんなのよそれ、この国の王様って人じゃないの?」
王様が人であらねばならない理由とかあったっけ?いちいち解釈違いのアリゼー。
ウ「スフェーンは永久人で生きていないのか?」
オーティス「生きている、生きていないの境界は曖昧」
永久人の存在を知る人は一部、スフェーンの存在は永久人とは知られていなくても受け入れられている。
オーティスは厳密には永久人ではない。魂ごと機械に入れられている。
と言うことは、454年前から380年前の間にエレクトロープの発見、雷光大戦、災害(国王夫妻死亡)、魂の保管研究、スフェーンの死(魂の保管)、オーティスの魂が機械に移されるってのが起きて、その後に保管されてたスフェーンの魂から記憶が抽出されて、永久人としてのスフェーンが生まれたってことかな?
普通に考えたらオーティスみたいに魂を移し変えれば良いのにわざわざ魂と記憶分離するのは何でなんだろう。
よく考えたら魂の長期保管って出来ないんだっけ?
まぁ色々とそれらしい疑いのある事象はあるけど、明確に魂が長期間保存されてたのって黒聖石サビクの中のアテナくらいなのでは?(あの辺よく理解してないから違うかもだけど)
だとしたら今まで出てきた聖石に類するものの根源って黒聖石サビクで、これが世界が分割された時に各世界に存在してるなら、アレクサンドリアの魂を保管する技術もそれ由来で、かつ長期保存は出来ないから、記憶を抽出しなきゃいけなかったってことか?
そもそも魂ではなく記憶を残すことを優先してるんだよね?
逆に魂の長期保管が出来ないのに、機械に魂が入って380年生きてる?オーティスは何なんだって話なんだけど…。
ここで急にカフキワの名前を出してくるウ。
まぁ、いいけど、なんか気づきを与えようとする時のセリフが唐突っていうか、疑わせようとするセリフ回しで不快に感じる。
と思ったらアリゼーが「嫌な予感がするわ…」って何が?
なんか嫌な予感がする要素あった??
こういうのが唐突かつ、さっき感じた唐突な不快感を補足してて、さらには?ってなる。
で、エレンヴィルのカット。
まぁ私はオーティスが出てきて永久人の話がでた段階でカフキワもじゃない?って思ったから、ウやアリゼーの振りが気に触ったのかもね。
ほらね。って。
ウやアリゼーが言わなくてもこのカットシーンで分かるのに、くるぞ…くるぞ…されてて不快。
一応カフキワいるのに、カフキワのこと嗅ぎ回ってるエレンヴィルもなんだかな…。
本人が教えてくれないからだろうけど、それで、どういうことだ?ってカフキワに迫って、永久人のいる所にいく流れかな。ははは…。
カフキワは好奇心旺盛で連王の旅について行った奴ってエレンヴィルに説明されてるけど、前の話では動物の知識を買われて連王に〜って話だったのがニュアンス微妙に変わってて混乱する。
ペルペルのメスカルの話もそうだし、黄金郷の話もそうだけど、人々の認識の差を表してるのな、前と話違うくない?っていちいち引っかかるから嫌だな…。
エレンヴィルにしてみれば不気味だね。
ウやアリゼーが人だの生きてるのだの言うよりもずっと重みがある。
しかし、そんな価値観で今のエレンヴィルと話して大丈夫かね?エレンヴィル苦しまないか?
ウ「知ってて隠してたならその理由も聞いてみたい」
簡単に信頼する、不信があるとすぐ疑う。
まぁ、ウらしいんですかね?
全部真に受けて、全部真剣に取り組んで、聞いて感じて考える、正しい価値観は分からないとか言いながらも、王である私には譲れないものがある!とか言うんだろうね。
王じゃなくても譲らず、周りにウ様の言う通り〜って持ち上げられてここまで来てるけどね。
ウ「お前のこと大好きになっちまった!」
知らんのに守りたい、もっと知りたい、知ったから好きになった、ずっとそれだね。
それに、「なっちまった」ってなに?なるつもり無かったけどうっかり、予想外に?好きになったのか。
それ以外知らないから、ゾラージャに対して理解できないんだろうな。
守る相手でもない、知りたくもない、だから好きにもなれない。
家族としての情はあるけど、王として倒さなきゃ。
ウ「スフェーンが永久人であろうが関係ない」
カフキワに対してもだけど、存在どうのこうのより、隠し事されたのが気に食わなかったらしい。
自分が誰にでもべらべら本当の事を話すからだろうね。
タープに報告。
タープ「グルージャに家族ができるとは喜ばしい」
ウ「そうだと良いな、受け入れるかどうかはグルージャが決めることだけどな!」
って、周りにウがやってることは正しい良いことだと言わせて、でも私は相手に選ばせますよ?って引くところが厭らしいよね。
言い出したのも、決めてるのもウなんですけどね。
まーた唐突に…スフェーンに「永久人と今を生きる人お前が守りたいのはどっちなんだ?」って、何なんその聞き方。
自分の価値観に無い方を選んだら許さんみたいな聞き方良くないよ。
ウは、知りたいとか言いつつも、相手を否定すること吐くんだよな。私の考えに寄り添いなさいってさ。
あと、最初からするとだいぶん記憶力良くなって、色々と考えられるようになったね。
継承の儀からどれくらい経ってるか知らんけども、頭脳も武力も1人だけうなぎ登りだ!凄い!
なんか…否定するのかと思ったら、私たちに出来ることは無いのか?とか、自分から言いだした事を一旦引いて、私は理解ありますってポーズして、言われたらそれは出来ません。
私は王なんだぞ!だそうだ。
今まで相手に受け入れてもらったり、折れてもらってばかりだったからね。
まぁ、スフェーンの方が見透かしてるよね。
永久人の生きれる環境の維持にはエネルギーが必要、今でもギリギリ、死者が増えればどうなるか
→「アレクサンドリアの国民になって」がどう繋がるのか。
その辺り魂資源の話に繋がるだろうから、だから言えないって事だよね。
「君たちと同じ国に生まれたかったな」
って言うのは、この国のシステムに限界が来ていて、それを受け入れる決断も出来ないって事かな。
引くも地獄、進むも地獄…。
あぁ…、スフェーンがそう思ってる限り、スフェーンは進むしかなくて、引導を渡すであろうウの正義は守られるのか。
はぁ…進めたくない…。
オーティスが怖がらせたくないから会えないって言ってて、だからウはオーティスの名前を出さなかったんだろうけど、逆にオーティスに話すべきじゃないってのは分からないな。
会えてないんじゃなくて、会いに行けないんだろう?
そこ微妙に違うのに慮ってる風だけど、これ、オーティスに会わせなかった事で手遅れとか致命的なすれ違いとかならないか?
それとも感動的な再会の演出のためかな…。
「待ってたぜゾラージャ決着の時だ」
だいぶ回り道して、時間かかって、準備が五分五分なら多分ウに有利な方に転ぶだろうし、ゾラージャとはなんにも接触してなかったけど、決着だってさ。
テンポ悪いなぁ。
ウクラマトに何か考えがあるらしいけど、良かったね、こっちで情報収集するだけの時間くれて。
護る者、壊す者。
ウ「ゾラージャと一騎打ちさせて欲しい」
別に良いけど勝つでしょそれ。
やることは2つとか急に指示出すようになった。
ゾラージャをドーム内に引き止める為にウが一騎打ちするのね。
で、私たちにヤワッケ探せと。
連絡が取れないだけで捕まってるかは分からんけど、ウ様がそう言うなら捕まってるんだろうね。
ゾラージャ倒す!一辺倒から状況判断出来るウ様に成長しましたよ。
足止めくらいなら私でも出来るとか思ってて、実際出来るし、ピンチになったら暁が助けてくれるんかな。
自分で好敵手演じるとかいってるな…。
戦いを演じるとか実力が上のものが言うセリフじゃないの?
わぁ、もうウ様はゾラージャ超えてるんだね!
若かりし頃のグルージャジャを多勢でぶち倒したから、ゾラージャより強くなってるって事ですか?
なんでそれをウが出来る前提なのか。
一応王様なのにね。最悪死んでも良いって事かな。
「無策じゃない、知ったからな!」
はあ…?
強さの秘密がレギュレーター?ゾラージャがもともとから強かった話は何処に行った?
てかウは一対一でグルージャジャに勝ったことあったっけ?それすら飛び越してレギュレーターが無いゾラージャなら対等?はい?
これはウの戦い、それはそう。だから何も言わんし、手伝いたくない。
シナリオやんないと進めないから仕方なく見てるだけ。
信頼も心配もないよ。シナリオ通りにどうぞって感じです。
アリゼーが問答無用で加勢するってw
さっき、助っ人の手を借りたらゾラージャが失望してトライヨラに行くかも…って言ってたのなんだったの?
お前たちがいるから安心して戦える。
コーナとウでトライヨラを守る。
秒で手助け借りることを自分達の手柄にしてて笑う。
いきなり1人+機械兵で登場するゾラージャ。
ウ様の言う通り捕まってるヤワッケ。
ゾさん、ウのこと買ってたって、ゾまでウ上げに加わるのか…。
父上の幻影を破ったって、多勢で押し切ったんだが…?
それもウ個人の実力に加算されてるのか。知らなかった。
ウの知能が上がるとゾの知能下がるんですかね?
いや、最初からゾの知能も低かったのか。
この兄妹今まで何して生きてきたのか知らないけども、ウだけがゾならこうするって急に悟って、ゾはウのことなんにも分かりませんでしたって。
コーナとかゾラージャが賢いってのは知識だけの話だったんだなぁ…失望したのはこっちだよ。
1人じゃ力不足はお互い様。
状況が違うのと、実力が違うのはもうウ様の中でイーブンらしい。
やーい、魂使わないと勝てなかったクセに〜と煽りも忘れない。
それはグルージャジャに対しての話で、それとウが同等に戦えるって話にはならないのでは?
ウが一対一でグルージャジャに勝てそうな描写でもあれば分かるけど。
もしかして、同じ双頭のバクージャジャに勝てたからよし!ってこと?
そのバクージャジャに余裕で勝ってるのがゾラージャで、さらに30年間パワーアップの時間があったんだよ?
なぜ、ゾラージャの上積みがレギュレーターだけだと思ってるのか?
いやそれとも30年経ってもレギュレーター使わなきゃグルージャジャに勝てなかったから見下されてるのか?
ゾラージャ別にヤワッケ解放する云われなくない?
ウ達との戦いと、反乱分子の処分は別物でしょ。
って思ったら切りかかった。
それを華麗に止めるウ。
うわぁ…いつの間にか強くなってるウ。
知るとパワーアップする法則らしい。
誰にも死んでほしくねぇんだよ。
あれ、ゾラージャ倒そうとしてるんだよね?
殺すつもり無くて倒して反省して欲しかったんですとか言うんじゃないだろうな?
親父の心は、受け継いだウとコーナの中で生きてるから、自分らを倒さないと越えたって言えないよって挑発してるのか?
あーあ…たぶんゾラージャの地雷踏み抜いてるなぁ。
愛する心で強くなれるらしい。
まぁ、デュナミスのことを知ったあとなら、それもあるってなるから、これからどんどん勝者側の方が迷いがないから、思いが強いからみたいな描写で勝っていったらしらけそう。
あ、ここでスフェーン登場なのか。
良かった、ウが1人でゾラージャに勝つとか馬鹿げたパワーアップして無くて。
騙してたのか?って信用してないって言ってたよね?
なんか、この3人、お互いを撃ち合ってるようで自分にパンチしてないか?
多くを殺そうとしてるゾラージャがスフェーンを王としてガラクタと言うのは自分自身をも指してるし、アレクサンドリアのシステムを拒否してたウが、それを知ったかぶりしてスフェーン責めるのも変だし、スフェーンもやりたくないけど仕方ないんですってウみたいなこと言い出して、最終的にウがトライヨラの為に永久人の維持システムをぶち壊したら、全部自分に返ってこない?大丈夫?
自分の目的のことばかりで民を思う心を持たないようなやつにオヤジとアタシは越えられないって理論がわかりません…。
王になれないなら分かるけど。
そして、レギュレーター壊されるゾ。
なんで?隙を突かれた訳でもないのに頭に一撃入れられるのか。
そしてレギュレーター壊したらウの勝ちとかいつからそういう話に?
「トライヨラの王は1人じゃねえんだよ」
だから???
準備が五分五分かつ、敵の技術力が圧倒的なのに?
そもそもこの短期間でこの技術に対抗する術あるの?
トライヨラの状況も聞いてないのに自信満々なのなんなん?