漆黒編は巨大ターロス大作戦に至る。
ここまでクリタワ未開放のままやってきたが、恐らく胡散臭いフード野郎のセリフはクリタワ開放時と同じだと思われる。
今回、第一世界に来るまでは見ず知らずの間柄であるはずだが、知った風な口を叩かれた。
蒼天編をクリア後に竜騎士クエストを始めたのと、ちょうど逆の状態だ。
竜騎士クエストはエステニアンが記憶喪失になったような言動に驚かされるが、漆黒編は知らん奴に実は以前からの知り合い感をほのめかされる。
後者の方が圧倒的に気持ち悪い!!!
しかし、ま、そうだろうな。
クリタワ未開放で漆黒編に乗り込んでくるごく一部のユーザーのために別バージョンのテキストやCVを用意するのも馬鹿らしい。
物語の整合性のため、そしてヒカセンにキモいストーカー扱いされる度合いを軽減するため(正攻法で行っても気持ち悪くないわけではない)、クリタワ必須にするのは正しい判断だと思う。
しかしそうすると…このサブキャラをどうしたものか。
焦って漆黒編クリアする必要はなくなったわけだ。
経験値バフがあるうちに上げたいジョブを70にしておきたいが、さて何を優先すべきだろうか。
どうせならばやはりメインクエストを終わらせて奇譚稼ぎと共鳴の剣集めを開始したほうが…いや、サブキャラなのにどこへ行こうとしているのかw
そこまでガッツリやってしまうと、もはやどちらがメインキャラかわからなくなってしまう。
経験値バフがなくなるレベル70からはメインクエストをたどるにも毎回レベル制限に引っかかる。
レベルレ、506070、アラルレをフルで回しても週末だと追いつけず、マリカの井戸を3周した。
装備も集まってちょうど良かった。
まだ結構スカウェア装備が残っているところだったからな。
オチがないので漆黒編で出会った素敵かどうかは知らんがNPCを紹介する。
トロッコマニアのジェリック。
これが噂に聞くノリツッコミというやつか!
ケンミンショーでみたことがある。大阪の人に「電話ですよ」ってバナナ渡すと「おうスマン。モシモシ」ってやってくれるやつ!!
無駄にノコギリ渡してしまうよねw
獅子目石を探すクエストで「クズジョンに話を聞こう」みたいなのがあり、「クズwww いくらあだ名の類だからといって辛辣すぎるだろうw」…と思ったらグスジョンであった。
確か1周目も同じ勘違いをし、同じオチで「まあ、そうだよな」となったことを後で思い出す。
目も脳もモウロクしてきたということか。
さて、GW明けの週末も終わってしまったな。
しばらくは休日もなく、週5丸々働かねばならんか。
次の金曜日はどうも、FF11のカムバックキャンペーンが始まるらしい。
もはやヴァナ・ディールに自分の居場所はない。
待ってくれている人もいない。
戻って懐かしい景色や音楽に癒されるかもしれないが、遠からず目標を見つけられないまま虚無がやってくるのは目に見えている。
それでも、気になってしまうな。
今FF14に新規復帰が増えているように、FF11も同様の状態であるという。
今度こそ誰かが戻ってきているのではないか…そんな期待もしてしまう。
顔を出すだけだしてみるか。