料理できる人ってすごいですよね。
私は全く料理ができないので教わる側なんですけど、「調味料これどのくらい?」とか聞くと「適当に入れて」と返されるのは未だに理不尽ではないかと思っています。
料理できる人って目分量とか適当とかで上手くできるけど、料理できない人って目分量とかだと大変なことになりますよね。
やっぱり一番信用できるのはレシピ本です。
こんばんは、キラです。
冒頭のお料理のお話は今回のお話にちょっと関係があるようなないような多分あります。
ということで、今回は『クラフター・ギャザラー』についてお話ししようと思います。
私がメインで活動しているクラフター・ギャザラーは調理師・園芸師。
元々相棒がギャザラーをやっててくれたため、私はタンクやDPSなどの戦闘一筋で行くつもりだった。
しかし、リテイナーというなんか執事みたいな人がいて、その人を経由してマーケット出品ができて、売れたらお金が入るという話を聞き、タンクをやっていて、常に防具を新調し、戦わなければならない私としては、お金がとてつもなく必要であるため待ったなしで調理師を始めた。
他のクラフターでも問題ないのだが、グランドカンパニーの所属が黒渦団(リムサ・ロミンサ)だったため、デジョンのホームポイントもリムサロミンサに設定していた。
そこで一番活動する場所であるリムサロミンサにある調理師ギルドに入ることにしたのだ。
え?漁師ギルドもあるって??
あそこ遠いじゃないですか(白目)
まあとりあえず調理師を始めたわけですが…。
クラフターなんて初めてだからレベリングの仕方がわからない。
クラフターやギャザラーにはそれぞれやることがある。
例えば、園芸師だったら木を切ったり草を刈ったり。漁師だったら魚を釣ったり。
調理師は料理を、錬金術師は錬金術を。
その職に合うこと・できることをやっていれば自ずとレベルは上がるのに、当時の私(調理師レベル1)の私は馬鹿なのか阿保なのか血迷っていたのか今でもわからないが、
フライパンで敵を殴って経験値を手に入れようとしていた。
それを見かねた相棒に料理をすればレベルが上がるよと言われ、慌ててフライパンをしまってリムサロミンサに帰って拗ねた。
あんだけがんばって、12とかダメージ与え続けたのに…もらえた経験値が3だって!?!?!?
もうちょっとくれたっていいじゃないか!!
フライパンは武器だぞ!!!
そこからは大人しく料理にとりかかり、現在はレベル35くらいに成長した。
やっぱりマーケットでは料理や素材系が一番売れるんだなと思い、ひたすらウォルナットブレッドを作る日々。
あれめっちゃ売れる。なんでか知らないけど出してる料理の中で一番ウォルナットブレッドが売れてる。
だれか作りすぎたアップルパイも買ってくれよ!!!
ウォルナットブレッドに必要なのは、小麦粉と水牛乳と食塩とバターとウォルナット。
小麦粉は小麦から作るなり買うなり…どちらも一応ショップで売っている。
食塩やバターも同じような感じで作ることもできるし、買うこともできる。
そして問題の食材がウォルナット。
これ売ってないしマーケットもまあまあ高い。
ということで始めたのがギャザラーの園芸師。
ひたすら木をこり草を刈り。
そして売れては作っての繰り返し…。
こうして今のレベル35くらいの調理師とレベル30くらいの園芸師が出来上がった。
いつかFCに加入したり、ハウジングができるようになったらJAみたいな感じで食べ物の素材やらお料理やらの消費系の物を中心にお安く皆さんにお売りしたいと思っております。
その時は、是非ご利用ください。
現在もマーケットにウルダハとリムサロミンサでそれぞれ食料系を中心にリテイナーを出しています。
か、買ってくれると、嬉しいなぁ…(チラッ)
それでは、また次回の日記で。