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最後の「ロールクエスト」をやる為に、タンク職のレベル上げをしていました。
他プレイヤーから何を言われるかわからない不安から、
不慣れなジョブで「コンテンツルーレット」をやるわけにはいかず、
『蒼天のイシュガルド』エリアで、
”戦士(Lv.56)”から、F.A.T.E.メインでレベル上げをしていました。
偶然にも、”レジスタンスウェポン”の作製に必要なアイテム”記憶の一塊”が、
『蒼天のイシュガルド』エリアでのF.A.T.E.で手に入るということなので、
レベル上げついでに集めて、メインジョブだけではなく、
Lv.80に到達している他のジョブのレジスタンスウェポンも、作製することが出来ました。
「戦士のジョブクエスト」も、その都度やりながら、Lv.60になり、
レベル上げの舞台を、『紅蓮のリベレーター』エリアへ移しました。
(『蒼天のイシュガルド』をプレイ中の冒険者の皆様、お邪魔いたしました)
1年近く前に『紅蓮のリベレーター』に入り、初っ端から手痛い洗礼を受けた場所。
(【第65話】参照)
しかも今回は、「イディル装備」も揃っていない状態で道中の敵に挑んだのですが、
タンク職のせいなのか、丁度良い難易度に感じました。
現状の装備でも十分やれそうな手応えだったので、
早速、近くで発生していたF.A.T.E.へ挑む事に。
もう”記憶の一塊”は関係ないので、
他プレイヤーに割り込まれる事を心配もする必要がなくなりました。
それでも、『紅蓮のリベレーター』をプレイ中の冒険者さんが優先されるべきだという考えは、
『蒼天のイシュガルド』エリアでF.A.T.E.によるレベル上げを行っていた時と変わりません。
誰も始めていないF.A.T.E.で、一番乗りで敵と戦っていると、
途中、2人の冒険者さんが、参加してきました。
F.A.T.E.終了後に確認したら、若葉マーク付き冒険者さんと、Lv.80の熟練冒険者さんでした。
F.A.T.E.に参加しても、レベルが上がらない熟練冒険者さんは、
純粋に手助けに入ってくれたのだと思い、エモートでお礼の挨拶をしました。
(若葉マーク付き冒険者さんにも、同じようにエモートしました)
本来のF.A.T.E.形式(アイテム目当てではない参加)へ戻った事に、
気分良く、次のF.A.T.E.へ向かったのですが、そこで異変が起こりました。
先ほどのF.A.T.E.と同じように、途中参加してくる冒険者がいたのですが、
明らかに数が多く、その人達により、あっという間に片づけられてしまいました。
そして、その人達が、一斉に次なるF.A.T.E.へ向かっていく光景を見て、
違和感と疑問を感じ、この原因をネット検索して調べました。
すると、『蒼天のイシュガルド』エリアのF.A.T.E.だけではなく、
『紅蓮のリベレーター』エリアのF.A.T.E.も、
”記憶の一塊”入手の対象になっている事を知りました。
1年前は、こんな事はなかったのに・・・
(確かめてみたら、”記憶の一塊”の実装って、
『蒼天』エリアのF.A.T.E.(パッチ5.35(2020/10/13)
『紅蓮』エリアのF.A.T.E.(パッチ5.45(2021/2/2))らしい。
どおりで、私がやっていた時には、見かけない光景だったわけだ)
Lv.63の戦士なので、『ギラバニア辺境地帯』でのF.A.T.E.で、
レベル上げをしようとしたのですが、自分が一番乗りのF.A.T.E.に、
ことごとく”記憶の一塊”入手目的の冒険者が途中参加してくる。
自分が一番乗りのF.A.T.E.なのに、進行度に関係なく割り込まれると、
「達成感」や「満足感」も、その人達に奪われる。(【第44話】参照)
(中には、終わる直前に割り込もうした奴もいた。
そいつが入ってくる直前に、一人で終わらせましたが)
私と同じように、
”『紅蓮』にふさわしいレベルのジョブ”でプレイされていらっしゃる冒険者さんもいましたが、
そういう方への敬意も吹き飛ぶくらい、Lv.80maxの冒険者らにF.A.T.E.を奪い取られ続けて、
それだけで精神的にダメージを受けました。(面白くないっ)
自分が一番乗りのF.A.T.E.を横取りされ、
”記憶の一塊”入手目的の冒険者どもに踏み台にされ、
サブジョブの練習もさせてくれない事に、苛立ちを覚え、
『ギラバニア辺境地帯』でのF.A.T.E.を諦めるしかありませんでした。
コンテンツルーレットも、F.A.T.E.も、他プレイヤーの都合に振り回されて、
自分のペースでできない・・・
でも、レベル上げをしないと『ロールクエスト』をやることができない。
コンテンツルーレット、F.A.T.E.以外で、レベル上げを効果的に出来る方法を考えました。
レベル上げに繋がるか分かりませんが、1人で『ディープダンジョン』にも挑んでみました。
そして、この時、ようやく、各アイテムの内容や、デバフについて理解する事ができました。
CWLSの皆様と一緒に『ディープダンジョン』に挑んだ時、
私は初見で、各アイテムやデバフの内容を、あまり理解できていませんでした。
だから、私にデバフが付いた時、
タンクさんから「デバフが付いているので、アイテム使ってください」と、
教えていただいたのですが、どんなデバフで、何のアイテムを使えばわからなかったので、
何もしなかったという事がありました(タンクさん、スミマセン💦)
でも、1人だと、デバフ効果は致命的でした…
「戦士」のレベル上げ作業期間に、1人で『ディープダンジョン』に何度か挑んだのですが、
B40のボスを倒せませんでした。(それでも、十分楽しめました)
結局、F.A.T.E.じゃないと、レベル上げが上手くできない事を悟り、
”記憶の一塊”入手目的の冒険者らに追い出されるように、
F.A.T.E.を求めて、『ギラバニア山岳地帯』へ移りましたが・・・
”面白さ”や”楽しさ”が得られないゲームに、
お金を払っている事が、馬鹿らしくなりました。
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無料で14日間も遊べるのは、とても魅力的だったので、
39日ぶりに、ログインしました。
ただ、結論から申し上げますと、ログインしたのは、10日でした。
10日で『ロールクエスト:タンク』と、そのエクストラクエスト、
『シーズナルイベント:ゴールドソーサーフェスティバル』、
「戦士」のLv.80ジョブクエストを、やり遂げることが出来ました。
前回は、『ロールクエスト:タンク』を始めたところで止めたので、
続きをやる為に、またレベル上げからスタートしました。
【第127話】で、その内容を書きましたが、
他プレイヤーに邪魔され続け、『紅蓮』エリアでF.A.T.E.を続ける事も嫌になり、
それでも、レベル上げをしなければならないから、
『ギラバニア山岳地帯』でサブクエストをこなしたり、
「冒険者小隊」で攻略任務に当たったり、
『イシュガルド』近辺のギルドリーヴ(大口討伐依頼)をこなしたりしましたが、
F.A.T.E.で得られる経験値に比べると、微々たるものでした。
【第119話】や【第126話】では、
Lv.56~Lv.60までのレベル上げ作業の内容を書きましたが、
今回は、Lv.70~Lv.80まで上げました。
Lv.71から「フェイス(Trust System)」システムを利用する事ができるので、
ひたすらID攻略に没頭していました。
メインクエスト(パッチで5.0~5.1)でも、
「フェイス(Trust System)」を利用していましたが、
この時は、メインジョブ(近接物理DPS)でした。
今回は、タンクなので、ウォータースさんは、お休み。
というよりも、ウォータースとリーン、そして、オギュレさんは、
「原初世界に戻る」事とは別件で行動しているから、頼みづらい。
そうなると、ルルさんと、ルヴェユール兄妹に、
私個人の修業に付き合ってくれるよう、お願いするしかない。
3人だって、色々やる事があるという事は承知の上で、
ID攻略を手伝ってもらいました。
結果として、Lv.80になるまでに、
①殺戮郷村 ホルミンスター(5回)
②水妖幻園 ドォーヌ・メグ(5回)
③古跡探索 キタンナ神影洞(3回)
④爽涼離宮 マリカの大井戸(5回)
⑤偽造天界 グルグ火山(2回)
と、「テンペストでのF.A.T.E.達成度」を少しこなしました。
♢フェイス(Trust System)を利用し、
『殺戮郷村 ホルミンスター』に挑んだ1回目で、
最初に遭遇した”罪喰い”と戦っていた時に、何故か「同朋」を殺めている気分になった(苦笑)
♢『爽涼離宮 マリカの大井戸』の時に、ルルさんが「外とは気温が違うわね」と言ってました。
たしかに、ゲーム内は、とても涼しそうなのに、私がいる部屋の温度は、30℃を超えてました。
PS4の冷却ファンが高回転し続けて、壊れるんじゃないかと思った。
♢今回、20回、攻略情報なしで挑んだけど、1度も床ペロしなかったなぁ。
でも、 ホルミンスターで、私以外一斉に床ペロしたり(”フェニックスの尾”使用)、
マリカの大井戸の最初のボスで、ルルさんが床ペロしたりはあった。
全員がLv.71からスタートするわけですが、私のレベルが先に上がって、
同じIDを5回やると「暁の血盟」の人達のレベルが2上がるという流れでした。
しかし、『古跡探索 キタンナ神影洞』から、
何故か「暁の血盟」の人達にレベルブースト(?)が掛かり、
『爽涼離宮 マリカの大井戸』では、3回目にして「暁の血盟」の人達のレベルが、
私よりも先にLv.80に到達してしまうという結末に(私は、まだLv.78)
他プレイヤーと関わらずID攻略に挑める「フェイス(Trust System)」は、
FF14を再び楽しめる手段となりました。
自分のペースでID攻略に挑める、本来のRPGの形式を取り戻させてくれるので、
全く臆することなく挑んでいました。
しかし、同じIDを4回やると飽きてしまう傾向があるという事も知り、
その時は、「デイリーチャレンジ:フロントライン」に参加していました。
これまで、ヒーラー職のレベル上げで、
「デイリーチャレンジ:フロントライン」に参加した事はありましたが、
タンク職で参加するのは初めてで、チームの足を引っ張る存在でしかありませんでした。
(スミマセンでした💦)
『ロールクエスト:タンク』も、該当するレベルに到達する度に、
そのクエストをやるという形式で進めていました。
(そうしないと、物語的に辻褄が合わなくなるし、”やっつけ作業”になってしまう)
「はぐれ罪喰い」を追って、『第一世界』を方方探すのですが、
1か月ぶりのFF14だった事もあり、とても懐かしく感じました。
2回あったインスタンスバトルは、両方とも、初見ではクリアできませんでした。
♢『魔法宮殿 グラン・コスモス』の話しに出てきた「宮廷魔道士」って、
コイツの事なのか?
♢コイツの術式って、”罪喰い”が人を罪喰い化させるのに、なんか似ている。
”仇討ち”も果たし、これでようやく、全ての魂を解放する事ができました。
♢この後すぐに、『エクストラクエスト』をやりました。
「はぐれ罪喰い」と遭遇した場所を、今一度巡るのですが、
「プロネーシス」の時に、本当に地震が起きて、
ゲームとリアルがシンクロした時の事を思い出した(【第111話】参照)
♢確かに、「ブランデン」さんの過去を視た時にも思いました。
この”女騎士(正しくは、剣士だった)”って、誰なんだろう?って。
♢この「女剣士」の正体を知った時よりも、この人の出身の方に驚いた。
今も『石の家』にいる”彼”の
♢この後、『無の大地』に行く事になるのですが、そこで見た”アレ”と、彼女の関係性が、
今は、よく理解できていない。さすがに、全くの無関係って事はないでしょ?
「ロールクエスト」以外では、新たな「お得意様取引」を始めたり、
開催中の『シーズナルイベント』にも参加しました。
今回のシーズナルイベントは、とても楽しかったです。
「例え」にしては間違っていますが、
”アドベンチャーゲームの新しい形”のような感じがしました。
私の物語では、証拠も推理も万全だったのに、3回もやり直す事になってしまいました。
~私の推理~
・疑わしいのは、ピピマヤの弟
・チョコボレース場に向かったのはピピマヤの弟
・ピピマヤに呼びかけても無視されたのは、弟が入れ替わっていた
・くじテンダーボードで働くスタッフのスーツが無くなった。
→彼は”ララフェル族”だ。ピピマヤもララフェル族だ。という事は、その弟も!
・角度によって見えないのは、カウンターへ入る場所。
テーブルを上げる事で、カウンターの中に入れるが、下は開いている。
→ララフェル族なら、通り抜けられる!
☆つまり、犯人はララフェル族であり、以上の捜査結果から、ピピマヤの弟が犯人!!
告発する前に、捜査内容から、上記の内容を推理したのですが、
私が犯人だと思った相手の名前がない!?
だから、容疑者以外が犯人だと言ったら、その人の容疑が晴れただけで、
真犯人は見つからずじまいになった。
悔しいので、すぐに再捜査を買って出たが、そのまま告発してしまったので、
証拠不十分で、迷推理で終わってしまい、
再々捜査で、ようやく、犯人まで、たどり着く事ができました(苦笑)
♢告発する相手を間違えた事で思い出した。
「船上で起きた殺人事件を解決するレトロゲーム」でも、同じ過ちを犯して、
ゲームオーバーになった事を…
♢推理小説が好きだった私にとって、今回の物語は、本当に楽しかったです。
これを「お使いゲーム」と揶揄する奴がいたら、そいつは、もう二度とRPGをやるな!
『ロールクエスト:タンク』をやるために、「戦士」のレベル上げをしてきたので、
もちろん、「戦士」のジョブクエストも、その都度やっていました。
「原初の魂」絡みの悩みは、「戦士」にとって憑き物なのだろうか?
再び始まる試練の旅と、新たに始まる恋物語?
そして、何故か、その恋物語に巻き込まれる、私。
Lv.80のジョブクエストの時、他プレイヤーによる迷惑行為を受けて、
物語を進める事を、次の日に先送りさせられるような目に遭いましたが、
「戦士」での冒険物語も、完結しました。
『ファイナルファンタジーXIV禁止事項』
〈迷惑行為:◆プレイ妨害:通行妨害/進行妨害〉
多くのプレイヤーが通行する通路や施設を集団で封鎖する行為や、
重要なNPCに故意に長時間重なるなどして他者のゲームプレイの進行を妨害する行為を指します。
♢エモート「つつく」で注意して、10分以上待ちましたが、
全く動く気配がなく、場面をぶち壊され、
物語を進める気が失せて、ログアウトしました。
♢通報しようかと思ったけど、エモートでの警告に止めておいた。
(故意じゃないかもしれないが、迷惑を受けたのは事実)
♢今回のように、他のプレイヤーの迷惑になる場合があるので、
離席(AFK)する時は、場所に気を配りましょう。
これだけの冒険生活を楽しめていたはずなのですが、
他プレイヤーの仕打ちにより溜まったストレス(【第127話】)が、
発散・解消される事は、ありませんでした。
《余談》
「自分の冒険物語は、自分の力で切り開き、作っていく」
そうやって、ここまで来た私が、”余計なお世話”という失敗をしました。
前にCWLSメンバーで集まった時、
雨の中、一人だけ「傘」を差していない方がいらっしゃいました。
ゲームの進行上、そのアイテムを、まだ入手できない方でした。
その状況を、自分勝手に不憫と思ってしまい、
後日、「紅漆塗番傘」をプレゼントしようとしました。
しかし、相手の方は、「自分で(アイテムを)手に入れたいので」と、丁重に断られました。
この時、気付かされました。
「自分が欲しい物は、自分の力で手に入れる(それが楽しい)」と、やって来た私が、
いつの間にか、仲間の冒険者さんから、それを奪うような事をしていたことに。
当然、相手の意見を尊重し、「エモート”肯定する”」をした後、
余計な事してしまったと、「エモート”お辞儀する”」で謝り、その場を後にしました。
かつて、あるアイテムが必要で、その調達方法が分からず、
当時所属していたFCの方に、質問した事がありました。
その時、FCマスターが、「それ製作できるから、作ってあげようか?」と、
優しい対応をしてくださったのですが、
「自分で手に入れたいので」と、断った事がありました。
”その時の私自身”が、まさに、この時の”彼”だったのだと思い出しました。
(※FCマスターのご好意を”余計なお世話”だとは、微塵も思っていませんよ💦
新米冒険者だった私を気遣ってくださった事が、うれしかったです)
『モグモグ★コレクション ~ファンフェススペシャル2021~』
私は、このイベントで「最終決戦 魔導城プラエトリウム」に、35回行きました。
遅れている人をサポートするために、いつも最後尾に気を配ったり、
置いて行かれる人が出ないように待っていたりしました。
ある時、コンテンツから離脱する直前に、冒険者さんの一人から、直接エモートで挨拶をされて、
自分がやっている事は間違っていなかったと、うれしくなる出来事がありました。
そういえば、初見さんがいるにも拘らず、
メンターがリフトを起動して、初見さんを置き去りにするという事件がありました。
メンターは謝っていましたが、初見(新米)さんをメンターが置き去りするというのは、
とてもショッキングな出来事でした。
最近、YouTubeで、FF14のプレイ配信を、サムネでよく見かけます。
その中で「リターン・トゥ・イヴァリース」をプレイされているの見ました。
プレイヤーの方は、「FF12で”あるキャラ”」を担当されているそうです。
そして、ゲストでお越しになった方が、「リターン・トゥ・イヴァリース」にも登場する、
”あのキャラ”を担当されていらっしゃったので、ゲーム内ではボイス実装されていない、
そのキャラの台詞をフルボイスで聴けて、感動しました。
動画配信、生放送といえば、FF14を離れていた39日間中に、
『第7回 14時間生放送』が、ありましたね(7/10)
FF14を止めていた私ですが、
『BGMを分解してみた』と『プチ打ち上げも兼ねた対談 9回目』は、見ました。
『BGMを分解してみた』では、貴重な”発注書”の内容を読み上げてくれたのですが、
パッチ5.1まで終了の私にとって、またネタバレになりそうだったので、
即ミュートにしました(苦笑)
(『デジタルファンフェス2021』でも、その辺のネタバレは受けているので、今更ですが)
機材の内容をより解り易くするために、
”エンターテイナー性”を発揮されていたのは、さすがだと思って見ていました。
『プチ打ち上げも兼ねた対談 9回目』は、聞き応えがあり、とても面白かったです。
「これだけ長くゲーム開発に携わっていると、ベテランユーザーの気持ちは理解できても、
新規ユーザーの気持ちを理解するのは難しいのでは?」という鋭い質問に、
強く共感しました。(そう感じたのは、FF14を止めた理由に関係があるから)
FF14を止めて、他にやっていた事といえば、
『デジタルファンフェス2021』のグッズで購入した
『シナリオブック 愛用の紀行録 Vol.1』を、読んでいました。
読んでいると、やはり、当時の事を思い出しました。
(プレイメモ、プレイ日記、スクショ画像もあるので、尚更)
『シナリオブック 愛用の紀行録』読んで知ったのですが、
「新生エオルゼア」の最初のエンディングを迎えるまでの間、
”旧FF14”からプレイされていた冒険者さんには、いろいろと追加テキストがあるんですね。
♢ウォード以外、冒険者(プレイヤー)の存在を忘れていて、
1回目のEDを迎える事で、全員が、その存在を思い出すというのが、
パッチ5.1までクリアしている身として、考察する部分がありました。
♢冒険者の性別によって、グレイストーンの台詞が変わるのかなと、
当時、疑問に思っていたのですが、そんな事はないようです。
彼をよく知る今なら、下心など全く無く、冒険者への尊敬と友愛だという事が理解できます。
『シナリオブック 愛用の紀行録』は、
「新生」「蒼天」「紅蓮」のメインクエストの物語を納めた本なのですが、
「新生」には「クリスタルタワー編」の物語が、
「蒼天」には「追憶行」の物語が収録されています。
♢”「新生」454ページ”を読んだだけで、目頭が熱くなりました。
♢”「蒼天」231ページ”最後の4行が、「追憶行」の全てを語っていると、私は感じています。
特に、”魔科学研究所を訪れる”部分が。
FF14を1か月以上離れていても、たまに、FF14の音楽が聴きたくなり、
『 A Long Fall Music Video 』と『RISE Music Video』を、視聴していました。
ゲーム内で嫌な思いをして、ゲームそのものから離れたとしても、
素晴らしいゲーム音楽は、その影響を受けず、絶対に色褪せないものなんですね。
また、『【FFピクセルリマスター】発表会動画』も、視聴しました。
♢「悠久の風」が流れた瞬間に、涙腺が崩壊しました。
FF14をプレイしていた時は、そのシーンも然る事ながら、FF3をプレイしていた事も相まって、
涙腺が崩壊しましたが、
今回は、”FF3をプレイした事+FF14をプレイした事”が、合わさり積み重なって、
曲の出だしで、すでにダメでした(泣)
♢「ギルガメッシュ」の誕生秘話。まさか、内緒で実装されていたとは。
人気曲「ビッグブリッヂの死闘」は、”捨て曲”だったという事も含めて、
このキャラは、何か不思議な力を持っているのではないかと感じました。