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【第72話】大草原の小さな覇者

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『紅蓮の解放者』※ネタバレ注意!
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2020年8月28日(金)


『オサード小大陸』に渡ってから、29日(ETでは597日)が経過しました。
 (※ログインしていなくても、エオルゼア時間(ET)は、当然進むので、
   単純に計算したら、これだけの日数になってしまう。
   冒険できずに、キャラクターが寝ている時間の方が、圧倒的に長い)

前回の「ヤンサ平原」での出来事から、11日が経ちました。


この11日間に、『公式イベント』が、2回ありました。

2つのイベントとも、開始日当日から参加しました。

『新生祭』は、第七霊災で亡くなった人達への鎮魂の意を込めたイベントでもあります。

だから、イベントの趣旨を理解せず、ステージ上で踊っている冒険者を、
場違いな行動だと思い、冷ややかな目で見ていました。

1年前、私が冒険を始め、ウルダハに初めて訪れた時も、『新生祭』が行われていました。

その時は、『新生祭』に参加することは出来ませんでしたが、
打ち上げられる花火を見て、純粋に、その美しさに、感動していました。

今回、初めて『新生祭』に参加しましたが、
ナナモ陛下を中心に、ララフェル族の印象が強い内容でした。

さらに、「異邦の詩人」からのお礼により見たビジョン。

「異邦の詩人」さん、「新生」と「蒼天」について詩うのは良いのですが、
「紅蓮」と「漆黒」について詩うのは、ネタバレになりそうなのでやめてください。

ララフェル族と共に登場した人物。

顔を見た瞬間、「あれ?この人って、まさか・・・」と思っていたら、
本当にそうだった。

(ちゃんと似せて作られたんですねぇ。雰囲気ばっちり捉えてると感じました)

このイベントでの一番の収穫は、「この方にお会いできた事」だったと思います(笑)

似ているといえば、「クガネ」にいる甲冑師の頭領を見た時に、
FF14開発陣の、とある方に似てらっしゃると感じたのですが。
(今見たら、そうでもないかも)

あと、ナナモ陛下。「ガラス絵」を、お忍びで、ご覧になられていたのですね。


そして、コラボイベント『妖怪ウォッチ』

このイベントは、過去に2回開催されており、今回が3回目の開催のようですが、
もちろん、私は、初参加でした。

私は、このイベントを、4日で終わらせました。

しかも、その4日間は、このイベントをこなす事だけに集中しました。

ですから、11日のうち冒険したのは、7日間でした。

当初は、全部コンプリートするつもりは、ありませんでした。

全17種のミニオンと、見た目が気に入った武器だけ手に入れられれば良いと考えていました。

しかし、短期間でコンプリートする事に方向転換したのですが、
それには、こんな理由がありました。

ここから、私が、このイベントで感じ、体験した事を、素直に書かせていただきます。

私は、このコラボイベントを否定するつもりも、非難するつもりもありません。

ただ、このイベントは、とても辛かったです。

最後に、イベントの感想を求められましたが、「辛かった」と答えました。

今まで参加してきたイベントの中で、正直に言って、楽しめなかったイベントでした。

正確に言うと、「目的を達成するための手段」が、全く楽しめないイベントだった。

私が、このイベントを楽しめなかった、嫌になった理由は、
「イベントのシステム」が、これまで冒険してきた自分の考え方やプレイスタイルを、
大きく歪め、自分が望まない、やってはいけないと思うプレイを強要させられたからです。

このイベントは、各地で発生している「既存のF.A.T.E.」に参加し、達成することで、
目的の「メダル」を得る事が出来るという内容になっています。

だから、F.A.T.E.の奪い合いになりました。

その様子は、山賊や世●末救世●伝説のヒャッハー軍団のようでした・・・

そこには、私の持論も、プレイマナーもありませんでした・・・

ただただ「メダル」を求めて、
物凄い数の冒険者が、ハイエナやハゲワシと化していました・・・

普段は、F.A.T.E.など見向きもしない、
あっても無視しているであろう冒険者を、大勢見かけました。

連続して起こるF.A.T.E.を普段から知っている冒険者は、
F.A.T.E.後も、その場に残り、次のF.A.T.E.に備えている。

普段F.A.T.E.を無視している冒険者は、早々に立ち去る。

『蛮族デイリークエスト』を、真面目にこなしている冒険者の妨げに、
確実になっていただろうなぁ・・・

略奪・強奪・ジェノサイドプレイが嫌で嫌で仕方がなかったのですが、
そうしないと「メダル」が得られないので、
このイベント中だけ、F.A.T.E.への持論も、プレイマナーも、考えないようにしました。

今まで自分がやられて嫌だった「横取り」や「終わる間際に参戦」
「終わったら何も言わずに立ち去る」など、このイベント中に何度もやりました。

狙ったF.A.T.E.に向かっても、着いたタイミングで終わったり、
冒険者が多すぎて、全然敵に攻撃できなかった時は、物凄くイライラしました。

自分一人で頑張ってF.A.T.E.をやっていてた所に、
同じメダル目的の奴がやってきたが、F.A.T.E.に参加せずに、
間近で様子見しているという状況にも遭いました。
(終わり間際に参戦して、楽してメダルを得る算段だと思われる)

プレイスタイルを歪まされ、心がすさんでしまい、
それは「コンテンツルーレット」にも影響しました。

猪突猛進のタンクがいたら、「スプリント」を使って、
それよりも先に進む事をしたり(ただし、絶対に「先釣り」はしない)、
敵を倒す順番を、周りを無視して自分がやりたいようにしていました。

何も考えず、ただ作業として一連の動作をこなす。

今までと全く違うプレイスタイルに、気づいたら、精神的に疲れていました。

だから、一刻も早く終わらせたかった・・・

これまで自分を曲げて、犠牲にしてやってきたのに、
中途半端で終わらせると、それこそ、やってきた事が無駄になるような気がして、
それで、全て揃える事にしました。

しかし、「山賊行為F.A.T.E.」で、唯一メリットもありました。

普段一人では、まずクリアできない「特殊F.A.T.E.」も、
「メダル狩り」のターゲットとなったおかげで、クリアする事ができ、
アチーブメントを得る事が出来ました。

4日で終わらせ、歪んだプレイスタイルが身に付く事無く、
そういうプレイに慣れてしまう前に、
いつも通りのプレイスタイル、いつもの持論やプレイマナーで、
自分の冒険に戻れましたが、周りは、当然、このイベントを続けています。

私が、レベル上げの為に、F.A.T.E.を一人でこなしていても、
いきなり大勢の冒険者が来て奪い、無言で去って行く・・・
(相手がメダル狙いなのかどうかは、ミニオンを見れば判断できる)

あと少しで、自分1人でF.A.T.E.を終わらせられるという状況でも、
大勢の冒険者が、獲物に容赦なく襲い掛かり、私から「達成感」を奪っていく・・・

今、このイベント中に冒険を始めた新米冒険者は、
たぶん、まともにF.A.T.E.を経験することは出来ないのだろうなぁ。

しかも、まだマウントで「飛ぶ」事が出来ない新米冒険者は、
この期間中は、『レベル上げイベント』を奪われて、うんざりしているかもしれない。
(若葉マーク冒険者にとって『F.A.T.E.』とは(持論)https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/27267893/blog/4411218/

マップを見ると、キレイさっぱりF.A.T.E.が消えているか、
もしくは、F.A.T.E.が表示されても、すぐに消えてしまいます。

エオルゼアに住んでいる人達にとっては、脅威となるF.A.T.E.が、すぐに解消されて、
この期間中は、とても住みやすく、安心して生活を送れているのかもしれないですが。

新米冒険者が、「F.A.T.E.とは、奪い合い、進行状況に関係なく参戦、
終わった後は、共闘者に挨拶もなく去って行く」
そういうプレイマナー無視の冒険者になりそうな気がしてならない・・・

何故、このイベントは、専用のF.A.T.E.ではなく、既存のF.A.T.E.なのだろうか・・・

イベントに参加していない冒険者に影響を及ぼすイベントって・・・・・・

ちなみに、このコラボイベントを効率良くこなすには、
「好きなミニオンを1体貰う」→「そのミニオンで、武器メダルを集める」
→「武器への交換&別のミニオンを貰う」→「そのミニオンで、武器メダルを集める」・・・
の、繰り返しが、ベストだと思われます。

私は、最初に、17体全てのミニオンを揃えてから、武器を集め始めました。

武器用のメダルが必要枚数揃うまでに、もういらない普通のメダルが大量に手に入り、
17種の武器を集め終わった時には、普通のメダルは、350枚以上になっていました・・・


私の冒険物語では、眼前に大草原が広がっています。

『クガネ』が日本っぽい。『ヤンサ』が中国っぽい。

そして、ここ『アジムステップ』は、モンゴルっぽいイメージを、個人的に感じました。

どこか神秘的な魅力がある風景。

「奪い合い」や「山賊行為」に疲れ果てた精神を癒してくれるフィールドBGM。

そして、ここでは、部族間で覇権争いが、起こっていました。

思惑から、この覇権争い参加することを決めた冒険者一行。

参加資格を得るために、試練に挑戦することになる冒険者一行。

このIDは、今までとは違ったギミックがありました。

ボスを攻撃して倒すのではなく、ボスの攻撃を必ずかわすという攻略。

予習して攻略情報を見ていましたが、最初の攻撃をかわす事が出来ませんでした。

他の冒険者は、誰一人、攻撃を喰らっている人はいませんでした。

初見の私も、最初の攻撃こそ受けてしまいましたが、その後は、全て避けきりました。

最後のボスでは、両翼を攻撃する前に、LBを使ってしまい、気まずかったです。

それでも、一度も床ペロせずに、ID攻略を終える事が出来ました。

これで、アジムステップの部族同士での覇権争いに、
余所者である冒険者一行は、参加資格を得るわけですが・・・



ここまでの冒険物語を振り返ってみても、
やはり、未だに、『紅蓮のリベレータ―』でのストーリーの面白さを、
受け取る事が出来ない。

メインストーリーよりも、ジョブクエストの方が、熱い展開でした。

特に、「侍」のLv.70ジョブクエスト。

物語の結末で、某アニメのED(17曲目)が脳内再生されて、泣きそうになりました。
(「侍」の私は、刀ではなく、ずっと木刀(ミラプリ)で戦ってきましたが、その作品の影響です)

この期間中に、5つのバトルジョブのクエストをやりました。

しかも、この5つは、全てサブジョブです。

なので、装備も整えていません。

Lv.70のジョブクエストに、装備レベル平均62~63で挑みました。

何度かやり直しはしましたが、繰り返していくうちに、攻略法が見えてきて、
この装備で、なんとかクリアする事が出来ました。


これから、さらなる「大戦(おおいくさ)」になりそうです。

連日連夜の猛暑、熱帯夜のせいか、ゲームが楽しめない?

冒険物語の内容が、以前よりも記憶に残らない・・・

自分がどんな冒険をしていたのか、思い出しにくい・・・

それでも、「シリナ」さんのウインクは、すごく可愛かったという事は覚えている。



《余談》
装備の「耐久度」って、装備レベルやアイテムレベルが上がれば上がるほど、
減りにくくなるものなの?
前回から、ずっと気になっているんだけれども、1回や2回戦闘しただけじゃ、
全く減らない。
かと思うと、減っている時もある!?
冒険を始めてから、いつもマメに修理してもらってきたから、
ここ最近での「耐久度」の減らなささが、気になって仕方がない。
「侍」でのLv.70ジョブクエスト直後も、戦闘があったのに、「耐久度」減っていなかった。
メインクエストでの「終節の合戦」直後も、「耐久度」減っていなかった。
(しかも、一度失敗して2回「終節の合戦」やったのに)
この「耐久度」減らない現象が、装備レベルやアイテムレベルによる「仕様」なのか、
それとも、(こんな事はないのだろうけど)私にだけ起きている現象なのか、すごく気になる。
バトルジョブと、クラフター/ギャザラーでも、差が感じられる。
クラフター/ギャザラーでの「耐久度」の減り具合は、これまでと変わらない気がする。
以前気付いた「ゴールドソーサー」でのキャラの部分チラつきは、
どうやら、「照明の当たり方によるもの」が原因で、
「仕様」だと、自分で納得するようにしたけれども・・・


コラボイベント「妖怪ウォッチ」で手に入れた、今回追加された4つの武器。
これって、他の13の武器と違って、「愛蔵品キャビネット」に収納できませんよね?

なんでだろう?
そのせいで、所持品圧迫の要因になっているので、早急に対応していただきたいでっす!!
8/25のメンテナンスで、この件が解決されるのかと期待していましたが、
残念ながら、未だに「愛蔵品キャビネット」に収納できません・・・
※9/8のメンテナンスで、解決されました(スッキリした)

『漆黒秘話』ってバナーが気になっているけど、
たぶん『漆黒のヴィランズ』に関係するお話のような気がして、
読みたくても、ネタバレされそうで読めない。
(もしくは、今後の展開を予想できる材料がありそうで読めない)
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