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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
ムービーも多くて見ごたえありましたね。
一言でまとめてしまえば、
「トレーラーの映像を大きく展開しただけ」とも言えてしまい
大まかなストーリーはトレーラーで見た以上の事はあんまりないんですが
そこに加えられたテーマとしては、
ウクラマトの言った通り「知る事で好きになれる」でしょうか。
トレーラーに出ないようなサブキャラ一人一人の、
細かな台詞の端々に愛着が沸くって点がとても好みでした。
前半は継承の儀を一本道で進んで、
とにかく明るくて幸せな夏休みの大探検。
暁の仲間たちとバカンスでトラル大陸を観光しながら、
ついでにウクラマトの冒険を見守ると言った感じでしたね。
ギャグ調も強くてかなり面白い、
…ただ、強すぎてくどくなってる箇所、天丼が若干多かったように思えますので
「やり過ぎ」と思えてしまう部分もあったと思います。
「では気にしません。」とか「尾行」とか、半分くらいで良かったかな…。
特に尾行、木の数が少ない。
失敗することはありませんが、もっと隠れるところを用意してもらいたかった、
かなり遠くで豆粒大の対象を尾行しなければいけなくて、なんか緊張感が無かったです。
ヴァリガルマンダを3兄弟と一緒に戦えたのは激熱展開でしたし、
だからこそ、じゃあ残ったこのバクージャジャが明確な悪役として描かれていることに
疑問に思い始めたあたりでウクラマトとの戦い、
負けた瞬間に映る大量の割れたツボから、毒親によるものだった
さらにそれも解決する、というのは明るいストーリーとして
流れが綺麗なシナリオだったと思います。
西部劇と良い、観光気分で楽しめる、
とにかく善の気持ちが全面に表れてるので幸せになれる話でした。
で。そこからの後半ですよ。
前半の明るさをぶち壊すトライヨラ襲撃、夏休みだったのでは無かったのかと。
トレーラーで戦争があるのはわかってましたが、あそこまでやれとは言っていない。
折角あそこまで善性に満ちた王が生まれた瞬間に起こる出来事としては、
やはり前半上げられた分、覚悟ができていなかった分だけ
落差が激しく、下手すれば終末よりも心にダメージを負う惨状でした。
特にゾラージャはどうにかして止めれなかったのか、
星を救った光の戦士がその場にいて、なぜご都合主義で動けなかったのか、とても悲しい。
バクージャジャが良心となった事、ヴリトラ様の劇的な登場は大興奮モノでしたが。
ソレでは埋められない程の、死者への痛みと言うのがありました。
そこからの、突入の列車作成は漆黒のタロース作成を思い出す素晴らしさ
列車の上での攻防のムービーはアクション映画を見てるかのようなかっこよさでした。
ただふと思ったのは、ゲームなんですから、ムービーじゃなくて戦わせてほしかったなと。
紅蓮からある吹き矢のイベントを流用すれば
シューティングゲームをやらせてくれるくらいはできたんじゃないかと思ってしまいます。
雷の氾濫による局所的な次元圧壊と統合に、
人工的な魂の処理が関わって来るのはとても面白い話の構成でした。
遊園地により郷愁を感じるって言うのは、
ニーア・オートマタで人気になった遊園地を思い出しますし
ハーヴェステラでも採用されていましたよね、
最近スクエニ大好きな演出なのかしら。
死者と再度会えて、自分で消す、と言うとんでもない事をやったんですよ、
本当に、消しますかも含めて、すごい良いストーリーでした。
テーマの「知る事で好きになる」を裏返して
ゾラージャやスフェーンの真意が一切知れないまま進むしかない
そんなもどかしさをずっと意図的に演出されていて。
前半が直情的でくどかった分、急に話が理解できなくなって
せめて主人公が知らない情報でも、プレイヤーは知る事ができるのですから
もう少し情報を開示してくれていても良かったのではないかなと感じる部分もあり、
自分の頭が悪いのかと焦りました。
最後に倒す、倒した段階でやっと理解できるように組み立てられていたのだなと
そのための情報は全部与えられてはいたというところでは
最後まで予想できそうでできない、とても頭の良いストーリー構成だったと感じます。
エンドロール後の演出から、7.1以降のストーリーも楽しみで仕方がありません。
水晶公みたいにスフェーン復帰ルートを希望しますよララフェルは…。