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ここまでメインをクリアしただけでサブクエなどはまだやっていません。
良かった点
1. ストーリー前半
賛否両論あるようですが個人的には王位継承戦は良かったと思います。
おつかいと言われていますが、主人公こそしらない文化に触れ楽しんでいたと思います。
グルージャジャとの問答にもあったように主人公はウクラマトを保護者視点ではなくもっと客観的に見ています。少なくともこの時まではウクラマトとの距離感を保っていたし王位継承戦は主人公にとって旅の一コマにすぎなかったはずです。
ウクラマトが攫われるときも何も言わなかったり、コーナには「あなたが付いていながら」と言われましたが裏を返せば主人公はそこまで面倒を見るつもりはなかったともとれます。
ウクラマトが自分の国を知らな過ぎというのは最もなのですが、理王が早死にしたために王位継承が早まった面はあると思います。なのでそれぞれ未熟ながらも試練を行っていくという流れはそこまで悪くはないと思いました。(設定は少し雑だけど流れとしては良いという感じ)
2. ライティング
部屋の明かりなど批判ポイントがあるのも分かりますが、全体的に見たらライティングは良くなったのではないかと思っています。
3. キャラクター
グルージャジャは本当に良いキャラしていた。ゾラージャのビジュアルも好きだった。
死んだけどな
悪かった点
1. 終末
まず言いたい。
終末どうしたんだよと!
何故誰も触れない!一番最初に誰かが問うべきだったと思う。
2. ストーリー後半
マムークから少し引っかかる感じになっていった。
まずバクージャジャはどう考えても前半とここからで性格が変わりすぎている。
そしてゼレージャとミーラジャ。この二人に関しては言葉にするのが難しいがこの二人はライターの思想がつまっていると感じた。
次にケテンラム。
いくつか本当に疑問がある。
一つ目は何故ケテンラムが秘石を持っている必要があるのか。普通鍵を鍵穴の近くに置いておかない。
二つ目は盗まれたの分かっているのに真っ先に誰かに報告しなかった?
三つ目は何で無傷でしれっと生きてるの?あの死んだように見せた演出から、次に登場するのがグルージャジャとゾラージャの戦闘シーンで普通にぼっ立ちしているの流石におかしいだろう
このキャラは本当にビジュアルと声良いんだからちゃんと考えて出して欲しかったよ。
それでもエレンヴィルとの二人旅にはワクワクしたしそのままいろいろ見て回るのかと思ったら…
ここからアレクサンドリア襲撃後について書きますが、この話はFF14の中で一番嫌いな話でした。
ウクラマトは前半相手のことを知り、自分のことを知ってもらうことで友好関係を築けると学んだ。
ここまでは良かった。これはグルージャジャの望んだことでもあり、それが必要な立場だとプレーヤーも理解し追って行けたんだ。
ただここからは違う。
ヤースラニ荒野にアレクサンドリアが出現し、さらには襲撃を受けた。
この時ウクラマトはもう王だ。
こちらから呼んだわけではないものが急に出現したのだから向こうからやってきたと考えるのが自然で、これは領土の侵略を受けたとなる。
さらには襲撃を受けたのだからすでに戦争状態ということになる。さらには先代の王まで殺されているわけだ。普通に考えればとんでもないことだ。
にもかかわらずウクラマトは突入からエンディングまで何を目指しているのかまず分からない。
状況を確認するために突入するが、何故かぽっと出の敵国の王スフェーンに絆される御一行。
後に騙してたのか!なんて憤るシーンがあるが流石に信じる方が馬鹿だろう…
そして魂をストックして生き返る仕組みを知る。これが本当にダメだった。これを取ってつけたように否定しつつも普通に受け入れる一行が信じられない。このゲーム命の尊さを描いてきたんじゃないのか?暁月まではなんだったのか…
ただちゃんとシナリオ書いていたら分かることがあるはずなんだ。
襲撃を受けた時からずっと気になっていたことがあった。
機械兵が銃で何か色の違う2つの玉を吸収していたこと。(これ主人公見てたのに最後まで触れないの何故?)
これこの段階で魂が吸われてアレクサンドリア民のストックにされたことが分かったはずなんだ。
さらに言えばこのことをスフェーンから言い出さないことからもスフェーンも襲撃に一枚かんでいる可能性もあると疑惑を抱くことができるはずなんだ。
なにより国民の笑顔を守ると息巻いていたウクラマトは自国民の魂が人格を消去され敵国民の命のストックにされても何とも思わないってことなのか?
この可能性も最後の最後にカフキワからしれっと言われるんだけどウクラマトは何の反応もなし!
もう少し進むと生命力のエーテルが永久人の維持には必要なことが分かる。
となると回収していた二つの玉は魂と生命力だろう。ゾラージャには生命力は不要なので完璧にスフェーンの意志がそこには反映されている。
もう一つアレクサンドリア民は人が死ぬとその人の記憶を消される。
記憶自体はサーバにストックされる。
スフェーンが誰かが覚えている限りその人は死なないとヨカフイ族みたいなことを言うが…矛盾している。
ウクラマトはヨカフイ族を理解したならこれはおかしいと言わないといけない。
その後ゾラージャと対峙し最後にはスフェーンとも対峙するが…
ウクラマトはゾラージャとは何年も同じ家で暮らしてたんじゃないのか?
なぜスフェーンのほうが思い入れが強いように描かれるんだ?
主人公たちが今まで戦った相手も自国民や自分たちの種族のために戦っていた。それが自分たちにとっては受け入れ難いから戦って来たのではないのか?
自国民のためならどんなことだってできるという敵国の王を何故信じる?一番戦う意外無いって身をもって知っているはずなのに…
そしてスフェーンがついに世界を統合しようとする。
ここからがさらに意味不明…
もうシステムは起動したんだ。カフキワがまだ余裕があるなどと全く根拠も示さず言うが、普通は余裕があるうちにさっさとシャットダウンするだろう。
超ご都合主義で最後をシャットダウンした途端に統合開始。
こんなのあと数分ウクラマトがもたもたしてたら終わりだったってことだ…
ここでスフェーンと対峙するわけだが、
こいつのやろうとしているのはアシエンと同じ。結果大虐殺が起きるわけだが、主人公たちはアシエンと対峙してた時の気持ちを忘れてしまったのか?
この時のウクラマトはもうどうでもいいが主人公たちだけでも緊張感をもっと出して欲しかった。
ウクラマト「近いようで、気が遠くなるほど遠い、隣国の王同士……一緒に未来を描けたらって思った。」
侵略された側の王がこんなこと言ってたら国民怒るよ普通…
ウクラマト「心配すんな、アタシらがしっかりと護っていくからよ。永久人たちのことだって、決して忘れたりしねぇ。」
一番忘れちゃいけない人がシステムによって忘れてしまうんだよこの国は。
そう思うならあの頭に付いた機械を全員から外そうよ…
そんな感じで一応スフェーンは倒したけど…
主人公のスフェーンの回想があったのはやめてほしかったな。
結局アレクサンドリアはヤースラニに残ったまま。
おそらくだけど土地の融合が起きた時、ヤースラニ荒野の人々は少なからず死んだのだろう。
なぜウクラマトのそういう自国民への想いをほとんど描かなかったのか。
後半は王としての成長を書くべきではなかったのか。侵略してきた敵国の王を慮って名前連呼する王とかありえないよ…
その他いろいろ
・アレクサンドリア民の頭についている機械は7.0終わり時点で機能しているのか
魂ストックや記憶の改ざん機能が残っているなら、世界のバランスがおかしくなる。
それこそ戦争が起きてもおかしくない。とりあえず原初世界から排除してほしい
・ヤースラニの人々は30年ぽっちで故郷への想いを一切捨てているのか
普通に30年ぶりにやっとトライヨラから助けが来たら喜ぶ人もいるだろう…
・いちいち「やったことは許されないが~」と注釈を入れてから敵をフォローするの多すぎるのでは?
こういう言い方って基本「でも許してあげようよ」みたいなことだと思っているんだが…
そんな甘い話じゃないだろう後半は
・シュバラールとマムージャの戦いを終わらせたバクージャジャもまずは力を見せた。結局のところ対話をするには対等以上でなければならない。
・後半も相手を知るを言い続けたのは良くなかった
王になったのだから自国の主張を相手に伝えることも重要だと誰かが諭すべきだった。
前半はウクラマトやコーナを諭すシーンがあったと思うが後半は誰も何も言わなくなり暴走してしまっていた。主人公がウクラマトに微笑みかけるのもこちらの感情と違って何とも言えない。
・ゾラージャの母親は?
・バクージャの母親は?
・ラスボス乱入するな!!
・こんなに書いたけどウクラマトが嫌いなわけではない
前半は良かったと思っているから、正直後半はなかったことにしてエレンヴィルと列車の旅を続けさせて欲しい
なんかまとまりのない乱文になってしまったが、もし読んでくれた方がいたならばありがとう!
(思いついたりしたらまた加筆修正するかも)