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絶エデンクリア後の燃え尽き症候群中での自己反省的なやつ

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 長いタイトルだw
 だらだら書こうと思えば幾らでも、という内容なのでできるだけまとめて。そんでもって、エデンで顕在化した固定(チーム)活動に対しての自分なりの反省点を。


(1)前提(絶エデン前の経緯)
 今回の絶エデンを迎える以前(約2年前)に当固定チームに入りました。活動順序としては、

 絶オメガ→絶竜詩→絶テマ→絶バハ→ライトヘビー零式初週→絶エデン

となります。
 当固定にはコーチングメンバー(レイドレース勢、攻略も書かれる方)が居て、その人から聴く多くの知識と、「思考方法」が私の考え方を大きく変えました。絶オメガ攻略中にFF14のゲームにおける景色がまるで違って見えたのを覚えています。
 もう一つ、リーダーのプレイヤースキルが高く、フィードバックに相当の時間を費やしており、ギミック処理やシナジー合わせ、スキル回しにまで擦り合わせを行う、そのマネジメント能力に舌を巻きました。同時に前から薄々思ってはいたものの改めて痛感したのは、私自身のプレイヤースキルの低さです。とてもではないが、マネジメントやケアをしながらプレイングのスキルも高めるという、才能と体力が必要となる部分を担うレベルには達していなかったし、殊に絶においては一兵卒で血塗れになって練習する段階のところなのだ、と。過去の記事でも書きましたが当固定は火力ジャンキーも多く、またギミック処理能力も皆、自分よりも勝っていました。七英雄最弱のクジンシー、それが自分だなと思ったものですw

 そこで「自分はマネジメントのところは基本やらない、まず自分のスキルを高めてクリアに向けてミスしないように、1プレイヤーとしてのレベリングが要る」と意識を絞って、固定活動前の事前練習など多くの人が「面倒だ、やりたくない、つまらない」と思うようなことも「〇〇の練習になるから」と明確な理由を抱いて臨んでいました。絶竜詩のカメラワークについての記事等は自分のスキルアップの中で得た最たる例です。
 他に、自分はメンバーの中で最高齢でありましたが、できないところ、不足しているところはメンバーからの指摘と、主にメンバーのもっている知識やギミック処理時でのカメラワークの技を盗み(青魔法のラーニングみたいなもので)、「自分より若くプレイヤースキルも高い人にもどんどん学び、吸収、できないところは自分でできるようにするには何が最適か」というところを常に意識して取り入れました。こういうものはプライドをかなぐり捨てて、フラットに弱い自分を見つめ直していかないといけないのでストレスは溜まりますが、できることが増えてくるに従って、プレーが楽しいと感じるようになりプラスとして得たものが大きかったと言えます。


(2)絶エデン攻略中での新しい役割
 私は社会人で十年以上を経て、仕事の負荷と責任も比例して大きくなっていました。その分ゲームに費やせる時間も限られていますし、やはり一兵卒として集中しないとパフォーマンス向上は無理、そこは変えないようにしようと今回の絶エデンも臨みました。
 しかし、レイドレース勢の早期攻略と総括評価により、過去に苦しんできた絶オメガ、絶竜詩よりも簡単であるということになり「それなら元々の目標より早くクリアできるように頑張りましょう」というところで、「これまでの経験から見ても絶全体で見た難易度としては易しいだろう、ギミックのイメトレをしっかりやれば行ける筈」というところで驕りが出てしまいました。特にP3のアポカリプス、P4での竜詩での立ち位置の粗さ、時間結晶の青爪での回収タイミングの下手さは、「ここは苦手な箇所だから厳密に、手を止めてギミック集中でやろう」としてそれでもミスが出てしまっていて、固定チームメンバーにも迷惑をかけた所でありました。
 おまけに社会人としての業務スケジュールの都合や、メンバーの身内の不幸等も重なったことで休止も入り、モチベーション低下や生活環境の変化もあって優秀なメンバーが離脱してしまうといったことが重なり、全体士気がかなり下がっていました(私自身も士気が明らかに落ちていました)。

 メンバーのメンタルケアについてはリーダーともう一人のメンバーに一任していたところ、リーダー自身も多忙を極めてしまい、あくまでほんの一部ではありますが私も担当することになりました。士気が低下している当の私自身が、他の士気が低下している仲間とも相談し合う、という「これでええんか?本当に?」となる場面でもあったので適切でなかった対応になっただろうな…と思うところはありますが、結果としてはメンタルケアとしては機能することができたのかなという内容でした(曖昧過ぎてすみません)。どっちかと言えば、自身のメンタルケアの方が強かったのでないか説もありますw
 当初の予定よりも遅れましたが、2/2に無事クリアすることができました。


(3)チームへの貢献度について
 今回自分がメンタル部分のケア仕合いという新たな役割にも直面したところで、8人がチームとなって「ボスの体力を一定時間以内に一定量削る、倒す」という目標を達成するに当たってそれぞれのチーム貢献度というものを特に考えるようになりました。

 下で言う「目に見える」とはゲーム内において目に見えやすいもの、という意味になります。また、ここに挙げるものは一例に過ぎないので、特に目に見えにくい貢献度の例はもっとあります。

A)目に見える貢献度の高い行動
・DPSの高さ、それを維持した上でのギミック処理の上手さ(ミスらないこと)
・判断や安置、体力調整のコール
・誰かが落ちた場合でもギミック処理の可能なパターンを瞬時に判断し、声に出す
・先を見るために切れるカードを全て切る対応力
・自分で用意したギミック処理の操作につき誤りがないか常に意識、すぐに指摘や助言に柔軟に対応して適宜アップデートする
・複数ジョブの用意があり環境に応じて(絶レベルでの)着替えが可能

B)目に見えにくい貢献度の高い行動
・自分のチーム内での立ち位置を視認し、課題の解決に向けて対策を講じること
・ミスの原因が単なる不注意か、根本的な理解不足かを判断し、自分だけでなく相手の立場にも慮ってアドバイス案も提示する
・モチベーションが低下している人を見つけて、自分から声をかけて話を聴くこと
・雑談で解しつつ、締めるところは締める、トークの塩梅
・ナチュラルに面白いチーム内の雰囲気づくり
・休憩時やフィードバック後のちょっとしたケア

 今回の絶エデンはAのほか、Bの部分を特に強く感じました。
 Aの部分は某計算機の履歴を見ることで可視化されますし、映像に残せばカメラワークの失敗やドツボにはまり易い箇所も可視化されます。しかしBの部分は、その日における空気であったり普段の言動や記録に残らない(その人個人の記憶には残る)気遣いであったり、掴みどころのない部分で「ここが〇〇の理由で××に利益がありますね、得点としては80点です」などと示すことができません。それでも貢献度としては間違いなくある部分で、自分も以前に煉獄固定の際に似たことを行ったなというところを思い出しました。一兵卒だ、と腹を括って注力していて久しく忘れていた感覚でした。
 結果、それが何とかクリアまで走り切れる要因となった、と明確にメンバーにも認めていただいた箇所なので…その意味では、またプレイヤーとしては一つ進歩があったと言えるかもしれません。


(4)おしまいに
 2月末まで一応の消化期間は残していますが、仕事や他ゲー含むそれぞれの予定、引退、諸々の事情もあって2年近く活動した当固定はこれにて一旦休止の段階に入ります。
 自分はどうかと言えば、今回の結果に決して満足しているわけではありません。暫くはどこぞのFF5の主人公みたく「探求の旅のはじまりだー」みたいなノリで、一人で気ままに活動することになりそうかなというところです。
 今繁忙期に入った仕事が落ち着くのが5月末以降かなというところで、7.2クルーザー級零式は基本ソロになると思います。ドラクエ3やFF16等の積みゲーも徐々にこなしているところですが、正直やはり「14の高難易度をもう少しやりたい」欲が勝っており、タンク以外のロールもこなせるようになりたいので今後もコツコツ努力を続けるつもりです。
(生活環境変化で物理的に困難になるケースであれば自然引退となるでしょうが)

 大してまとまっていませんが、お目汚し失礼しました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

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