※物語の内容、登場人物は全てフィクションです。これを元に攻略しようとしてはいけません。
前回までのあらすじ
なぱえもん「いいいいいくうううううぞおおおおお!!!!」
ドヴァ「ビクンビクンしてるね///.」
ぴありぜ「まっててじんぐるべりー!!迅速魔!!【エスナ
いざよい「みんなあとはまかせ…ガクッ」
じんぐるべりぃ「どいて!!どいてええええ!!!!」
えーむ「覇王翔吼拳を使わざるを得ない…!」
ここちす「ブラッドペッパー枯れてる」
詳しくはこちら⤵︎
①
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2660895/blog/2715030/②
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2660895/blog/2715741/ーメテオ探査坑深部地下912ヤルムー
8人は謎を解き明かすべく、蛇と死闘を繰り広げた所からさらに奥へと歩を進めた。
「師範代、ここはまた息が詰まりそうな場所ですね」
銃を片手に、ミコッテの男が呟く。
前回の詩人は、実は野良からの参加で、この機工士は攻略LSのメンバーの一人だ。
蛇戦でピンチの時に駆けつけて来たりちゃーど、クオンもLSメンバーである。
「みこて、何で戦士で来なかったの」
「何度も言いますけどメインは銃です」
みこてと呼ばれたミコッテ。ふざけてはいない、そういう名前なのだ。割とアクティブ派な彼だが、実は嫁からコロコロ転がされているというのがもっぱらの噂だ。空賊フリーウィングに所属しており、ホワイトブリムからモードゥナへ続く道中で、よく冒険者や商人を襲っている悪者だ(うさぎFCのPV参照)
「今回は私めが予習してきたのでお任せを!!ぶぁーっはぁっはっはっは!!!!」
「ぴゃああ!なっぱさんステキ!!」
「伊達にハゲてないよな」
「おいだm」
「もうええやろ?さっさと倒したろ!」
え
「あれ?ドヴァは?そしてなんできよらんいるの」
「ドヴァさんは店の掃除してもらてるから、代わりに来ちゃった」
そう言って笑うのは、きよらみっどりばー。
ゴブレットビュートで冒険者の酒場Viva la Animaを経営している女性オーナーママだ。こちら年明けの営業がもうすぐなので気になる人はゴブレットビュート3-45まで来るがよろしい(宣伝)
下ネタが割とすごい。
チョコボの交配を、交尾交尾と嬉しそうに話していたのはとても彼女らしいと言えるだろう。
「きよらんいるなら楽しくなるねー!いこ!」
「ここてぃんぺろぺろ」
「平和に釣りをするためだから仕方ないの、平和にお絵描きするために消すべきものは消さないとね」
↑じんぐるべりぃ殺る気
「さて、ではよろしいかな?説明しますので」
なぱえもんが言うには、
このフロアは、いくつかの部屋に分かれており、それぞれのフロアにたま、が立ちふさがっている。
それらを倒したどり着いた最奥に、一際大きいたまがいるというのだ。簡単に言えば悪玉だ。
途中のたまはそれぞれ特殊な能力を持っていて、その能力全てを悪玉は持っているらしい。
たまを倒すとそのたまの持つ能力が、悪玉からも失われる仕組みのようだ。
「ほほう、じゃあ全部ちっこいたま倒せばいいんやんね?」
「いや、それはマズイ(==)」
全ての小たまを倒してしまうと、悪玉が怒り狂って大変なことになるらしい。しらんけど。
セオリーとしては、
バラストと呼ばれる270度に広がる水流範囲攻撃、
重力場と呼ばれるヘヴィ床、
この2つの子たまを倒すのがいいらしい。
「ちゃんと地図も持ってきましたぞ、ほれ」
「これは見事な地図だな、ナイトの立ち位置まで書いてある。相当な強者が描いたに違いない」
「そうですか?子供の落書きみたいじゃないですか?ほらこのモーグリとかひどい」
「内藤ウィズイン!!【沈黙しました】」
「むぐ」(師範代なぜ!?)
「たまは高圧電流を使ってくるので、これは沈黙せねばいけませんbきよら殿とえーむ殿も沈黙出来ますが、どうしましょう」
「我、したくない。DPS落ちるから」
「アタシもちょっとしたくないなぁ」
「ではつきした殿と私でやりますか」
戦いは始まった。
まずは一体目。
この子たまは特に変わった能力はなく、リベリングカノン→レーザー→高圧電流を繰り返すだけだ。
しっかり沈黙さえすればなんてことはない敵である。
「スピリッツウィズイン!!!うわーっはっはっは!」
「こんなにウィズイン打つのはナイトしてて初めてだな」
一体目撃破。
二体目。
特殊能力として、バラストが加わっている。
「きよら殿とえーむ殿は、たまが向きを変えたら真後ろに回り込んでくだされ、みこ殿と、ぴあ殿と、べりー殿は攻撃、回復の届くギリギリの位置にらいてください」
さすがだてに老けてない。的確に指示を出すなぱえもん。
「きた!これがバラストか!!」
「え、ぴゃああああああ!!!!」
「なんで!?」
流されていくぴありーぜ。
いつもなら一目散に飛んでいきそうなじんぐるべりー、しかし今回は本気だ。筆者としても出来る白魔導師じんぐるべりーのイメージを作るために必死だ。
「地の精霊よ、彼の者を癒したまえ、ケアルラ!!」byじんぐるべりぃ
二体目撃破。
三体目。
重力場を使ってくる厄介なやつだ、重力場に足を入れてしまえばたちまちヘヴィとなり、範囲攻撃をかわすことは出来なくなってしまう。
「重力場だ!かわせ!」
「あ;;;;」
「うわあああ、えーむん!!!」
…………………
それはほんの数秒、いや、実際は1秒にも満たない時間だったのかもしれない。
子たまの放つ爆炎に巻き込まれ、えーむんは崩れ落ちた。
「うおおおお!!!!てめええええ!!!ロイヤル!!!アソリティ!!!」
十六夜の渾身の一撃によって、三体目撃破。
「えーむん!しっかりして!えーむん!あたしのお尻触るまで死ねないって言ってたじゃん!」
ここちすに抱きかかえられたえーむ。しかしかろうじて息はあるものの、左手は衝撃で千切れてしまっていた。
「(そんなこと言ってないけど)ここちすさん、泣かないで…我、幸せだった…この前のエオカフェ楽しかっ」
…
「えーむどのおおおおおお!!!!」
「レイズ」
「あっ」
じんぐるべりぃのレイズにより、復活するえーむ。
しかし、右手は失われたままのようだ、魂は戻せても、損失した部位は復元できない。
「えーむん、いけるのか?」
「我は、赤い悪夢の契約を結んでいる」
「」
「だから、これは悪夢だ。悪夢だと思えば思う程に、我の力は高まっていく。この左目もそう。光を失う代償に力を手に入れた」
そう重くつぶやき空を仰ぐ。天井だけれど。
「そうか…(なにいってんだこいつ…)わかった(全然意味わかんないけど)、いこう!」
たどり着いたその部屋で、彼らは何を見るのか…!
続く