戦闘が終わってアスト様が一言。
「壁でだいぶ時間をくいました。急いでいきましょう。ここからは私も未経験です。」
ねぇこれボス倒せるの?結構死んだけど時間あるの?
そんなこと思いながらボスへ到達。
見た目が非常にキモイデス。
攻撃方法は前方小範囲、後方大範囲。側面以外攻撃を喰らう。
カタストロフィーというマップ中心から広がる全範囲攻撃。
ガルーダのあれと同じ様に隠れなくてはいけない。
これはまた苦手なギミックです。そして一個ずつ隠れる場所(石造)が無くなっていく。
さらに後半、設置型の範囲攻撃が増えます。カタストロフィーが発動されるまで消えません。
こいつも結構強い。
2,3回負けました。
残り、15分。たぶん時間的に最後の戦い。
戦闘開始。
アスト様が最後に残る石造にボスを固定。
隠れる場所に側面を向け、DPSは最初から隠れながら攻撃。流石アスト様。
設置型のターゲットをもらったときはひたすら遠くへ。
中々うまくいっている。
終盤、カタストロフィーから隠れる為の石像が無くなります。
設置型範囲攻撃が痛い。それでもボスのHPは後少し!
出来るだけ良い足場を探すが回復が追い付かない。
倒れるアスト様。
要が!
タゲが変わり雪崩込むボス
狙われる竜ことマスターセツナ。
ダメージを受けながら散り際のLBを発動。
唸る敵の設置型範囲攻撃。
少しでも時間を稼ぐべく離れる白と黒
黒のミシェルが継続ダメージとコラプス移動撃ちながら移動。
白のミスティがアスト様に迅速レイズをかけながら移動。
さぁ最後の削り合いだ!
心が焦る。勝てそうなのに!!!!
この時自分のHPは600。
敵のメーターもほぼ0
ミシェルのHPもほぼ0
レイズの光に包まれるアスト様
ダメかもしれない…
これはもう、アスト様にかけるしかない。
少しでも削るんだ!
最後にエアロを放ち走る。
見えないがきっとミシェルもコラプスを撃っているはずだ。
そして画面が暗転した。
どん底でのファンファーレ!
かったあああああああああああああああああああ!
PTチャットがすごい勢いで流れる。
皆大興奮である!
かつてないテンション!
達成感!
勝利の栄光!
すごいすごいぞー!
※大興奮しているがこれはゲームである。
あまりのハイテンションに皆大好きだーと叫びだすイケメンアスト様。素敵です!
それはこっちも同じ気持ちだよ!
そんな訳で時間もHPもギリギリの状態で古城を踏破した一行はハイテンションのままレヴィナントツールへの帰路へ着き大盛り上がりでフレンド登録をして解散しましたとさ。
初見なのもありますが古城はかなりきつかったです。
今の戦力状況では出来れば2度行きたくない場所です。
古城に足を踏み入れる時は注意を!