こちらは、主が主催する人狼ゲームに参加する方に向けた、ルールなどの確認用記事です。
以前に投稿した日記を加筆修正したものになります。
出来るだけ簡単に、分かりやすいものになるよう努めてまいります。
※都度更新予定です
この日記では、「役職」、「ルール」、「用語」について説明致します。
人狼ゲームの概要
人狼ゲームとは、人間チームと人狼チームに別れ、それぞれの勝利を目指すゲームです。
ゲームは会話・議論によって進みます。
人間チームは、人狼を全て処刑すること。
人狼チームは、一定数まで人間の数を減らすことで勝利となります。
要は、みんなで話して敵のチームを見付けよう! みたいな感じです。
議論を手助けする特殊能力なんかもありますが、後述する役職などのところで詳しく説明したいと思います。
まず始めに自分は、「人狼ゲーム 牢獄の悪夢」というアプリを使って運営しております。
なので、ルールや役職の名称なども、それに則ったものです。
一部、例外などもございますが、こちらのゲームではそうなんだ、と割り切っていただければ幸いです。
それでは、せっかくなので、そのアプリで使われている画像と共に紹介していきたいと思います。
その方がイメージしやすいと思いますしね。
役職についてClick to showClick to hide
ルールに関してClick to showClick to hide
人狼ゲームにおける用語についてClick to showClick to hide
なるべく簡単に分かりやすくと言っておきながら、けっこう詳しく書いてしまった気がしますw
なにか不備や質問があれば、遠慮なくお願いします。
出来るだけ早く訂正・回答いたします!
市民(村人)
特殊能力を持たない基本的な役職です。
人狼を全滅させるための、最も重要なプレイヤーとも言えます。
人間チームに属し、人狼を全滅させると勝利となります。
人狼
市民になりすまし、襲う機会を伺っているプレイヤーです。
人狼は、お互いに誰が仲間なのかが分かります。
夜のターンに、人間を一人だけ襲うことが出来ます。
人狼チームに属し、市民の数を人狼と同数以下にすると、勝利となります。
※最初に人狼が二人いたとして、一人は途中で処刑されてしまった。
という場合、”生き残っている人狼”と同数にすることが、勝利条件となります。
占い師(預言者)
特殊能力を持った人間です。
毎晩、誰か一人を占い、人狼か人間か知ることが出来ます。
人間を占った場合、その人が持つ役職までは分かりません。
ゲーム開始時に、自由に誰か一人を占う、もしくは、GMより人間(狂人含む)を一人教えてもらえます。
人間チームに属し、人狼を全滅させると勝利となります。
騎士(狩人)
特殊能力を持った人間です。
毎晩、誰か一人を人狼の襲撃から守ることが出来ます。
護衛に成功した場合、人狼の襲撃は失敗し、犠牲者は出ません。
ただし、守った相手が人間であるかは分かりませんし、自分自身が襲われると負けてしまいます。
守った相手に背後から襲われる、なんてパターンも……。
連続ガード(特定の人物を連続で守ること)のあり・なしの設定ができます。
基本的には、なし でいきます。
人間チームに属し、人狼を全滅させると勝利となります。
狂人(多重人格・狂信者)
特殊能力を持たない人間ですが、人狼の協力者です。
人狼の代わりに嘘を言ったり、混乱させるのが主な役目なのですが、
簡単に言うとタンクです(笑)
狂人は誰が人狼かは分からず、人狼も誰が狂人かは分かりません。
占い師に占われた場合、人間と判断されます。
人狼チームに属し、市民の数を人狼と同数以下にすると、勝利となります。
役職の名称について
役職名のとなりにある( )、こういうのですね⇒ 市民(村人)
これは、人狼ゲームによって呼称が違うためこういった表記にしています。
ヨーロッパ発祥のゲームのため、訳し方が違うのだとご理解ください。
混乱を避けるために統一すべきなのですが、基本的にはどの名称を使ってもいいかなと思います。
特定の呼称に慣れてしまうと、別の方が主催するゲームや動画視聴の際、分からなくなってしまうかもしれませんので。
また、他にも色々な役職があるので、調べてみるのも面白いと思いますし、人数やリクエスト次第ではここにない役職も追加できます!