登場人物
ぷり :パンツを釣るららっ娘
釣り猫:1っか月同じパンツの釣り猫
ボロス:釣りの先生
プリリ:リテイナー。すべてのパンツ軸は彼女に魚を食べさせたくて始まったのだ
・・・・・・
ぷり 「パンツしかつれないって、呪いなのん!」
ボロス「違いますぞ、ぷりぷ嬢!」
釣り猫「呪いだとおもうにゃ~」
ボロス「固有スキルです! ユニークアビリティです!」
ぷり 「おぉ・・・カッコイイ!」
釣り猫「釣ってるものはパンツだけどにゃ」
ぷり 「もぎゃー;; お魚釣りたい;; プリリに新鮮なお魚もってくの;;」
ボロス「ぷりぷ嬢・・・」
釣り猫「いい話にゃ・・・」
ボロス「分かりました! わたくしめが何とかして差し上げましょう!」
ぷり 「おお」
釣り猫「大丈夫かにゃ!?」
ボロス「大丈夫です!」
ボロス「これは、お話するか迷ったのですが、実は、わたくしも同じ釣り技能の持ち主で・・・」
ぷり 「!? ボロスもパンツが釣れるのん!?」
ボロス「いいえ」
ボロス「大人のオモチャが釣れます」
釣り猫「話さなくていいことだったにゃ」
ぷり 「え?ナニ?大人のオモチャって」
釣り猫「ララッ娘ちゃんには関係ないことにゃ^^」
ボロス「来る日も来る日も大人のオモチャが釣れて・・・」
釣り猫「せめて魚じゃないモノと言ってにゃ!」
ぷり 「オモチャ楽しそう^^」
釣り猫「興味を持っちゃダメにゃ!」
ボロス「ついに、大人のオモチャ図鑑が完成してしまいました」
釣り猫「誰か、コイツの話を止めてにゃー><」
ぷり 「プリリいないから無理なのん」
ボロス「それでも魚が釣れると信じ、竿を振っていたのですが・・・」
ボロス「ある日、竿と前尻尾を間違えて振ってしまったのです」
釣り猫「それは間違がわにゃい!」
ボロス「完成した図鑑を見て興奮した前尻尾は、普段の倍以上の長さでした」
釣り猫「最低にゃー><」
ぷり 「よく分からないけど、竿は長い方がいいの?」
ボロス「相手にもよりますよ^^」
釣り猫「最低の話にゃー;;」
ボロス「やだなぁw 釣り猫殿、魚の話でしょう!?^^」
釣り猫「エロイ話にしか聞こえないにゃ ><」
ボロス「長く伸びすぎた前尻尾が水につかってしまい、あわてて引き揚げたら、そこには・・・」
ボロス「魚がかかっていたのです!」
ぷり 「おお!」
ボロス「どうりで先が気持ちよかったわけだ!」
釣り猫「一言多いにゃ!」
ボロス「甘噛みされたわけだ!」
釣り猫「もう黙れにゃ!」
ボロス「つまり、ぷりぷ嬢に合った、竿を使わない釣り方が存在するはずです」
ぷり 「なるほど!」
ボロス「ぷりぷ嬢は女性なので前尻尾はありませんが、きっとあります!」
釣り猫「だから一言多いにゃ!」
ぷり 「ないのにあるって、うける~w」
釣り猫「うけちゃだめにゃ;;」
ぷり 「わかった!」
ボロス「おお!さっそく!」
ぷりは下着姿になった!
浅瀬にドップーン♪
少し屈んで、首ぐらいまで水に浸かって、ナニカもにょもにょしている。
ボロス「・・・」
釣り猫「・・・」
ぷり 「んしょ、んしょ・・・」
釣り猫「ララッ娘ちゃん、いったい何をしてるにゃ」
ぷり 「見て分かるでしょ!?」
ぷり 「オッパイとオッパイの谷間に魚を挟む、はさみ釣りなのん!」
釣り猫「谷間がないにゃ><」
ぷり 「あるよ!」
ボロス「ハードモードを超えた、ナイトメアモード釣りですぞ! ぷりぷ嬢!!」
ぷり 「できるよ!」
釣り猫「良い子だから、それだけはやめるにゃ;;」
ぷり 「子供じゃないのん!」
ボロス「では私のオトナの前尻尾竿をお使いください!」
ぷり 「もぎゃー!!」
かくして
新たな漁法を編み出すまでに、数か月の月日が流れた。
~~
ぷり 「プリリ! 魚とってきたよ!」
プリリ「あら、お帰りなさいませ。って、ご主人下着姿で何してたの」
ぷり 「釣り^^」
ぷりのパンツには大量の魚が挟まっていた。
ぷり 「ほらっ! パンツにお札挟むヤツあるでしょ!?」
プリリ「・・・」
ぷり 「アレをまねたら、魚とれるようになったの!」
プリリ「ナゼ竿を使わない・・・」
ぷり 「それだとパンツが釣れるの!」
プリリ「何をわけのわからないことを・・・」
ぷり 「はぅっ!」
プリリ「どうかしましたか」
ぷりはおもむろに自分のパンツを脱いだ。
ぷり 「お尻に魚が挟まったぁ;;」
プリリ「・・・」
ぷりの尻に頭突っ込んだ魚がピチピチ跳ねる
ぷり 「あっ!! これって、トンベリの尻尾みたいくない?^^」
プリリ「みたくねーよ」
ぷり 「いま引っこ抜くから焼いて食べようね^^」
プリリ「くわねーよ」
ぷり 「みそ味^^」
プリリ「きたねーな」