登場人物
ぷり :ララッ娘球児
プリリ:リテイナー
日長 :日記編集長って設定だった気がする。エオルゼア野球実況
アバタ:キモイぼっちな侵攻3層ボスでも野球はしたいのよ
その他対戦相手:対戦相手が悪かったと思います
・・・・・・・
日長 「今年もやってまいりました!」
プリリ「まだ1年たってないから、今年初かと」
日長 「夏のゴブレット園野球大会!」
プリリ「人気がないからって、ウルダハも無茶なことを」
日長 「プロ級選手 VS エオルゼア連合! いったいどうなってしまうのか!?」
プリリ「ホントにどうなってしまうんでしょう」
日長 「この日記は私実況担当、日長(日記編集長)と解説、プリリさんでお送りします」
プリリ「解説頑張ります」
~~
日長 「選手宣誓の“すべてはエオルゼアの為に!”は心にしみましたね」
プリリ「見逃した方は、メインクエストを進めてください」
日長 「では、試合開始です! 専攻は超上手い野球選手団“超団”からです!」
プリリ「わけわからん対戦相手です」
日長 「ピッチャーのララッ娘ぷり選手。第一球・・・投げました!」
ぷり、バッターに“トマホーク”敵対心を上げた。
日長 「斧っぽい物投げました! これはどういうことだー!?」
プリリ「戦士として、初めに行う行為かと」
ぷり、バッターに攻撃1のマーカーを付けた!
内野陣、一斉に攻撃。
日長 「乱闘だー!」
プリリ「これはいけませんね」
日長 「いけませんよぉ!」
プリリ「サードの装備、錬成目的です」
日長 「プリリさん! これは野球の試合ですよぉ!」
~~
日長 「一時中断後、試合再開です」
プリリ「まだやるんですか」
ぷり、審判に渡されたボールをじっと見つめる。
日長 「何かを確認してるようですね。なかなか投げません」
プリリ「てかご主人は野球のルール知ってるんでしょうか」
日長 「あ、投げるようですよ」
ぷり、バッターめがけてボールを投げた!
慌てて避けるが、投球と同時に使用した弓術士アビ“ブラッドレッター”が炸裂!!
ぷりはバッターを倒した。
日長 「さっきとあまり変わってない!?」
プリリ「ブラッドレターは、何かと一緒に打つのがいいのです」
日長 「ボールと一緒は撃ってはいけません!」
日長 「ぷり選手と審判が言い争ってますね」
プリリ「根本的な議論が必要かと」
日長 「何を言ってるのか、マイクで声を拾ってみましょう」
~~
ぷり 「ボールで敵をやっつけるのが、野球なんでしょ!?」
審判 「違う!」
ぷり 「でも、選手みんないなくなったら、私たちの勝ちになるよね」
~~
日長 「とんでも無いこと言ってますよ!」
プリリ「一体どこで野球を学んだんでしょうか」
日長 「あ、ぷり選手。懐から何か取出しアピールしてます」
ぷり、漫画“地獄甲子園”を取出し訴えてるようだ。
プリリ「とんでもねーものからルール学んだ節が」
日長 「審判、あきらめた様子でルール説明を始めました」
プリリ「一から説明するきでしょうか。帰っていいでしょうか」
~1時間後
日長 「審判団、お手上げの様です。まったく覚える雰囲気ありません」
プリリ「そう思って急遽、私がご主人用ルールブックを渡してきました」
ぷり、漫画“砂の栄光”を読み始める。
~~10分後
日長 「なんとなくわかった様子なので、試合続行です。それにしても、漫画で大丈夫なんでしょうか」
プリリ「ベースの下に一千万はないからと、言っておいたから平気でしょう」
日長 「おおっ! ぷり選手。ベンチで監督みたいになってますよ」
プリリ「ガーソのマネしてるんでしょうね。主役じゃないのがナゾだわ」
日長 「変わってピッチャーは・・・アバターです!」
プリリ「ボッチのアバターが野球経験あるとは思いませんが」
日長 「何か考えがあるのでしょうか・・・」
アバター、打たれてノーアウト1,3塁のピンチ。
日長 「いきなり崩れました!」
プリリ「ですが、フェーズは進みましたよ」
日長 「どういうことですか?」
プリリ「いや、まさか・・・でも、そういうことですか」
日長 「か、解説お願いします!」
プリリ「見てください。監督のご主人がボム踊りを踊って時間稼ぎをしてます」
日長 「何かのサインかと思いました」
プリリ「アバターはフェーズが進んだら、特定の場所を踏まなければいけません」
日長 「特定の場所とは・・・」
プリリ「この場合、1,2,3塁がそうでしょう」
日長 「な、なるほど」
プリリ「通常は監督(タンク)が指示(マクロ)を流すのですが・・・」
プリリ「野球は打たなきゃ塁は踏めない・・・」
日長 「つ、つまり?」
プリリ「アバター最終全滅技のアトミックレイが発動します」
ちゅどーーーん!!
アバターのアトミックレイが試合を終わらせた。