登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
・・・・・・・
ぷり 「ぼー」
プリリ「魂抜けてますね」
ぷり 「ぼー」
プリリ「5月病ですか」
ぷり 「そーみたいー」
プリリ「ボーっとしてるのなら、イラズラしちゃいましょう」
ぷり 「ぼー」
プリリ「可愛いベビー服を着させましょう」
ぷり 「ぼー」
プリリ「・・・死んだ眼をした赤ちゃん、かわいくない!」
ぷり 「わた~しのせいじゃ、ないよ~」
プリリ「ちょっとは抵抗してください。やる気が起きません」
ぷり 「それ~なんてエロげー?」
プリリ「ボケは衰えないのですね」
ぷり 「ボケてない~よ」
プリリ「普段からめんどくさがりなご主人が、5月病になるとどうなるのでしょう」
ぷり 「はぁ~・・・冒険に行こうかな~」
プリリ「あら、いい効果になってますね」
ぷり 「そんなことな~いよ~」
プリリ「さっきから、喋り方がコボルトみたい」
ぷり 「日記のネ~タが思い浮かばなくなる~よ」
プリリ「なんと。日記を書かなくなるんですか。大変イイ効果です」
ぷり 「浮かばないだけで、かくよ~。質がて~かするのよ~」
プリリ「質が低下とは・・・これ以上落としようがないと思いますが」
ぷり 「ブラとパンツ、どっちかしかダ~メになったら、どっちつけますぅ?」
プリリ「恐ろしく低下した!」
ぷり 「わた~しは、ブラです」
プリリ「ららっ娘にイラナイ方を選んだ!」
ぷり 「プリリはどっち~?」
プリリ「普通パンツじゃないですか」
ぷり 「へ~へ~」
プリリ「なんです」
ぷり 「ズボン履けばパン~ツ関係ないで~す。きょにゅーさん、た~いへん~」
プリリ「・・・(イライラ)」
ぷり 「わた~しは平気です~。ブラしてるから~」
プリリ「ご主人はしなくても平気ですよね」
ぷり 「して~るから、なおへ~き~」
プリリ「あああ、5月病のコイツ、うざすぎる!」