こんばんは、ユーリです。
前回の日記からかなり間が空いてしまいましたが、マクロ紹介シリーズ第二弾です。種類は少ないですが、応用が効くマクロだと思います。良かったら活用して下さいね。
私はログインした時に「そういえば昨日何してたっけ?」ってなることが非常に多いです。今日何から取りかかるべきか、思い出すのに無駄な時間を過ごしてしまいます。それを減らすため、「ログイン時に必ず発動させるマクロ」を1つ準備しています。
それが「やることリスト表示」マクロです。
1行目: /timers <wait.1>
2行目: /linkshellcmd
3行目以降: /echo や /alarm ~
「コンテンツ情報とリンクシェルメンバーリストを表示し、自分にのみ見えるログ(/echo)やアラームのセット(/alarm ~)を行うマクロ」です。
コンテンツ情報はGCの納品や小隊任務、リテイナー派遣の状況などが一目で確認出来るため、ログインしたら必ず目を通しています。リンクシェルメンバーリストは誰が何をしているのかサラッと確認しておくためですね。そのためwaitを挟んで、必ずコンテンツ情報の後に表示されるように(確認したらすぐ消せるように)しています。
3行目以降のechoやalarmは、コンテンツ情報に表示されないことを、メモとして登録しておきます。時間が指定されているものはalarm、されていないものはechoで登録しています。ちなみにアラームのサブコマンドは少々ややこしいので、エオルゼアデータベースで確認を推奨します。
ログインしたら、とりあえずこのマクロを起動して、その日にやることを確認するようにしています。
皆さんジョブチェンジはどうやって行っているでしょうか。私はというと、保存したギアセットをXHBの共通ページに登録して変更出来るようにしています。ただ、もちろんそれだけでも大変便利なのですが、ジョブによってはそれをマクロ化した方がより便利になるものもあります。
私の場合、タンクやペットジョブへのジョブチェンジはマクロ化しています。
1行目: /gs change ○ <wait.1>
2行目: /ac アイアンウィル
3行目: /micon ○ gearset
例えばこれはナイト用のジョブチェンジマクロです(○内は登録しているセット番号を入力して下さいね)。タンク職は敵視上昇のスタンスアクションが最重要ですが、ジョブチェンジ直後はoffになっています。そのまま使うのを忘れていた、なんてことが割とよくある(全国のタンクさんすみません)ので、マクロでジョブチェンジ後にスタンスを発動するようにしました。
ちなみにレベルシンク後も効果が切れてしまうため、PT加入時の「よろしくお願いしますマクロ」にもスタンスを仕込んでいます。
1行目: /gs change ○ <wait.3>
2行目: /ac サモン·エオス
3行目: /micon ○ gearset
こちらは学者用です。ジョブチェンジ後のwait秒数がタンク用と違うのは、MPの無いクラスからジョブチェンジした際に、フェアリー召喚に必要なMPが回復するまでの時間が3秒だからです。
ちなみに、ジョブチェンジマクロに共通することですが、マウント中はジョブチェンジは出来てもアクションが使えないので、その点だけ注意が必要です。1行目に/mountをいれてマウントから降りるようにしても良いかもしれませんね。
前回のマクロ日記で「マウントとスプリントを状況に応じて使い分けるマクロ」を紹介しましたが、同じ仕組みで個人的にとてもお世話になっているマクロを紹介しますね。
1行目: /ac 泳がせ釣り
2行目: /ac キャスティング
3行目: /ac フッキング
4行目: /micon キャスティング
こちらは漁師で使用している主要マクロです。特に泳がせ釣りを覚えた直後ですが、泳がせ釣りが出来る状況にもかかわらず普通にキャスティングしてしまった、という経験はありませんか?
こちらは「泳がせ釣りが出来る時は泳がせ釣りを、出来ない時は普通にキャスティングを、アタリがあった時に使うとフッキングを行うマクロ」です。ようはこれだけ押していれば釣ることが出来るよ、ってマクロですね。
画面上にエラー表示が出てしまうのだけ煩わしいですが、泳がせ釣りをミスる心配もなく、アタリ時にキャスティングとフッキングで迷う心配もないので、個人的には大変お世話になっています。
1行目: /ac 集中加工
2行目: /ac 加工
3行目: /micon 集中加工
同じように、こちらはクラフター用マクロです。集中加工は加工の効果に加えて、インナークワイエットのスタック数を更に+1してくれるアクションです。ただし状態が高品質以上の時だけ使えるアクションなので、それ以外では通常の加工が実行されるマクロになります。
全自動マクロに組み込む際も、同じようにwaitを挟まないようにすれば、状況に応じて使い分けてくれるのでとても便利です。
いかがでしたでしょうか。ゲームに慣れてくるほどマクロを使わなくなる中で、それでも使っているマクロは汎用性に優れていると考え、紹介させていただきました。
マクロに完成はなく、改良してより良くしていくものです。皆さんも、これらのマクロを自分なりに使いやすく調整して、是非活用して下さいね。