今回は、前回触れられていたマイキャラクターの設定を解説をしたいと思います。
ハッキリ言うと、完全な自己満足かつ厨二病全開の為、見る人はそれなりの覚悟をお願いします……
ライト
一次創作作品の主人公。
又の名をライト・オーダー。活動用の偽姓に「刄暮」を使う事がある男性の戦士。
10代後半程の見た目だが、ある事情によって見た目よりも歳を取っている。しかし、本人曰く「実年齢は企業秘密」との事。
光の戦士として「ハイデリン世界」に転移してきた異世界の戦士であり、帰るべき世界を持たない者。
青く透き通った瞳、紅混じりの茶髪、右頬の傷痕が特徴の整った顏立ち。後にある戦いによって左目下に傷跡が増えて以降、人目を気にして眼帯を付けるようになった。
性格はクール、熱血、お調子者等を、人によって仮面を切り替えるかのように変えており、表情には常に影が見え隠れしている。……が、最近では彼の仲間の影響か、そういった面は鳴りを潛めて、徐々に穏やかな顏を見せる事が多くなった。
また、ふざける時はしっかりふざける。……のだが、ふざけ過ぎて場を凍らせる事も多い
ハイデリンとは異なる世界、異なる次元、異なる歴史の世界にて。
今では名も知られぬ別世界の古き女神「セイ」が、同じ時代の古き人間「シャドウ」の體細胞を利用し、我が子として產み落としたハイブリットクローンベイビー、それがライトの正体である。
「セイ」は人である「シャドウ」に一目惚れし、一方的に寵愛を与えていたものの、「シャドウ」は神を忌避していた為に彼女を拒絕し続けていた。
しかし、ある戦いで「シャドウ」が死亡し、肉体が消滅する寸前に彼の体組織を採取する事に成功した「セイ」は、それを利用して愛しき人の子を身勝手にも懐妊したのである。
こうした経緯から、ライトは生まれる以前から父親と死別しており、顔すら見た事がない。
また、狂気に染まった母親からも愛情を満足に注がれる事もなかったが故に、ライトはその表情に消えない影を刻み付ける事となった。
余談だが、ライトは神と人の間に生まれたハーフの子の為、後の時代の人造クローンと比較しても細胞劣化の進行が極端に遅く、若々しい姿が長く続いている。
(それどころか、現代の普通の人間と比較しても彼の方が寿命は長い)
また、普通の人よりも精霊などの超自然的な存在に好かれやすい傾向にある。
FF14を始めとした数多くの異世界で戦士として戦い続けてきたものの、未だに戦いに対しては消極的であり、死ぬ事を何よりも恐れている。
しかし、これまでの冒険を通して「大切な人達を守る為の戦い方」を見出し、その戦闘傾向は防御寄りのものとなっている。
一先ずは此処まで。
他にも色々ありますが、ストーリーの方まで触れないとならなくなる為、一旦の区切りとさせていただきます。
深掘りについては、気が向いたらまた書きます笑 それでは!