Milk Dipper
Tonberry [Elemental]
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エピローグでエスティニアンのお見舞いに行くと、病室の窓際に兜と槍があるじゃないですか。
これを見た時、
「ちょ! 誰が持ってきたのよ槍!!」
と思いましたね。
遡ってニーズヘッグを倒した後。
二つの魂の分離(物理)を経て雲廊に横たわるエスティニアンに微かな息があることを確認してから、お姫様抱っこをキメるアイメリク。
このシーンは、
「アイ×エス公式認定キタコレ!!」
や、
「手を出すなアイメリク! 私のヒカセンに抱かせろ!!」
などと腐女子の皆様の鼻息が荒くなって瞬間最大風速を計測したとかなんとか小耳に挟みましたが、前者はともかく後者はそれぞれのヒカセンの種族でビジュアル的に可・不可が分かれてしまうので、あの場はソール・カイで聖竜の試練を受けてきた一人でもあるアイメリクにお役目を振るのが、妥当だし適任だと思います。
長身種族の筋肉質な男性の鎧フル装備ですから、総重量は少なくとも100kg近くになっているでしょうしね。
でも、ここのシーンで少し小細工が欲しかったなー、と思いまして。
私が妄想したのは、こんな感じ。
1.アイメリクがエスティニアンの呼吸を確かめるところで、兜を外してやる。
ここでエスティニアンの長髪がバレる。顔見せは病室まで持ち越しで。
2.兜をアルフィノが、槍を主人公がそれぞれ拾い、アイメリクの後に続いて皇都に戻る。
……という二点です。
この構図なら、種族がララフェルでも問題ないでしょう?
ベタだけど、エスティニアンはずっと一緒に戦ってきた仲間なんですから、主人公とアルフィノにこのくらいのことはさせて欲しかったな、と。
仲間としてエスティニアンを労いたかったな、と。
もう武装しなくていいんだよ、と、表情だけでなく行動でも示したかった。
そりゃ、アルフィノと二人で目玉投げという行動はしましたけども!
あ、あのシーンは、
「よりによって同じ方向に投げるなよおおおおお!!!」
と思いましたね(笑)。
次に、槍そのものについて。
病室の壁に立て掛けられた槍は、赤いんですよね。
その後、外を歩くエスティニアンの背にあるものも。
いつ赤く染まったんだろう? と、スクリーンショットやイベントムービーを確認してみると、ニーズヘッグ戦直後のIDの中では素のゲイボルグの形状&色でした。
※クソコラでセリフを入れてみました。
【追記】
現在の征竜戦後のID内では、ここもゲイボルグ・ニーズヘッグの形状になっています。
従って、メインクエストのシナリオ上でゲイボルグの形状が変化したタイミングは、パッチ3.2・運命の歯車「光さす明日へ」で素のゲイボルグを使ってヴィゾーヴニルを串刺しにして以降、征竜戦中の竜人形態でゲイボルグ・ニーズヘッグが披露されるまでの時系列のどこかになります。
この場面でエスティニアンが素のゲイボルグを持たされた状態は、3.3実装直後でのみ拝めたイレギュラーなもの……要は不具合であった、というオチですね。
以下の考察は微妙に(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)ジェットストリームアチャーとなりましたが、形状変化のタイミングを上記のものに補正した上での解釈をお願いします。<(_ _)>
そしてIDを出た後に展開するボイス入りムービー中では形状が変化して赤く染まっていました。
ボイス入りムービーに突入したら赤くなっていたということは、ID退出で暗転している間にニーズヘッグが槍に残り少ない魔力を流し込むという悪あがきをして赤くなって、もう戦いは終わったと油断している主人公に牙を剥くつもりだったんじゃないかな? と妄想しました。
なのであの場面は、
「ニーズニャンが槍を投げようとした」
ではなく、
「邪竜の怨念の一部が注ぎ込まれた魔槍が意思を持って、ニーズニャン(魔力減)に自らを投げさせようとした」
という状態ではなかろうかと。
イメージとしては、フレースヴェルグとの兄弟喧嘩の冒頭でニーズヘッグが魔力で雲廊脇の対竜バリスタを引っこ抜いて雲廊のど真ん中に叩き付けた攻撃の槍バージョン、みたいな感じです。
で、ニーズニャン側は魔力(支配力)減になってますから、エスティニアンに、
「殺らせるかよ!」
と反発されて落とされた、と。
そう考えると、あの赤くなったままの槍は邪竜の怨念の残滓が篭っている状態なわけで、あの場に放置したままで後片付けをしていた一般人の神殿騎士ごときに回収されたりするとヤバいシロモノだと思うんですよ。
だから、そういった観点からも赤い槍を主人公に拾わせてほしかったんですよね~。
エスティニアンが赤い槍を背に式典を脇から見守り、アイメリクとヴェズルフェルニルが上空を舞う姿を見上げるシーンは、色々と象徴的でステキでした。
この後、エスティニアンはアジス・ラーへ花を手向けに行ったんでしょうけど、花を供えた後はおそらくイシュガルドには戻らず、世界を廻っていくんだと思っています。
ニーズヘッグの名残になる赤く染まった槍を新体制下の皇都に置いておく訳にはいかない、みたいな感じで、肌身離さず持ち歩いて。
何度も
「自分とニーズヘッグは似たもの同士」
と言っていましたから、ニーズヘッグの気持ちを受けとめ続ける意味合いもあるのかな?
エスティニアンは今まで復讐一筋だったのだから、世界を廻って、慰霊も大事なことだろうけど、それ以外に打ち込める何かを見つけて、いつか再登場してくれたらいいな、と思います。
ゲイボルグを装備できているのだから、蒼の竜騎士の称号は返上しても竜騎士は続けている状態なのだろうし、この先の竜騎士ジョブクエストでしれっと、
「久しぶりだな、相棒」
とか言いながら。
ベタだけど。
余談。
アイメリクとヴェズルフェルニルって随分と仲良し状態になっている感じがするのだけど、これはひょっとしてアレですかね?
ソール・カイで限界までどつきあってぶっ倒れて、お互いに息を整えながら、
「なかなかやるな」
とニヤリとし合ったんですかね? 少年漫画的に。
以上、こんなんだったらいいなぁ、という妄想でした。