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エオルゼアにおける種族分布

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初めに
これは個人の趣味にすぎませんので
これを正しいと正当化するのはやめてください。
私もこの考察を他者に押し付ける気はありませんのでご了承を。

・種族分布について
ハイデリンにおいては長い歴史の果てに種族の分布に変化が生じてきた。
私はいかにして種族ごとに分布しているかを調べてきた。

ハイデリンにおける種族分布

ヒューラン族

まず、ミッドランダーはシャーレアンやエオルゼア全てに分布しているのがわかる。
そもそもの話、彼らの源流はイルサバード大陸である可能性が高い。
なぜならガレマール帝国の属州兵やボズヤの民には似た傾向が見られるからだ。
また、エオルゼアにおいて少なくともマハの時代やアラグ帝国の時代から、
ヒューラン族の原種が既に存在していた可能性も浮上している。

(クェーサルやウネとドーガなど)

おそらく大移動は第三星暦の初期の頃かそこら、第五星暦、第六星暦に行われたのだろう。
こうしてミッドランダーは霊災に伴って移住を繰り返し、根付かせるようになったのだ。

次にハイランダーはギラバニアに分布している。
エオルゼアにもいるが、彼らは故郷を追われた難民である。
これに関しては元々エオルゼアのアムダプールや
マハを構成していたヒューラン族が第六霊災に伴ってギラバニアに移住し、
その環境に適応していった結果、現在の屈強なハイランダーに進化したのだろう。

そしてオサード小大陸やひんがしの国の東方系ヒューランは
イルサバード大陸から第四霊災に伴って移住した可能性が高い。
これはアラグ帝国の文化を放棄した結果、
独自の文化を築いていった結果なのだろう。

エレゼン族

彼らはエオルゼアの原住民と言われていることから、
少なくとも第一星暦より前に住んでいた可能性が高い。
ただし、当時は現在のフォレスターやシェーダーではなく部族は一つだったはずだ。
おそらく度重なる霊災や他種族の衝突により、部族もまた分たれたのだろう。

他にもイルサバード大陸にもエレゼン族を確認することができる。
これは逆に移住してきたのだろうと思われる。

まずフォレスターとシェーダーだが、これらは黒衣森に集中している。
元々、ヒューラン共にゲルモラに暮らしていたことから、
エオルゼア全土にいたが、最終的に黒衣森に追いやられたのだろう。
あるいはイルサバード大陸に移住したかのどちらかである。

次にイシュガルド系エレゼンだが、これは元々エオルゼアにいたエレゼンが
ヒューランの進出にしたがって移住した結果である。
そうでなければ現在のイシュガルドの独自の文化もなかったはずだ。

ヒューランが全ての大陸で確認できるのに対し、
エレゼンはギラバニアやオサード小大陸では全く確認できない。
これはギラバニアにエレゼンがいない理由は
移住者には含まれてなかったと考えるのが妥協だろう。

ララフェル族

まだ南洋諸島に居住している者もいるが、
プレーンフォークが確認できるのは主に黒衣森とラノシア、ザナラーンである。
彼らは呑気でマイペースな者が多いことから、どこにでも確認できるのだろう。
そんな彼らはクルザスでは確認できない。
どうも寒いのが嫌いだからで、温暖な環境を好んでいたのだろう。

それだけでなく、ニームの多数を支配していたのはプレーンフォークである可能性が高い。
これは南洋諸島に最も近かったらなのだろう。

一方でデューンフォークはウルダハ以外ではほとんど確認できない。
これはウルダハが繁栄しているからであり、移住する必要は無いからだろう。
彼らはマハの魔道士の末裔である可能性が高い。
(理由としてステータス的に魔法への適性が高い。)
とはいえ最初からデューンフォークであったわけでは無い。

(参考までにシャトトはマハ系ララフェルである)
これは元々豊かだったヤフェームから魔道士の迫害から逃れるために
各地を放浪し、最終的にザナラーンに移住した結果、強い日差しに対抗するため、
目がガラス状のそれに進化した結果なのだろう。

このララフェル族が南洋諸島から外の世界に移住したのは
歴史から見て比較的新しい可能性がある。
なぜならララフェルの存在が明確に確認できるのは第六星暦の時代である。
だがその前にもいたかもしれない。

いずれにせよ、ララフェルは南洋諸島から移住したのだ。
彼らはイルサバード大陸にもその姿が確認できる。
根拠は薄いが恐らくエオルゼアあるいは南洋諸島から移住したのだろう。

ルガディン族

彼らもまだ、北洋諸島に居住している者もいるが、
エオルゼア、イルサバード大陸に移住している者もいると思われる。

例えばゼーウォウルフは北洋由来で700年前に圧政から逃れる形で北洋を脱した者である。
そんな彼らはリムサロミンサにも確認できる。

一方でローエンガルデ族はアバラシア山岳地帯にその姿を確認できるほか、
ザナラーンとギラバニアでもその姿を確認することができる。
前者は単純に山を降ってきたのだろう。

それ以外にも別の部族がイルサバード大陸とオサード小大陸にもその姿が確認できる。
帝国軍の将兵のリットアティンなどがそうだろう。

ミコッテ族

元々ミコッテは第三星暦時代にアラグ帝国の圧政下で
イルサバード大陸南部に強制移住され、
被支配層として苦しい生活をさせられていたと思われる。
それが、第五霊災にエオルゼアに移住したのがその種族である。

例えばサンシーカーはザナラーン、ラノシア、ギラバニア、
北洋諸島、ドラヴァニアにその姿を確認できる。
おそらくドラヴァニアに移住してきたのだろう。
というわけで今までに出身地がはっきりしている部族を紹介することにしよう。

ウ族:ザナラーン
チャ族:ドラヴァニア
ヤ族:北洋諸島
グ族:北洋諸島
ジャ族:ギラバニア
メ族:ギラバニア

一方でムーンキーパーはザナラーン、ラノシア、黒衣森、ドラヴァニアで確認できる。

ミコッテの分布から確認できるように、彼らには定住する意識は少ないということである。
どこにでも暮らしたいのだろう。
しかしオサード小大陸にもミコッテの存在が確認できる。
エオルゼアへの移住と同時期である可能性がある。
きっとイルサバード大陸にもいるかもしれない。

また、彼らのルーツはメラシディア大陸である可能性がある。
なぜなら彼らミコッテはメラシディア由来のアロエを好むからだ。
おそらく、元いるメラシディアから強制移住されたのだろう。

アウラ族

彼らは第四星暦初期からその姿が確認できる。
この頃のアウラ族の部族は一つだったかもしれないが、
その後明確に分岐したのだろう。

レンはひんがしの国を中心に暮らしている。
しかしながら、それ以外にも彼らと同じ見た目を持つ種族がウェルリトにも存在している。
おそらくどこかの時代で移住した可能性が高い。

一方のゼラはオサード小大陸のアジムステップに暮らしている。
楔石の虚がアラグ帝国の遺産やそれにまつわる神話から、
第三星暦には既にアラグ帝国により被支配層として暮らしていたのだろう。
ただ、第四星暦には既に暮らしていたことには間違いない。

ヴィエラ族

ヴァナ、ラヴァ共にオサード小大陸に暮らしている。
彼らの命名ルールは共通しているため、
元は同じ部族だったことは間違いない。
言えるのはそれだけである。

ロスガル族

元々ボズヤ地方に暮らしているのは当たり前だが、
意外なことにオサード小大陸でもその姿が確認できる。

そもそもの話、ヘリオン族とロスト族は生き方の違いでしかないため、
女性指導者を中心に暮らしているか、
従えるべき女性指導者を失い自由民となっているかのどちらかである。
こちらも元々はボズヤ地方に暮らし、同じ生き方をしていたのだろう。

以上、各種族の分布図を調べてみた。
やはりFF14の世界は深い、これからも調べていけば
様々な事例が明らかになっていくかもしれない。





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