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【ハウジング】初級講座第2回「家具を重ねてみよう!」

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ハウジング初級講座の第2回です

さすがに前回のあれだけだと
肩透かし過ぎかと思いまして

今回のテーマは
「家具を重ねてみよう!」です


まず家具を重ねる目的の1つに
「隙間を無くす」というのがあります


一体化させて架空の家具に見せかけたり
(これはダブルベッドが追加されるまで
よく見られたテクニックですね)


大きめの家具をより大型の家具にしてみたり
(壁際に設置、パーティションとして設置など)

重ね過ぎるとバランスを崩してしまいますが
演出の幅をもたらしてくれる大事な要素です


次にちょっと注意が必要な
「敷物を重ねた場合」のお話

敷物も当たり前に重ねることが出来ますが
少し特徴があります

●その1

重ねたときに上位になるものが決まっている

●その2

ひとつの敷物でも層になっているものがある
(左のカーペット自体は右のカーペットの下位になっていますが
角の装飾は右のカーペットより上位になっています)

このようにちょっとだけ癖がありますが
特徴を意識しておくと思う通りに
配置出来ると思います

と、ここまでは非常に基礎的な説明をしてきました
しかし家具を重ねることで得られる効果は
これだけではありません
1つ大きな効果があります

それは・・・



続きは次回!



なんてことはしません
(引っ張れるようなネタでもありませんし・・・)

では、その効果も含めて
「エモートの判定を移そう!」
と題して進めていこうと思います

これはお部屋の見た目を変化させることはありませんが
シーンを演出するにはとても重要なテクニックです

まずエモートの対象となるのは

「座る」の対象となる椅子
「居眠り」の対象となるベッド
この2種類があります

これらの家具に乗ることの出来る家具(テーブルや木箱など)を重ねると
その乗ることの出来る位置までエモートの判定が移動します

例1

下の椅子の判定が上の家具に移っています

例2

下のベッドの「座る」や「居眠り」が
ハーフパーティション上で行われます

このようにシーン演出にとても効果的なテクニックですが
注意する点が2つあります

ひとつ目は
「下に配置した家具で行えるエモートは
そのまま移される」ことです


「座れたー」と思ったら

次のタイミングでは

足がめり込んでしまうことも・・・

家具の位置や向きが大事になります

ふたつ目は
「離れ過ぎると移せない」ことです

背の高い家具には効果がありません

本棚の下に椅子を置いてありますが
距離が遠く椅子に座るエモートではなく
床に座るエモートになってしまいます

この2点にさえ注意すれば
机や積み上がった本に座ってみたり
ハーフパーティションで作った舞台の上で
居眠りすることなんかが出来ちゃいます

シーン演出の幅がぐっと広がるはずです

是非あなたならではの
特別な瞬間を演出してみてくださいね



では最後にちょっとしたおまけテクニックです
あまり使い道があるわけではないですが・・・


ベッドなどに寝たままその家具を撤去すると


キャラクターが下へと落ちるので


床に寝ることが出来ます

エモートの元になる家具を撤去するので
動いてしまうともう一度は寝られなかったり
そもそも家具の撤去権限が必要ですが
日常的なSSの撮影に使えるかと思います

それでは、また次回にお会いしましょう
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