ある日、友人と一緒にダンジョンへ行こう、ということで申請したのだが。
友人はあることに気付いて全力で駆け出した。
駆け込んだ先は修理屋だった。
はて、友人もクラフターカンストしたものがあったような…と思い、帰ってきてから事情を聴いてみたらなるほど。
修理アレコレを伝えるにあたり自分も失念していたことがあったので、改めて書き出しておこうと思う。
まあ要点を言うなら
「装備の【修理レベル】と【修理資材】を参照し、対応するクラフター職と触媒(ダークマターG○)があれば自分で安く修理できるし長持ちする」ということだ。
NPCに修理してもらえるのに何故わざわざ自分で?
もちろんNPC修理にはない利点があるからだ。
以下は詳細アレコレ。
ゲーム内のHowToリストにも載っているのでそちらを確認するだけで充分ではある。
●装備の耐久度・装備品には「耐久度」がある。新品は100%の状態。戦闘や生産を行うと減少する。
・装備の横にあるゲージで残りの耐久度が一目でわかる。
・耐久度10%になると「〇〇の耐久度が10%以下になった。」と表示されるが、まだ使用できる。
・耐久度0%になると「〇〇の耐久度が0%になった。」と表示され、その装備品の性能がゼロになる。
(装備を外した状態と同じになる)
・ギャザクラでの耐久度変動のタイミングは採集を終えた時や完成させた時。
・戦闘コンテンツでの耐久度変動のタイミングはコンテンツコンプリート時。
(
パッチ5.3からの仕様、詳細はパッチノート参照)
戦闘不能時。(いっぱい死ぬとその度に減少するらしい)
●NPC修理・あちらこちらに修理屋NPCがいる。地図上ではハンマーのマークが表示されている。
・ギル払いで誰でも利用できるが、アイテムレベルが上がると高額になる。
・
耐久度100%が上限。●自分で修理・装備のレベルに応じた触媒(ダークマター)、各種クラフターレベル(装備レベル-10)が必要。
・コンテンツ内でも修理できる。
・
現在の耐久度+100として修理できる。 (例:耐久度99%で修理すると耐久度199%になるため長時間の使用に堪える)
・修理方法:
ダークマターを用意し、修理ウィンドウを呼び出して「すべて修理」をポチる。個別修理も可能。
●触媒(ダークマター)について・ダークマターG1~G8があり、自分で修理する時には所持しておく必要がある。
(例:
ダークマターG1は4ギル、Lv1~10の装備の修理
ダークマターG8は280ギル、Lv1~90の装備の修理)
・入手方法は各都市、各地のよろず屋や雑貨屋での購入。
(追記:マケボで安価な場合アリ) 軍票、対人戦績でも交換できるため、ギルを使わずに修理することも可能。
●かかる費用の比較装備のILが上がるほどNPC修理費がかかる。IL490耐久度0%からの修理費は上の画像のとおり。
自己修理では装備1つにつき1個のダークマター分の費用がかかる。0~280ギル。
頻繁に使う装備なら尚の事、チリツモで多額の修理費が必要となる。
これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだが、貯金を考えるならこの辺りを見直すのも一つの手。
IDで入手する装備も、ILが高くなるほどグランドカンパニーの調達任務納品時の軍票が大量となる。
軍票が溢れる時にでもダークマターを交換しておくだけで良いので費用を気にする必要がない。
●装備が壊れた時のために(追記)
・コンテンツ突入前に修理確認!
・使用ジョブの予備の装備一式を鞄に入れておく!
クラフターのレベルが足りない…でもコンテンツ内で戦闘不能を繰り返し装備が壊れてしまった。
そういうことも実際に有り得る。(
目撃した)
新アライアンスレイドの初見時などもそう。皆で何度も転がってわいわいやるのも醍醐味なのだが、装備が壊れたからと言って全員で入り直すわけにもいかない。それでPTを抜けてしまうのも悲しい…。
備えあれば憂いなしだ。
パッチ6.2で「修理依頼」が実装された。パーティメンバーもしくはアライアンスメンバーに装備品の修理を依頼できる機能だ。
修理にかかるダークマターは修理する人が消費する。依頼者はギルで支払う。
ただ、修理できる人がいなかったり、たまたまダークマターを切らしていたり、という可能性もないとは言えない。見知らぬ人への修理依頼を当てにせず自分でできる備えはしておくのが良いと思う。
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