前回クリームイエローになったあと、このままもうちょい黄色くなるかなと思いシェルダレーをあげてみたんですが、5個6個と増やして行っても一向にメッセージは出ず。結局14個もやってしまいましたがメッセージは出なかったです。クリームイエローが、明るい黄色の中で一番濃いんですかね?
で、今度はドマをあげてみることに。......これも一向にメッセージが出ない!10個まであげましたが変化無し。
今度はバルをあげよう......1個目。メッセージきた!はや!
そして待つこと6時間。厩舎を覗くと、チョコボの色がボーンホワイト(画像1)になっているではありませんかー......
...ん?もどっとるやないけぇ!!
ぐぬぬ、しかしこれは実験のチャンスだ!前回、ボーンホワイトからシェル9でクリームイエローになったので、今回もボーンホワイトからシェルをあげてクリームイエローになるか見てみましょう。
と、シェルを1個あげたらすぐにメッセージが。9個と1個じゃ結構違うけど...これがランダムで内部値が変動するってやつかい?それとも今まであげてきたのが蓄積してる説とやらか。これクリームイエローになるんかな。
そんな不安をよそに、フツーにクリームイエロー(画像2)に戻りました。なんじゃい、おやつ必要数にかなりバラつきがあるな。よし今度はここからまたボーンホワイトに戻してみよう。結局、シェル14ドマ10バル1をあげてボーンホワイトになったけど、バルだけで変わるっしょこれ。メッセージが出ない限り何あげても意味無いと思うんよね。
ということでバルだけあげました。3個目でメッセージ。見事にボーンホワイトになりました。個数は違えど、前回もバルのみで変わったんだろうな。
同じ色をぐるぐるするのにも飽きてきたので、今までなったことの無い緑系にしようと思い、黄色に青足せば緑じゃねって思い、ドマをあげました。4個でメッセージ。
生え変わりムービーが流れた時、なんだかうっすい青色に見えたんですけど、外に出してみると、こ、これはっ...白!見まごうことなきスノウホワイト(画像3)になっていました。ふおお...これは嬉しい誤算。意外とキレイじゃないか!
よくよく考えると、「近づく」系はあげると明るくなっていくので、減法混色の考え方は当てはまらないよね。加法混色で考えないとあかんかったわ。確かに、加法混色で黄色(Y)と水色(C)を混ぜると白になるな。黄色から緑にしたいんなら、......赤を引かないといけないのか。巷で噂されてる内部値の足し引きの話はあんまり信用してないのでよく分からないのですが、その理論でいくと、赤を引くにはマムだとかオゴだとかドマだとかいわれてるのでそこらへんなのかな。あれ?ドマあげたら白くなったんだから違うんじゃ...はい、よく分からないっすね。hahaha!
そもそも255ずつのRGBで全色表現する方法と、加法・減法混色では根本的に仕組みが違うのかな...?
でまぁ、スノウホワイトを崩すのが口惜しかったんですが(一日だけ白のままにしてた)、まだいじくり足りないので、今度こそ緑にしよう!と思い青系にまずしようとドマをあげてみたんですが、10個あげてもメッセージ無し。むむむ、意味無いっぽいな。スノウホワイトが一番明るいはずだから、これ以上近づく系をあげても変化しなさそう。じゃあ青が濃くなるというオゴモロやってみるか。
オゴ2個でメッセージ出た。結果、アイスブルー(画像4)に。まあ予想通りか。よしそれじゃあ緑にしようと、その時自分が手に握りしめていたのはシェルダレ。この時はまだ前回の過ちに気付いていなかったのだ...シェルダレ1個でメッセージ。結果は勿論......スノウホワイトでした。くっ!黄色+水色で白になったんだから水色+黄色でも白になるに決まってんだろうに!
今度は潔く、緑が濃くなるマムークをやりましたとさ。続く。