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181日目 汚い忍者

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東ラノシアは「船着場の平屋」よりこんにちは。
前回、ジョブ「忍者」を修得したところからの再開になります。
まずは HowTo「忍者固有のシステムについて」を熟読。


「3つの印を結ぶ順番で発動する術が変わる」という面白システム。
ここまでの冒険で最も「ゲーム」している要素だと思いました。

それ即ち忍者はサブジョブとして遊ぶには少々大変そうだということ!
忍術がいくつあるのか存じませんが、他ジョブの片手間で全ての術を的確に使い分けられる自信は皆無でございます。


それでは「忍者の証」を装備して念願のニンジャになりましたら、

Lv 30 忍者クエスト「刃と心で為すがもの」の内容に入っていきましょう。
まずは【天の印→忍術】で発動できる「風魔手裏剣」の練習だそうです。


練習に入る前に、乱雑にアクションが並べられた XHB を見て愕然。
クラスからジョブへと移り変わる際に XHB をリセットするのはご勘弁願えませんでしょうか。
この場で配置を修正するのが億劫だったので「天の印」と「忍術」だけを新しい SET に配置して練習開始です。


かかか格好良いー!
たった一投しただけでクエストが進行してしまい「わざわざ外に出させられた結果がこれ?」と思わなくもありませんでしたが、次の目標へ進行いたします。


いつの間にか外に出ていたオボロさんに話しかけたら「手合わせ (インスタンスバトル)」を提案されました。
期待の新人ぶりを存分に見せつけてあげましょう。


てっきりオボロさんとのガチンコタイマン手合わせだと思っていたら "鬼火" を複数体けしかけてくる汚い忍者。
この風魔手裏剣がちょっと逸れてオボロさんの喉笛を掻っ切っても良い、この際!


続いて "大蝦蟇" & "鬼火" の合わせ技チーム。
ちょっと待って!
XHB のアクション並びをまだ戻してないから!!


そんな有り様でしたので大蝦蟇&鬼火を退けた頃には軽く死にかけ。
私が十分に弱ったのを確認してからようやく仕掛けてくるクズ野郎を返り討ちにしてやりましょう。


この期に及んでまだ "鬼火" を喚び寄せるド屑忍者。
「どこまでも正々堂々からかけ離れた精神はむしろ忍者の正道」とでも言いたいのでしょうか。


まずは邪魔な "鬼火" から、と近付いたところでウボァー。
ここでようやく気付きましたが "鬼火" は近づいてしまうと「陰火」を発動して消滅するんですね。
"ボム" の「自爆」的なアレだと見つけたり。

確かにインスタンスバトル開始時にざっくり「投擲技で倒せ」みたいなことは言われましたが「なぜそうなのか」もセットで説明してくれませんと私はこういう動きをしでかしますよ。
しでかしてしまいますよ。


即座の再挑戦は「風魔手裏剣」と「投刃」で "鬼火" をガン処理。
そこそこ危なげなく卑怯者との一対一に持ち込みます。


強き人は言いました。
「磨いた五体以外の何ものかに頼みを置く、そんな性根が技を曇らせる」と。
その言葉の正しさは今のこの絵面が証明してくれています。

今回も HP が 50% を切ったところで早々にギブアップして「あれは完全決着じゃなかったから」と言い張るつもりなのでしょう。
「最早救い難い………」


インスタンスバトル終了後のカットシーン。
何が何でも私を褒めたがらない汚ボロさんをツバメさんがフォロー。
手合わせで負けたのが相当に悔しかったようです。


忍びの技を教わっているお礼に、こちらはエオルゼアの風習をレクチャー致します。
ギブアンドテイクこそがこの世で最も信の置ける関係。


ドマ式の礼はプレイヤー的には実にしっくり来るのですがエオルゼア内では浮いてしまうのでまずはそこから。


エレガントな礼の手本をば。


どうやら体調が優れないご様子のオボロさん。
エオルゼアの食事や風土が合わなかったりしたのでしょうか。
だから今回も "大蝦蟇" や "鬼火" をけしかけてきたのだという事にしておいてあげましょう。


最後に「教えたばかりの礼が元に戻っている」という軽コメディを差し込んで「刃と心で為すがもの」は完了。

といったところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。
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