はいどうも、色々と試行錯誤を繰り返した結果、自環境にてようやっとモンハンワイルズが落ちなくなりましたんで報告しますね。
いやなんで、FF14のファンサイトでそれをするんですかって疑問は残りますが、まあほらコラボも決まったしね?
まず前提としてワシの環境下でのお話ね。
CPU:Ryzen 7 9800X3D
GPU:Radeon RX 9070 XT
この環境下においてGPU温度にまだ余裕のある70~80℃程度の温度負荷がかかる状況でCPUの方が限界値の95℃以上になってモンハンが落ちるって状況が起こるわーけ。
ワシ悩んだ結果CPUクーラーさんが駄目になってきたのかと思って、CPUクーラー新調までしたんだけど結果変わらなくてね。
結論としてワイルズの設計がやたらとCPUをぶん回す仕様になってるっぽいと言う考察にたどり着いたわけ。
そこでAMDさんが、公式で出しているオーバクロックアプリであるAMD Ryzen Masterをインスコいたしましてですね、オーバークロックアプリを
CPUの動作を抑える方向で使用するという
オーバクロックアプリの本来の目的の真逆の方向性で使用することといたしました。
と言ってもですね、ワシはオーバークロックっていうのにあまり興味がない人でしてね、そもそも故障の原因になりうる要素は基本嫌いな人でして、過去においてもマザボの設定とCPUが仕様で勝手にやるブーストアップ以外のオーバークロッキングとは無縁なんですねこれが。
なんで細かく数値入力とかわからんので、サクッとEcoってあったんでそれクリックしてecoモードにしただけですな。
でもですねこれが、結構な効果ありでしてねー
ひと狩り行ってみよーとかいってガンス担いで、モンスとバリバリやってる途中でクラッシュのポップアップがガンガン出ていたのが止まりましたんでね良かったなーって。
大体80~90℃くらいになりましたかね・・・結構まだやべえな・・・。
そんでまーエラー止まったんでこれでええかーecoモードだとCPU性能落ちるけど別に困らんしなあ、とか思ってたんすね。
鼻唄歌いながら★9モンスター狩ってたらまた落ちた。
もー勘弁してくださいよーってなりましてねー
ここで今一度なんでこんなにもCPU温度が上がるねんと考えたわけ。
そこで比較対象となりうる1号機で走らせたんよ。
CPU:Core Ultra 7 265K
GPU:nVIDIA RTX5070Ti
そしたらこっちもヤバかったねえー
Ryzen 7 9800X3Dと比べても同程度に温度は上がるのよ、だだし割と短期間でしてね。
グッと90℃後半まで来ますがグイっと下がって65~75℃に落ち着く感じ。
GPUの方はやっぱりこっちもまだ余裕ぶっこいてやがるんだよねえ・・・。
こうなってくると、IntelさんだろうとAMDさんであろうともモンハンワイルズにおいて何かがやたらとCPUに処理を強いていることがうかがえます。
画像の直接処理を担当してるGPUにはまだ余裕があるので、レイトレとかテクスチャ重過ぎとかの問題でも無さそう。
となるとこれはーう~ん・・・。
モンハンワイルズは、ここ最近発展著しいフレーム生成やらアップスケーリングといった技術の中でも最新に近いものをAMDさんnVIDIAさん両陣営に対応させたヘビータイトルです。
ここら辺の技術の最適化がうまくいってないんじゃねえかね?
GPU性能が十分に高かったんでワシはフレーム生成はoffにしていますが、機能offにしていてもバックグラウンドで処理させてんじゃねえかな?
メインディスプレイのリフレッシュレートが165Hzあるんで上限もそれに合わせてましたが、おそらく内部処理は60Hzだろう。
仮にバックグラウンドで処理が動いていた場合最大330Hz程度のフレーム生成してるんかコレ?
いやーそんなわけないと思うが、取り合えず165Hzにしたところで内部処理が60Hz出力ならヌルヌルとかならんし最大値を100Hz落として65Hzにでもしてみっか?
落ちなくなりました・・・CPU温度も60~75℃くらいで落ち着きました。
うーん、AMD Ryzen Masterをdefaultモードにするとしばらくは持ちますがいずれ95℃に逝ってしまうのでリフレッシュレート固定とecoモード併用が必須ですが取り合えず安定化しました。
FF14とか70℃くらいで動くんですけどねえ・・・。