Character

Character

  • 0

どうしてもハイデリンが胡散臭い話

Public
どうも、こんにちは。
絶賛ナギ節につき、あまりやることがなくなってきました。。。
絶アレキ固定か、サブキャラで新生走っているくらいでしょうか。
そうこう暇を持て余すとこうやって日記を書く余裕もでてくるわけで(導入)

さて、タイトルの通り、今までモヤモヤ抱いていた
ハイデリンに対する不信感というか、違和感について考えていきたいと思います。
初めてハイデリンに対して「?」と思ったのがいつだったかは、
もう思い出せないのですが、少なくとも漆黒前だったのは確かです。
それでもって、「最古にして最強の蛮神だ」でしょう。
そらみたことか!と当時は小躍りしたのですが、何かロジカルな根拠があってのものじゃなく、
なんとなく直観めいた、つまりは言語化できていない感覚でしかなかったんですね。

なので、今回は自分自身の頭の整理がてら、なんとなく抱いている違和感を具現化していきたいと思います。



1.光の蛮神ハイデリン vs. 闇の蛮神ゾディアーク


Click to showClick to hide
今少なくとも明らかなのはこの構図ですよね。
軽くおさらいしましょう。
分割前の世界においてイデアの暴走から生じた終末の災厄。
これを鎮めるために、「14人委員会」が中心となり、世界の約半数の命を贄にして
蛮神ゾディアークを召喚。
新たな星の理たる蛮神ゾディアークにより終末の災厄は沈静化した。
しかし、この強大な力に対する管理について生き残った古代人の間で意見が割れ、
反ゾディアーク派(=ヴェーネス派)がアンチゾディアークとして、蛮神ハイデリンを召喚。
ハイデリンとゾディアークは戦い、ハイデリンが最後に放った一撃がゾディアークを打ち破り、
さらにはその攻撃に余波で世界は14に分割されてしまった。
1.項小題に掲げた通り、ハイデリンは光の蛮神、一方でゾディアークは闇の蛮神とされています。
光と闇の属性については、漆黒編でウリエンジェさんが説明していた通り、
「光=霊極性=沈静と静的な作用」となり、一方で「闇=星極性=活性と動的な作用」とされています。
しかし、思い出してください。
古代において、イデアの暴走(=活性化?)からくる終末の災厄を収めたのは何だったでしょうか。
ゾディアークです。
活性を鎮めたのが、同じく活性を司る星極性である闇の蛮神ゾディアーク?
なんかしっくりきません。


2.霊極性と星極性


Click to showClick to hide
あえて2.項小題は色を付けずにアンダーバーのみとしました。
「霊極性=光、星極性=闇」の構図が疑わしいと思われるためです。
掘り下げて整理してみましょう。
Encyclopedia Eorzea(以下、EE)Ⅰに寄れば、以下図の通りです。

初版2016.12/27ですから、2016年には本設定は確定しています。

星極性に寄れば激しく活発な動的作用を生み出し、後者の霊極性に寄れば静まり静的な作用を生む。(EEⅠp9)
そして、もう一度6大元素図をご覧になってください。
上層に星々と「Astral」、そして下層にクリスタルと「Umbral」の文字が確認できると思います。
つまり、素直に解釈すれば、星極性=Astralで、霊極性=Umbralですね。
黒魔術士を触っている方はお馴染みの、アストラルファイア(AF)とアンブラルブリザード(UB)の諸元です。
Astralを訳すと、「星の様な」という形容詞で、そのままの意味です。
一方で、Umbralを訳すと、「(天文学などにおける)影の」という形容詞なのです。

おや。

つまり、語源的な観点で整理をすると、

星極性=Astral=星の様な(=OK)
霊極性=Umbral=影の(=!?)

となると思われます。
そして、各極性に相対する蛮神は、

星極性=活性=Astral=星の様な=ゾディアーク
霊極性=沈静=Umbral=影の=ハイデリン

となってしまいます。
やはり、しっくりきません。


3.月と逆さの塔

Click to showClick to hide
蒼天編「運命の歯車」で訪れた星海観測装置である「逆さの塔」は、惑星ハイデリンの中核に向かって建造された施設であり、そこでハイデリンの使途として身を投じたミンフィリアと再会を果たしました。
そこで語られたのは、

 すべての命が生まれるより前、「星の海」の底では光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」が
ひとところにあった。しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊。
ハイデリンは滅びを避けるため、ゾディアークを「星の海」から放逐し、遠い天へと封じた。
こうして「月」が生まれた。(EEⅠp75)


という創成の秘密でした。
しかし、これはあくまでハイデリン側から語られた創成秘話であることに着目する必要があります。
加えて、漆黒で明らかになった古代における終末の災厄を契機に、
ハイデリンvsゾディアークの対立構造が生み出され、
ゾディアークが放逐されたという話が何故避けられているのか。
漆黒のメインに絡むからというメタ解釈もありますが、この時ハイデリンは多くを語らず、
ともすればミスリードを誘いがちな神託を授けています。
穿った見方をすれば、ハイデリンは自身に都合のいい事しか言っていません。
そもそも、一番良い状態というのは、光と闇の均衡です。
このハイデリンの言い分は強まる闇の力を退けるため、アシエンを討ち、
世界の統合を阻止して欲しいというものであり、闇の勢力の駆逐です。
均衡はどこにいった。

では、ここで新たな要素を付け加えておさらいすると、

星極性=活性=Astral=星の様な=ゾディアーク=月
霊極性=沈静=Umbral=影の=ハイデリン=地の底

となると思われます。


4.暁月のフィナーレ アートワーク

Click to showClick to hide
それでですね、これなんですよ。
多分、これを見た瞬間に違和感が著しく大きくなったんだと思います。



一見、ハイデリンが上部へ、ゾディアークが下部にいる構図ですよね。

ゾディアークは星極性で月(天)にいて、ハイデリンは霊極性で地の底というイメージの真逆です。
これ、単純に受け取ると、ハイデリンとゾディアークって逆なのでは?と思ってしまいます。

つまり、

星極性=活性=Astral=星の様な=ハイデリン=月
                 🔃     
霊極性=沈静=Umbral=影の=ゾディアーク=地の底

と、一部関係性が入れ替わりえるのではないかと考えられます。


5.仮説

Click to showClick to hide
野暮なのは承知の上で、仮説として、

より良い暮らしを求めた古代人により星の理を生み出すためのハイデリンが生み出さるも、
異常な活性が生じて終末の災厄が発生。
それを鎮めるためのゾディアークが生み出され、これを沈静化。
しかし、光と闇の均衡争いの果てにゾディアークがハイデリンを月へ放逐。
星の意思はゾディアークであり、これまで光の戦士に干渉してきたのも
実はゾディアークであった。
しかし、いつかのタイミングでハイデリンに入れ替わり、冒険者をかどわかした。

という、どんでん返しがありそうだなと思うに至ったわけです。

しかしながら、今度はアシエンがゾディアーク復活を企む理由に矛盾が生じ、
余計にわけわからない話になってきますよね。
もしかして、アシエンすら欺かれている?



ぶっちゃけ、ここまで書いてきて、この矛盾にぶち当たったので
解消に役立ちそうなヒントを探す旅に出かけようと思います。

お、やることできたじゃん!!(冒頭フラグ回収)
Comments (0)
Post a Comment

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying