!!!!!ネタバレ注意!!!!!
今回のストーリー、集大成だけあって見どころはいっぱいあって色々書きたいけど
うちが個人的にいっちばん刺さったのが帝国に纏わるエピソード
兎にも角にもヴァリス陛下が本当に不憫だった
某エメおじに散々弄られた挙句後継者の指名も無く余計な争いに巻き込まれながらも
なんとか皇帝の座を勝ち得てこれからだったというのに
最後はなんか訳のわからない戦闘狂の変な息子の凶刃によって志半ばで倒れてしまった。
クイントゥス軍団長の独白から分かるように昔はきっと腹心の彼と共に夢を語り合ったり髭モジャじじいや変な息子の愚痴垂れたりしながら戦場を駆け回っていたのであろう。
そして皇帝になってからは蛮神問題、世界の在り方、やりたい事は山積みであっただろう。
しかし、結局彼は何も成すことも無く死に、挙句死体まで弄ばれてしまった。
無残な死した神となったヴァリス陛下を目の当たりにした時は
後に出てくるクイントゥス軍団長の「ヴァリス陛下…あなたもさぞ口惜しいでしょうな」という言葉そのままの気持ちになった。
そして後を追うように自害するクイントゥス。帝国が崩壊しても彼個人が追える幸せがあっただろうに
それをしなかったのはヴァリス陛下のいない未来に彼の幸せがなかったからだろうか
赤き鎖は、縛るや、繋ぐや…。
ヴァリス陛下に救いを!!!!(え?ID極シタデル・ボズヤで会える?)
そして帝国の崩壊。
国家という大きなコミュニティが崩壊し衰退していく様は
かつて別ゲーで大きかったコミュニティが衰退していく様を何度も見てきた自分としては重ねる部分があって凄い悲しい気持ちになった
どんな物にも必ず終わりが来るのかなって思うと心がメーティオンになりそう。
帝国スキーのうちとしては、帝国としては悲しい結末を迎えたけどこれから再興クエが来て再び盛り返して欲しいなと思います(後軍団長装備ください)。
帝国に栄光あれ!!!!!