何の戦いっていうかというと、「声優論」です。
ただし、「エンタメ論」では勝った!(はず)
深夜テンションも相まって、地球時間で2時間位、しかも、CWLSチャンネルで!他のLSメンバーさん達が呆れるのをモニター越しに感じる位!
語り合いました。
画像は、現時点での俺が持ってる役者さんのエッセイ本です。
青木志貴さん
若本則夫さん
関智一さん
櫻井孝宏さん
坂本真綾さん
大塚明夫さん
吉田直樹さん
!!!?
最後に異物じゃなかった、役者じゃない人が居るぞ!
というのは、俺は上記の皆さんのエッセイ本をエッセイ本と捉えていません。
ビジネス本と捉えて買いました。
本当はもっと欲しい本がウジャウジャあるんですけど、勉強しないといけない他のジャンルの本があるので、今はそっちを優先してます。
全員に共通するのは、エンタメ業界で働いてる事です。
特に役者さんの本の開幕は、大抵「役者やらない方がいい」で始まります。
坂本真綾さんの著書ですら、そうですから。あの優しい人柄で、ですよ。
最初に言っておきたいのは、俺、役者じゃないです。
それと、役者志望でもありません(役者志望の人見てたらごめんなさい)
ごめんなさいっていうのは、謝罪じゃなくて、君は役者になれないねって意味でのごめんなさいです。
役者は、様々な知識と体験を積むのが「大前提」であり、敵を潰すって根っこが無いと、仕事を得られないからです。
だから、FF14のロドスト見てる暇があるなら、ロドストを超えるコミュニティサイトを作るって発想になるか、自分の本を執筆するか、ビデオゲームを参考にしたんで、もういいって見限るかのどれかを選ぶはずです。
一番いいのは、↑の俺の発想を超える発想を実行に移し、仕事を得る事です。
坂本真綾さんは、劇団の子役あがりで、学生時代にチョイ役で出演した押井守監督の「攻殻機動隊」の草薙素子の子供の義体役で有名に「なってしまった」ので、声優になりました。
他にも、アッパレさんま大先生に「ほんの少し」出演した為、有名になりました。
学生時代に、学校で「あいつテレビ出てなかったー?」って他のクラスの生徒に言われたそうです。
旦那である鈴村健一さんは、本当は調理師になりたかったそうです。(夢はプラモ屋の店長)
実際資格を取りますって進路を決めてたそうですが、友達が声優になりたいって言って、オーディションに付き合わされたら、鈴村さんが合格しちゃって、声優に「なってしまった」そうです。
役者になるのは、ある程度素質があれば簡単って売れてる役者は言います。
しかし、仕事を得られるかは、話が別とも言います。
超重神グラヴィオンってロボットアニメのDVDボックスを、昔持ってました。(売りました)
主役は、福山潤さんと鈴村健一さんです。
そして、超重神グラヴィオンのブルーレイボックスを昔持ってました(売りました)
ブルーレイだけあって、画質はHDになり、上記の二人のオーディオコメンタリーが収録されているので、購入したんですけど…
鈴村さん「いやぁ、凄いね。グラヴィオン。ブルーレイになったんだ。よかったよ。俺呼ばれて、今頃会社員やってたかもしれないし、あははは」
福山さん「そうですね、僕にとってはメインキャラだったので、嬉しいです。あははは」
2人とも笑ってますけど、超シビアな会話ですよ。
だって、鈴村さんの場合、声優廃業してたかもしれないし、福山さんの場合、メインキャラを務めたって
キャリアを積めたから、よかったって意味で笑ってますから、凄くシビアです。
しかも、グラヴィオンで、監督の「バリってる」って動詞を生み出した、大張正己さんとコネが出来たのもでかいです。
何より鈴村さんは、勇気爆発バーンブレイバーンっていう2024年に1クールだけの放送期間だったのに、大ヒットした、異常なロボット「ブレイバーン」役をもぎ取ってますから。
鈴村さんは、最初ルイス・スミスっていうアメリカ軍人役でオーディションに参加したそうですけど、設定画を見て、ブレイバーンってバリってますけど、こういう動きしたら、こういう声出します?って音響監督も担当した大張さんに「提案」したり、動くブレイバーンに「この動き、金田ジャンプですよね?」って「考察」したり、若い役者が着いてこれない位の知識量と芝居のレベルで、ブレイバーン役をもぎ取ったそうです。
仕事は、与えられる物じゃなくて、捥ぎ取る物なんです。これは、どの業界でも同じかもしれません。
だって、1位以外1位じゃないもの。
おまけに、鈴村さんは、トークも上手いので、ブレイバーンのラジオで司会進行じゃないのに、ゲストで着てるのに、司会進行役を「乗っ取る」働きを笑いに繋げてなしとげてます。
エンタメ業界は、こういう動きが出来ないと飯食えない。
鈴村健一さんと坂本真綾さんは、結婚されましたけど、結婚当初「子供は作りません。仕事が大好きだから」って言いました。
けど、今子供いるしぃぃぃ!!ラジオで、鈴村さん「最近のブームは、子供とボール遊びかな」って素のテンションで言ってるしぃぃ!!俺の真綾に、じゃなかった、俺達の真綾に手ぇ出しやがってぇえ!!
それでも…一体この僕に…何が出来るっていうんだ…(涙)
という「私怨」はさておき。
坂本真綾さんみたいな「イイ女」そうそう居ないですよ。
容姿がいいだけじゃ「イイ女」に絶対慣れないって断言しますよ。
FFXIIIのライトニング役の坂本真綾さんが、結婚した時「子供作りません」宣言したのは、ライトニング演じるのに、好材料になったんじゃないでしょうか。
ライトニングは、FFXIIIの序盤で「自分の事で精一杯なんだ!お前(少年時代のホープの事)の事なんか構ってられるか!!」って吐き捨てる様に言うシーンがあったりしますよね。
あとは「ぶっ潰す!!」とか(笑)
それでいて、ライトニングの妹のセラからライトニングへの誕生日プレゼントに「ナイフ」を贈られて、ライトニングは「どういうセンスなんだ?」って言うシーンもあります。(セラは藤岡弘みたいですな…。というのは俺の感想です)
それでいて、エアリス・ゲインズブールみたいに、元気いっぱいの明るい女の子なんだけど、古代種の生き残りっていう重い宿命を背負って、最終的に…みたいな役どころも演じれるのがプロですよね。
人生そのもの(生き様)が演技力に結び付くのが、プロの役者です。
鈴村健一さんも、素でザックス・フェアをやってますからね。
その為に、声優事務所の社長にもなったし、超愛妻家にもなりました。俺の真綾を取ってな。
という「私怨」はさておき。
社長になったのは、キャリアと自分の芝居のレベルを上げる為、超愛妻家になったのは、心から尊敬し、信頼してる坂本真綾さんの存在があるからじゃないでしょうか。
だって、鈴村健一さんは、自分もしくは真綾さんが帰宅するまで、絶対夕ご飯食べないって宣言して、実行してますから。
二人とも売れっ子だから同じ家に住んでても、コミュニケーションが密に取れないそうです。
だから、朝食も可能なら2人で食べるそうです。
どんなに腹が減ってても二人で夕ご飯だけでも一緒に食べるそうです。
嫁の手料理が最高の料理を地で行ってて、真綾さんのお母さんの創作料理(でいいのかな?)である、豚の肉の紅茶煮が大好物だそうです。
ただ、調理師志望だけだったあって、料理に関する拘りは凄いみたいですけどね。仲間の声優を自宅へ呼んでたこ焼きパーティする際、ソースを鈴村さんが自作するくらいですから(笑)。
でも、イベントがあって、遅れて帰宅してきたそうですよ。
「待たせて、ごめんね~」って言いながら帰宅したって、鈴村夫妻じゃなくて、招かれた声優仲間の人がラジオで言ってました。
浅野真澄という狂犬が!(笑)
ガチで、鈴村夫妻は、同じ家に住んでるのに、殆どコミュニケーションが取れない位売れっ子で、忙しいから夫婦の時間を、超大切にしてるそうです。
鈴村健一さん、トーク上手いので、ラジオ沢山やってますし、深夜番組でもノロけまくってるんですけど、内容が誠実なんですよ。
「ラジオの生放送で、帰宅が遅くなってごめん。でも何時も僕の話を聞いてくれてありがとう。」
ってラジオのスタッフに、愛妻家過ぎるのを弄られっまくってても、ちゃんとこういう所はキメるんでね。だから、世界中のFFファンやら、声優ファンに愛される夫婦なんじゃないかな、と俺は思います。
真綾さんが母親になった事で、鬼滅の刃での「珠世さん」の役がいい方向になったんじゃないでしょうか。台詞が殆んど「愈史郎…」しかないのに、説得力と演技力が半端じゃないのは、そのせいもあるんじゃないかと、解釈してます。
ちなみに、坂本真綾さんのライブに、殆ど足を運んでるそうですよ、鈴村健一さん。仕事のスケジュール次第だそうですけど。
こういう「一般的な価値観で」いい方向に役を作れる人も居れば、「一般的な価値観で」悪い方向に役を作る人も居ますよね。ね?櫻井さん。というのもあります。
多重婚するのも芸の肥やしって事です。
だって、本当に「一般的な価値観で」ゲスい事しないと、もし役どころで「ゲスい役」やってください。ってオファーを有難く貰ったとして、出来なかったら、出来る奴に仕事奪われるだけですよ。
それが役者です。
洞察力が幾らあっても、実体験に勝る修行はないんです。
実力があるから、クラウド・ストライフ役外されないんじゃないでしょうか。
ただ、多重婚したのは事実なので、女性向けイベントには一生出れないでしょうけど。
えっと、何の話だっけ?
そうそう。
LSメンバーさんに「あ、声帯だけでいいです」って言い切られちゃったので、俺は敗北しました。
「声優論」でね。でも、「エンタメ論」ではこの日記の通りだと俺は考えています。
役者に限定した話をしました。エンタメと言っても多種多様過ぎて、ロドストじゃ語りつくせません。
俺は声優でもないし、役者でもないんですが、エンタメ業界で働いているし、エンタメ好きなので
業界で生き残る鉄則として
「他人を潰す(物理的じゃなくて、仕事の実力で、ですよ)考え方」
「自分の生き様が仕事に反映される」
「自分の仕事とは関係ない知識も人並か、それ以上持っていて尚且つ自分の専門分野では他人に勝つ」
それがないと飯食えないって事を今日の日記にしたいです。
だから、LSでアンリアルエンジン5がどうのとか言ったり、リアルでPCショップを自分の足で歩きまわって情報を得たりして、本業に活かしてます。というか活かさないと金にならない。
FF14とエンタメと変なミコッテであるうちのLSメンバーさん達が好きなので、こんな日記を書きこんでます。
おっともうこんな時間か。
でも、日付変更するくらい語りあい、実りがあるLSチャットが出来て嬉しかったです。
俺みたいな変なプレイヤーが、リーダーの変なLSに所属してくれてるメンバーさん達に最大限の敬意を込めた感謝をしたいです。
でも、芝居についての知識を得る事で、物真似できる様になりました。
もののけ姫のモロ役の美輪明宏さんのビブラートが語尾にかかった声質で
「私の真綾を返せ!」
って言えるようになりました(?)
つづく