いきなりですが、俺は本を読むのが嫌いです。
何故なら面倒だから。
しかし、本ばかり買っています。最近ある仕事で使う資料集を、購入したんですが…
俺「ここから、ここまで。全部ください。」
店員さん「え?あ、はい。何か始めるんですか?」
と言われましたが、資料集合計1万円位を一気買い。しかし、後悔はありません。
まだ未開封ですが!!!!!!!!!
物事には優先順位という物があるから、今俺がやらなきゃ行けない事を優先して手を付けてます。
とぉーころが、どっこい!
↑の画像の庵野秀明監督と庵野モヨ子さん夫婦の生活をエッセイ風に漫画化した本が滅茶苦茶面白い!
ページ数は100ページくらいだったので、休憩時間に一気に読んだんですが、凄く面白かったです。
なかでも、仮面ライダー555(ファイズと読みます)の変身ベルト(子供向け用)を購入し、庵野監督が
庵野秀明「ヘンシン!!!!!!!スタンディングバイ!!ウィンウィンウィン!!!!コンプリート!!!!(SEも庵野監督の肉声)」
とモヨコさんに見守られながら、ひたすら変身してたそうですが、監督が太ってた時期らしく、ベルトをモヨコさんが庵野監督の背後に立って、支えて、窓ガラスを鏡っぽく使って、一晩中変身ポーズをしてたそうです。ってエピソードが好きで、こういう夫婦いいよなぁって思いました。
二人三脚というか。価値観を尊重し合ってる夫婦というか。
20年前の漫画なんですが、今見ても新鮮だし、幸せが詰まってる。
夫婦共に超仕事人間なので、お子さんはいらっしゃらないようですが、いいじゃないですか別に。
女性は、子供を産むマシーンじゃないし、ニワトリみたいにポンポン産めるか!って思います。
勿論、子供が居る夫婦もいいと思います。妹夫婦が俺の中で理想ですね。甥っ子と姪っ子超かわいいですし。
結局の所、幸せかどうか。これだけなんですよね、人生って。
そして、庵野監督の仕事術をチラ見したんですが、シン・仮面ライダーのドキュメントを観たんです。
その内容は、一旦セクションごとのプロにやらせて、それを塗り潰すというのが基本のアプローチに見えました。
例えば、アクションシーン等、一回アクションチームにやらせてみて、庵野監督は「これじゃ、ただの段取りに過ぎないから、殺す気でやって」と言ってましたね。
そして、シン・仮面ライダーの次の仕事が現時点ではないそうで、じゃあ、何をしてるかって言うと、「司会業」です(笑)
ドワンゴの会長さん(でいいのかな?)の結婚式の司会をしたり、シン・仮面ライダー大ヒット御礼舞台挨拶で司会したりと、コミュニケーション能力を高めたいのかな?とふと思いました。
ドキュメンタリーで、中学生の頃8mmフィルムを使って、ナカムライダーって自主制作動画を作ってて、すげー再現度だなって驚きました。
本当に映像作品(特にヒーロー物)が好きなんだなぁと思いました。
これじゃあ、庵野監督の紹介だけになっちゃうので、我らが吉田Pのエピソードを語ると
・大学生時代アルバイトで入社したハドソンのサーバーを仕事しないで、ディアブロをやりすぎて壊す。
・上京後ストリートファイターⅢにハマり過ぎてゲーセンに通いつめ、会社をクビになりかける
・ファミ通アワードの受賞式でFF14がノミネートされた時モンハンが好きすぎてモンハンのプロデューサーに話しかけまくって、挨拶が遅れ怒られる。
他にも新生FF14を作る際「問題があり過ぎて何処が問題なのか分からないのが問題」と仕事を自宅に持ち帰って元旦にも仕事してたそうです。
庵野監督と吉田Pも本気で好きな事にひたむきに取り組んで、成功した人なので、きっと体力的に辛くても、頑張れるんだろうなぁと思いますし、きっとやりがいを感じてると思います。
※おまけ
俺は、根っからの庵野監督フォロワーなので、上からシン・ウルトラマン、シン・仮面ライダー、シン・エヴァンゲリオンのフィギュアコーナーが自宅にあります!
ふっふっふ。コレクションに囲まれる事こそ、オタクの本懐。