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P4【ハウタケナケタ・ナケタハウケタ】

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おはこんばんにちは。
はじめましてはじめました。

インスタンスダンジョンにも少しづつ慣れというかなんとなく感じが分かってきたのでさほど緊張せずに挑めるようになってきた頃…

ハウタケ御用邸に辿り着きました。
ここで初めてデジョンを使用したショートカットを体験。

みんな消えていくから最初はワープポイントがあるのかなと思って、すぐに違うとわかるんですが、でもテレポは指定場所だし、デジョンはホームポイントに登録してあるところに飛ぶものだと思っていたのであたふたし、1~2分くらい時間が経ってしまいコントローラー入力なのでさらに時間がかかるといけないと思い、恐る恐る「あれ?」と発言すると、デジョンすると合流できますよと教えていただけました。ありがたやァァ

無事にハウタケ踏破した帰り道、サブクエが出ていたので受注して進めていくとモルボル系を倒すのがあったんですね。

おーけー。おーけー。まかせておいて。
足取り軽く出発し現地に着くと…

い…1匹だけの寂しいモルボル系(名前忘れた)がいない、だと…

2体相手出来るほどの力がまだなく、1匹ならなんとかいける力量なのでとりあえずペアになってるやつの2体目に悟られないように1匹だけ狩るという「気付いたらペア居なくなっていた…冒険者ユルサナイ」作戦でいくことに。

出だしは順調だった。
しかし、息攻撃の範囲を避けようとして気づかれてしまいガンガンHPを削られ、一旦戦線離脱。

HPを自然回復し、再チャレンジするもまた同じ目に合い、避けきれず息がかかり足が重くなる。このままじゃ…そう諦めかけた時、温かい光が身体を包み瀕死だったはずのHPは満タン以上に回復された。

周りを見渡すと、可憐なララフェルが少し遠い所に佇んでいた。

助かった。
通りがけに回復魔法をかけてくれた光の戦士たちは今までにも何人かいたけれど、そのララフェルは少し違って回復してくれた後も行く末を見守ってくれて、挑んでは逃げる様子を見て邪魔な方のモルボルを倒してくれたり、何度か回復してくれたり、必要以上の手助けはせずに優しく見守ってくれた。

彼女の助けもあり、無事に目的をクリアすると急いでSayでお礼を打ち込んだ。
ちゃんと伝わったかはわからないけど、モルボル討伐を見届けた後、可憐なララフェルは自分とは反対の森の中に消えていった。

始めてから半月くらいの頃で、ID以外ではずっと1人、フィールドでもたまにすれ違うことがあるくらいで人との繋がり、MMOぽさがあまり体験出来ていなかったのですごく嬉しくて自分のFF14ライフで忘れない出来事のひとつになったことは間違いない感動だった。ありがたララフェル!

その姿にあまりにも心動かされたので、感動のままに自分もあんなヒーラーになりたい!と転職を考えましたが、熟考の結果今は無理だなと夢は見るだけにしておきました。

でも、その姿勢だけは見習って助けられる光の戦士でありたいなと思います。

また次回、サラガドゥーラー(*・ω・)/''' ♪
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