蒼天のイシュガルドサービス開始から3ヶ月ほど。
いち早く法典と禁書解禁になるまでにメインクエストを終えなければ・・・と考えてはいつつも、それでもわりとのんびりマイペースに学者をレベル60にした私。
心のメインジョブでもありますし、多分一番まともに動かせるジョブだとも思っていますので、今でもエキスパIDやアレキノーマルでは学者で行きます。上手いか下手かは別として。
2.xの時はエンドコンテンツ固定では竜騎士で参加してた私ですが、3.0からは学者に転向させてほしいというわがままな意見を考慮してくださいまして、メインヒラでの参加が叶ったわけですが、固定メンバーがリアル多忙につき、現在は固定活動休止中でございます。
固定を組んでいるとはいえ、私はエンドコンテンツにそこまでの拘りも無く、元々ひとりでは行く勇気もスキルもありませんので、みんなの足並みが揃った時にまた行けるようになればいいねんくらいの位置づけだったりします。
ただ、エンドコンテンツがシビアなのはバハムートでそれなりに分かったつもりですので、メインヒラとして、それなりに様々な場面・局面に応じて対応できるようにならなければいけないとは思うわけです。
おもしろいもので、ヒーラーというポジションはメンバー構成で行動が一定ではなくなるんですよね。
タンクさんの進行によっては攻撃にガンガン回れる場合もありますし、ヒールに徹する場面もあったりします。DPSさんの行動によってもヒールワークが変化したりもしますので、イレギュラーが起こった際の立て直しがいかにできるか、私はそこが甘いところだと思っていますので、練習や場慣れするという意味でも、極力エキスパIDやアレキノーマルはソロCFで行ってる事が多いです。
私の場合、基本的に学者で行動してきた事が多かったせいか、白魔道士になるとヒールが後手に回る事が多く、タンクさんがひやひやする場面が多そうな気がします。
妖精さんの癒しぱわーおそるべし。妖精さん依存慣れ過ぎ危険。
白魔道士に苦手意識があった事もあって、白魔のレベル上げはデイリーモブ狩りとFATEが中心でした。さすがにこれではマズイと思って、ドラゴンズエアリーや教皇庁は何度か行ったと思ったんですが、ホーリー使うのが怖い人になってたので、きっとCFで一緒になったメンバーさんからはダメ白さまと思われてたんじゃないでしょうかw
使いこなす前にカンストしてしまったので、今でもあまり自信がなかったりします。
さて、そんな中で残るヒーラーの新ジョブ・占星術師のレベル上げを開始したわけですが。
占星術師は絶対に強化されると思ってたので、強化が来てから上げ始めた後続組です。超キタナイタイミングで上げましたねw わざとです。
占星術師の場合、スタンスチェンジできるのが特徴のひとつですが、レベル50まではピュアヒールスタンスのダイアーナルセクトしか使えないので、ここぞとばかりに苦手意識の強かった白魔スタンスを克服するべく、とにかくIDでレベル上げしました。
カードの効果6種も頭で考えなくても分かるようにならなければ、ヒールしながら、あるいは攻撃しながらカードを回す事なんかできないですしね。
時にイレギュラーな事態が起こりまくって、頭真っ白でカード回しどころかヒールワークすらもぶっ飛んで棒立ち、全滅に追いやった戦犯になる事数回(で済んだか覚えてない)。練習しながらだったとはいえ、その時に当たってしまったCFPTメンバーさんには申し訳ない事もしました。
そんな事を繰り返す中、ようやく昨日占星術師もレベル60に到達し、ヒーラー3ジョブカンストしたのでございます。
レベル60になるまでの間、バリアスタンスであるノクターナルセクトを1回も使った事がなかったり、未だにシナストリーやダイレーションといったレベル50以上のスキルがぱっと出てこないなどの錬度に問題はあるんですが、ここまでで思った事。
占星術師たのすぃーーー!!
カードの効果が分かりづらいものも確かにありますし、ランダムなので狙った時に欲しい効果が出ない事もありますが、それを含めても楽しいですね。
カードをドローしてから、それをそのままメンバーに使うのか。使うにしても誰に配るのか。あるいは使わずにキープしておくのか。シャッフルして引き直すのか。それともロイヤルロードして次のカードの効果に影響を与えるのを選ぶべきか。
これをヒールワークや回避行動を取ってる最中に考え、実際に効果的に運用するのがそれなりに難しくもあるんですが、滞りなく回った時は自己満足も含めて楽しいですし、失敗したなぁと思えば上手く回せるように頑張ろうとも思える、私にとっては物凄く刺さるジョブで、心のメインジョブが変わってしまいそうな勢いです。
果たしてエキスパIDやアレキノーマルで満足の行く動きができるのかという疑問も多分にございますが、装備だけは法典改、アレキノーマルの装備を即時用意でIL185あったりするので、学者と並行して練習しながら錬度を高めていきたいと思います。
しかしまあ久し振りに書いた日記はひっじょうに長くなりましたねぇ。こんなん読む人いないだろなぁと思いつつ、備忘録的な感じで残しておきます。