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Guardian Angel

Chitose Yuki

Yojimbo (Gaia)

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Profile

Display Attributes

Race/Clan/Gender

Lalafell
Dunesfolk / ♀

Nameday

22nd Sun of the 6th Umbral Moon

Guardian

Rhalgr, the Destroyer

City-state

Limsa Lominsa

Grand Company

Order of the Twin Adder / Serpent Captain

Free Company

Clair de lune

Attributes

Strength152
Dexterity341
Vitality5556
Intelligence5484
Mind258

Offensive Properties

Critical Hit Rate3122
Determination1991
Direct Hit Rate2185

Defensive Properties

Defense3525
Magic Defense6166

Physical Properties

Attack Power152
Skill Speed380

Mental Properties

Attack Magic Potency5484
Healing Magic Potency258
Spell Speed2036

Role

Tenacity380
Piety340

LEVEL 80

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  • HP

    119893
  • MP

    10000

Character Profile

むかーしむかし、今はもう誰も知らない、どこにでもいた、一人の若葉のお話。



その若葉の子は、とてもゲームが好きな子でした。
特にRPG、仮想の仲間と仮想の敵に挑む、そういったゲームが好きでした。

仮想ではない、仲間と呼べる人と敵に挑みたい、何かを成し遂げたい、とも思っていました。

しかし、ゲームが好きな子は若葉だけ。
メイクにおままごと、恋のお話、若葉の周りに、若葉と同じようにゲームが好きな子はいませんでした。

一人で黙々と、オフラインのゲームを遊んでいる日々。



そしてある時、若葉は「FF14」というゲームを知りました。




初めてのMMORPG。若葉は、幼い頃に褪せた夢を思い出します。
まるで漫画のような、そして今まで遊んだゲームの物語のような、気心知れた仲同士の人で、同じゲームを楽しむことができるのではないか。



仲間と呼べる人と、何かを成し遂げることができるのではないだろうか。



とはいえ、若葉は若葉。
知らないことは多く、迷惑をかけることもあったのです。

若葉がこのゲームで選んだジョブは占星術師。
パーティメンバーの回復をしながら、メンバーの火力も上げるバッファー型のヒーラーでした。

ゲームは好きでも、うまいわけではない若葉は、バッファーとしての役割どころか、ヒーラーとしてもまともに動くことができなかったのです。



メンバーを生かすはずのヒーラーなのにいつも死んでいる。
メンバーを助けるはずのジョブなのに、メンバーを死なせている。



通りすがりの親切な人が言いました。
「占星の他にもヒーラーはあるよ」、と。


それは若葉を気遣っての言葉だということは、若葉も理解していました。

しかし、理解していても、そう言わせてしまったのがただただ悔しく、若葉がこのゲームをやる目的は、いつからか変わっていきました。



1人前の占星になろうと。



自分は死なず、誰も死なせず、カードもシナジーもちゃんと使いこなせる占星になろうと。

このゲームでの「死ぬ」が純粋にミスだと考えていた頃の若葉は、死なないこと、死なせないことにこだわりを持ち始めました。


自身が理想とする占星になるため、若葉は占星に詳しそうな人に質問したり、メインがヒーラーの方に見てもらったり、ネットで高難易度の占星の動きや、他のジョブについて、貪欲に、知識を集めていきました。


こうして、知識だけ無駄に増えて、実際は動けないでくの坊が完成しました。



それから暫くして、耳年増になった若葉は、一人の赤魔導士と出会います。
その赤魔導士は若葉を極へ誘いました。
若葉は、無駄に知識だけはあったので、極が高難易度ということを知っていました。
高難易度ではない、ただのIDでやっと死ななくなった身には、ただ迷惑をかけるだけだろうと思っていました。


若葉はその赤魔導士と親しい仲にありました。
赤魔導士は、若葉が死ぬことをよく知っているはず、それでも誘ってくれたのだとしたら。


たったの二言で、二人は極に挑むことになりました。


このゲームで初めての高難易度、極ツクヨミ。
実装されたばかりの極に挑むことになりました。


結果は、1時間の果てにクリア。
とはいえ、一般の方が見れば、その占星と赤魔導士はただ足を引っ張っただけの存在でしょう。
占星が死んだときは赤魔導士が蘇生し、赤魔導士が死んだら占星が蘇生しの、デスループ。

メンバーに支えられ、クリアした身であれど、クリアはクリア。
散々死んで足を引っ張ったとはいえ、占星と赤魔導士は、「自分たちでも高難易度、極がクリアできる」のだと実感しました。


それからの二人の遊びは当然、極ツクヨミ。
目標は、死なずに極ツクヨミをクリアすること。


VCでお互いの悲鳴を聞きながら、何度も挑戦するうち、いつしか死なないことが普通になっていきました。


そして、知識だけはある若葉と、その話を素直に聞く赤魔導士の二人は、極ツクヨミで二人だけのバースト合わせ、なんて遊びもしました。



高難易度の楽しみを知った若葉、高難易度でも死なずにクリアできることに自信をもった若葉は、当然の流れのように、零式へ挑むのです。


若葉にとっての「1人前の占星」は、またハードルが高くなりました。


「1人前の占星なら、零式だって死なずにクリアできるだろうと」


若葉は赤魔導士を零式へ誘いました。
しかし、どんな誘い方をしようと、赤魔導士は決して零式には付いてきてくれませんでした。


零式に挑み始めた若葉には、覚えることがたくさんありました。
極のように複数人死んでもクリアができるわけではない、一人でも死ねばクリアはできないギミックの数々。
ヒーラーとしてのヒールワーク、相方ヒーラーで変える、ピュアとバリアのヒールワーク、そして、占星としてカードを投げるタイミング。


毎日、自分より上手い人たちに縋りつくように、練習へ参加し、反省し、また挑戦と繰り返していました。

その頃より、赤魔導士と一緒に遊ぶことはなくなりました。


一人より二人で挑み、二人でクリアした喜びを知った若葉は、一人で挑戦する零式が寂しく感じました。


7人メンバーはいても、その7人はただの他人。
軽減や話し合いはしても、仕事の打ち合わせのようなものでした。



そうして、ついに零式アルファを踏破して、若葉は悩むようになりました。

零式も死なずにクリアできるようになった、自身の理想とする占星になれたはずのなのに、何故か若葉は悩み始めます。


そもそも、なぜ自分は1人前の占星になろうとしたのだろうか。


このゲームを始めた頃、今までのことを思い返して、若葉はやっと思い出しました。
自身がこのゲームを始めたときに思ったこと。

仲間と呼べる人と、強敵に立ち向かいたい、何かを成し遂げたい。

それは、赤魔導士と挑んだ極で叶ったものでした。
しかし、今はもう赤魔導士はいません。


若葉はふと思い出します、「固定」というものを。
零式の消化を一人で続けながら、ロードストーンで零式消化固定を探す日々。

もうクリアはしているけれど、次の零式も、そのメンバーで挑めるなら、と。
いくつもの固定を経験し、固定のギスギスも楽しさも知り、たどりついたのは長期攻略固定。
極も地図も、楽しめるなら零式以外も楽しむ固定です。

その固定に入った若葉が、絶アルテマ、絶アレキをそのメンバーとクリアし、褪せた夢が更に2度も叶ったのは、語らずともよいでしょう。


始まりはどこにでもいる若葉。
何も知らず、一般のプレイヤーが見れば足を引っ張っているだけの若葉。
高難易度と関わらないように、日々のルレや募集にこっそり入り込む若葉。


そんなかつての若葉が、今日も光る武器かざして、「誰かついてきてほしいと思ってる人はおらんかね~」と毎日ぼーっと過ごしています。


ちゃんちゃん♪





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