みなさん、こんにちわ!
Pam です!
まず最初に。
過去のいわゆる「
黒歴史」はなるべく内緒な方向です。(ぇ
まあ、そのうちちょっとずつお話する機会もあるかもしれませんケド。
んー,あー…。
でもまぁ、
自己紹介ですし、ちょっとだけお話しますと…。
前回も書きましたが、すごく前に少しだけエオルゼアで遊んでいたことがあります。
そのときは、巴術さんで Lv50 まではレベル上げしました。
でも動体視力とか反射神経とかそういうのが辞書に載ってない中の人のせいで、
いわゆるエンドコンテンツは全くと言っていいほど遊べませんでした。
ええ、中の人のせいです!
ぜったいあたしのせいではありません!仲良くなったみんなに連れられて、メインコンテンツのダンジョンとか戦闘は、なんとかこなしていたのですが、やっぱりちょっとなんというか上手く出来ないんですよね。
ええ、中の人のせいです!
ちっともあたしのせいではありません!大事なことなのd(ry
ドキドキ感はあるんですが、ワクワク感がいまいちというか…。
どうも戦闘コンテンツは苦手です。
その頃も、装備とか揃えるのは苦手で、なかなかみんなに追いつけませんでした。
そして、伺った話では、今のエオルゼアの普通のアイテムレベルは、以前わたしが揃えていた装備のソレを軽く6倍以上も凌ぐレベル帯なのだそうです。orz
無理です。
いやまあ、無理とか言っていられないのですケドも。
ショートカットとかもまっさらになっていたし、
一気にやる気が失せてしまったのでした。
とはいえ、懐かしさに後押しされて訪れたエオルゼアはやっぱり美しくて、
以前走り回ったときの楽しさを思うと、すっぱり諦めてやめてしまうのも躊躇われ。
中の人がふと気がつくと、アウラっ娘のワタクシ
爆誕です!!
いや気がつくとじゃないでしょ!貴方が作ったんでしょ!!
こほん。
まぁ、そんな訳で、ワタクシと致しましては花も恥じらう鱗が疼くお年頃ですし、
中の人はほっといてそりゃもう新世界を堪能し尽くす所存です!
随分前とはいえ、勝手知ったる序盤戦です。
ジャンジャンバリバリ(誰の台詞だっけこれ)レベル上げしてサクっとマスターしちゃいます!
…。
…多分。
サクっとしてなくても気にしてはいけません。
…。
いやほら、なんでも新しく実装された東方風味な街とか、メイン進めないと行けないらしいじゃないですか!
大丈夫です。
本気です。
サクサクっと到達してやるんだからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!…。
こほん。
まぁ、そんな意気込みです。
ああ、なんだかんだ結構長くなっちゃいましたね。
じゃ、自己紹介はこんなとこで置いといて…
え?
足りてない?
いやいや、充分ですよね?
意気込みとか伝わりましたよね?
え?
そーいうのは間に合ってる?
いやいやいやいやいや、なにをおっしゃるんですか!
そこ大事ですよね?
え?
そこはいいからクラスを教えろ?
クラス大事ですか?
…。
こほん。
まあそうおっしゃるなら…。
一応、槍っこですケドも…。
いやでもほら、色々職業も増えたんですよね?
色々やるつもりなんですケドも…。
え?
前みたいにメインは釣りですとか言わないのかって?
やだなあもう、あれは職業じゃなくて本能ですから!
…。
え?
なんかオカシイですか?
いやおかしくないですよね?
だって
お魚みると鱗が疼きますよね?
え?鱗があるのはおまえらだけだ?
いやいやいや、にゃんこさんだって尻尾
ピン立ちしますよね?
と・に・か・くっ!メインは槍さんです!大決定です!
変更は不可です!
仕方ないじゃないですか!選んじゃったんだから!
こほん。
昔の話はこのへんにして。
さてさて。
心機一転で降り立ったエオルゼア。
とりあえず容姿にそれなりに満足したわたしが再スタートに選んだ都市は、
グリダニア。森の都です。
以前は、リムサスタートでしたから、グリダニアかウルダハからスタートするつもりでした。
ウルダハは、なんとなく好きじゃないんですよね。
まぁ、よく掘りに行ってましたケド。
今回もまたよく掘りに行くとは思いますケド。w
森の都でサクサクッとギルド加入も済ませ、鼻歌交じりでメインクエを消化して、
やってきました懐かしき海都リムサ・ロミンサ!
うーーーんっ!潮風
きもちぃぃぃぃぃぃ!やっぱりいいなぁ、今回もこっちにすればよかったかなぁ…。
いやでも、朝の森のしっとりした空気も好きなんですよー!
おつかいのお手紙そっちのけで、懐かしい街並みを堪能しました。
大観光ツアーです!
カヌ・エ様ありがとう!特別チケットとか用意してくれて!
おかげでいつでもリムサに遊びに来ることができます!
日も暮れてきて、そろそろ宿でも探そうかいっそ野宿でもいいかなんて考えていると、
どこからか耳慣れない音が…。
太鼓?いや、これは爆発?
いやいやいや、そんなはずは…。
ああ、花火だ。打ち上げ花火…。
どこだろう?
そんなお知らせ出てたっけかしらん?
どっかお祭りかなー?
たどり着いたのは、町外れ。
普段あまり足を運ぶことがないいわゆるデートスポット。
いや、冒険に忙しいだけで、別に相手に困ってるワケじゃないんですよ?
ホントだよ?
街明かりも遠く済んだ星空に満開の花火。
すみません。
感動しちゃって、うまくシャッター切れなくて。
不意打ちだったのもあってか、なんか色々こみ上げてきちゃって。
帰ってきたんだなーとか、やっぱりエオルゼア好きだなーとか。
なんでも、夏のイベントの間だはいつも打ち上げてくれるんだそうです。
知らなかった。
あの高級レストランのデッキでワインでも飲みながら眺めたら最高だろうなぁ。
まぁ、今は路銀もカツカツの新米の身ですからそうもいきませんケド。
アンチョビとソーダでも買ってこようかな…。
そんな風に思いながらふと周りを眺めると、
いままで気にしてなかったんですが、
ぽつんと独り、女の子が座っていました。
今晩は必ずといっていいほど訪れているはずのカップルは見当たらず、なんか胡散臭い一団がなにやら妖気に騒いでいる以外は、わたしとその女の子しか居ません。
珍しいなここに女の子独りとか。
いや、そーいうわたしも独りだけど。w
まあ、女の子といっても、ララちん達は見た目で年齢がよくわからないので、お姉さんかもしれませんケド。
しばらく無言で花火を眺めていましたが、ウナジのウロコがむずむずするので思い切って声を掛けました。
よく覚えてないケド、綺麗ですね花火とかなんとか。
彼女は思いに耽っているのか反応はありませんでした。
わたしも人のこと言えないくらい考え事して周りが見えなくなるタイプなので、特に気にせずそっとその場を後にしました。
邪魔しちゃ悪いですもんね。
それにすっかり忘れちゃってたケド、お使いの途中でした。
冒険者ギルドのニャンこさんに頼まれたお仕事もあったっけ。
宿を探す前に一仕事終わらせるついでにエーテライトを記録しようと、いい匂いがする高級レストランに向かっていると、なんと件の女の子から Tell が飛んできました!
幼女からのお誘い キタ━(゚∀゚)━コレッ!!
こほん。
いえそっちの趣味はありません。
ホントです。
いや、可愛い女の子は大好きですケドも!
何気なくつぶやいたほとんど独り言だった会話にもなっていない一言二言にちゃんと気がついてくれて、Tell までしてくれて。
なんかもうちょっと涙出るほど嬉しかったです。
なんだよもー!気がついてたんじゃん!やだなーもう!><w
早速お返事して、話し込んでいると、
なんとワタシを見つけてレストランまで足を運んでくれました!
えーッ?
何ソレこわいっ!w
能力者ですかっ!?w
新手のスタンド使いですかっ!?w
お話を伺っていると、さすがというかなんというか、
フリーカンパニーのマスターさんなのだそうです。
やるな幼女っ!
とっても嬉しかったのもあって、長々と話し込んでしまって、
FC にお誘いも頂いて。
そりゃもう即諾っていうかお願いします入れて下さいっ!><;
こーいうのは出会いですからね!
ビビビンってきました!
ウロコぞわぞわしましたもん。
即決言い値でドン!(何
ぱんぱかぱーんっ!祝 FC 加入!
早速というかサブを担ってらっしゃるというエレゼンさんも合流し、
ねほりはほり職質されました(爆
一応容疑は晴れたようで(何
めでたく加入を快諾して頂いて、さっそくF茶でご挨拶。
なんか楽しそうな皆さんでワクワクドキドキです!
宜しくお願い致します!><
そんなこんなの波乱の初日。
怒濤のエオルゼア再スタートはやっぱり涙と笑いと懐かしさとごちゃ混ぜの楽しい一日になりました。
帰ってきてホントよかった!
こんなわたしですケド、
改めて、宜しくお願いします!
【おまけ1】
例の美容師さん。
やっぱウケるこのひとww
【追伸】
偶然ウルダハの市場でマスターとご一緒されているところに出くわした居酒屋のマスターさん。
今度是非お店に伺いますね!
色々お話聞かせてください!