霊風とはッ!!
アバラシア雲海において発生する固有の気象であるッ!!
なんか緑っぽい靄が見えたらそれであるッ!!
決してアポカリプス的な作品にありがちないるだけでダメージを受ける毒霧空間では無いのであるッ!!
人工精霊が嬉しそうで何よりです。
というわけで、以前に霊風写真はそれなりに上げたのだが。
こんな感じで丁度良い位置に1等星な光量を持った星が頭上あったのでグルポ使ったところ、
霊風ってすげぇ…と改めてなったので、色々撮影してまわった次第である。
そもそも通常カメラの状態で見る霊風は悪くはないが、やはりどこか「なぜそこまで持て囃されるのだろう?」と個人的には画のスパイスとしては認めるものの、絶賛には至っていなかった。
しかし、何気なくグルポの画面調整で「鮮やか」を指定してみたら世界が完全に一変した。
<<before>>
<<after>>
これは凄い。
エーテル感が凄い。(語彙が皆無)
こうなってくると完全にカメラマンスイッチが入って、
気象の続く限り撮影場所を求めてチョコボを飛ばしまくることになる。
見慣れた景色もいちいち絵になる。
ちょっとした小ネタで、夜の浅い時間で天気が良いとき?にはヴォイドアークがMAP北端を横切る。
明るい霊風の中を禍々しいものが行く、奇妙な光景。
昼まで続いたので、その時間帯のも。
こっちは夜ほど劇的に光源が変わる感じではないか。
たぶんなのだけど、月が満月に近い方が霊風は映えるのかなぁ。
月光を霊風の靄が拡散する形で光源化している気がする。
というわけで、基本的に後発の人間ゆえこんなの知ってる人は知っているだろうけど
まだ試していない写真家志望の方は一度お試しになってはいかがでしょうか。
ハ〇キルーペくらい世界が変わると思います。
使ったことないけど。