わたしたちは それぞれとても小さな 一滴(ひとしずく)
でもきっと 誰もが誰かの 大切な贈り物
それは神様からの 世界にひとつしかない 贈りものGift of a drop ”ひとしずくの贈りもの”
雨がみんなのところに 届いてきたよ
ふと見ると 一滴一滴 違うかたち
ふだんは小さくて 気にしてないけど
ちがうことが あたりまえだよねGift of a drop ”ひとしずくの贈りもの”
それぞれの 大切な時間を 大事にできる空間
それぞれを 思いやる時間を 意味のあることだと思える空間
そんな小さな一滴 ひとつの想いにして届けたい
Gift of a drop ”ひとしずくの贈りもの”
ひとしずくの贈り物マスターのしゅらです~。
いきなり、文章らしからぬ言葉で始めてはずかしいです・・・。
わたしが思うFCを言葉にしてみました~。
FCの名称も、その思いをあらわしたつもりです^-^。
↓↓↓↓↓ちょっと過去視したい方はどうぞ↓↓↓↓↓Click to showClick to hide
FF14における交流形態についてFF14は他者との交流にいろいろな場を持っていると思います。
主な交流形態は、以下の4つでしょうか。
フリーカンパニー:加入するとカンパニーアクションによる取得経験値アップ、テレポ費用割引などの
特典を得ることができます。FC所持のハウスを購入でき、その中に個室を所有
(有料)できます。船や、畑、チョコボ育成の協力ができます。
リンクシェル :FCの機能を省き、交流に特化した集まりです。初心者同士であつまることや、ワー
ルド間をまたがった運用も可能です。交流の和を広げるなら利用価値は高いです。
FCよりも自由度が高く、複数加入可。
フェローシップ :目的などを記載できる面でLSより広報能力があります。交流としては、目的が一致
しているため絞って行えます。複数加入可。
フレンド :個人同士の交流です。1対1のため、お手伝いなどでお願いするときなど、仲の良
い関係が多いです。交流対象を選択できる。複数可。モグメールはフレンドに送る
ことができます。
どれも、それぞれの魅力があります。実際に、FC加入なしで交流されている方もいます。
FF14としては、選択肢を増やすことによって、個人の個性や特性、交流の得手不得手に対応したいということなのでしょうね。
FCのあり方について(私見)
そんな多種多様な交流形態の中、FCはどのように運営したら良いのか・・・ということが課題になります。運営という言葉が適切かどうかもわかりません。誰かから強制されているわけでもありませんし、決まった業務もありません。
マスターやサブマスターについても、役職のように捉えられそうですが、わたしの見方としては、役割のひとつだと考えています。FC内に
上下関係は存在しないと思っています。集団という性質上、誰かが決断しなければならない場合がありますので、そういう時にマスター等が役割を果たすものだと考えています。普段は多数決とか、そういうのでも良いですよね^-^。
みんな等しい権利の中、同じ立ち位置で、責任など感じずに協同することがFCのあり方かもしれない・・・と考えています。
FCに加入することによって、誰かがしんどい思いをしたり、おもしろくなくなったり、そういうものではあってはならないとおもっています。
みんな、楽しむためにこの世界にいるのですから^-^。
FC加入とFC運用の課題でも、いざFCに加入したり、新しいメンバーを招待するということになると、様々な不安や期待が交錯します。
まず加入者の期待や希望はどうでしょう。
・MMOというゲームの性質上、他者と交流を持ち、時間や話題を共有したい
・FCに加入することでしか行えないコンテンツを遊んだり、特典を受けたい
・自分にとって難しいコンテンツを気軽に手伝ってもらいたい
一方、不安も当然あります。こちらの方が要素としては大きいかもしれません。
・FC内のような固定された集団内の人間関係に対して深くかかわると煩わしいのではないか
・集団内に自分と相性の合わない人がいるのではないか、雰囲気や会話内容があわないのではないか
・メンバーへの協力で、限られた自分の時間がとれず好きなことができないのではないか
・FCの雰囲気が合わない場合、脱退の意思表示などがしづらいのではないか
他にもあるかも知れないですが、そのような感じではないでしょうか。
一方FC側にも希望があります。
・仲間を増やしFCを活発化させ、他者と交流を持ち、時間や話題を共有したい というFCや
・共通の目的を、協力して行うことによって、結束を固めていきたい というFCや
・個人が集団を求めた際の集合場所とし利用するため、仲間を増やしていきたい というFCなど
FCが定める方向性によって変わってきます。そして、不安もあります。
・新規メンバーを入れることによって、メンバー同士の人間関係が悪化して瓦解するのではないか
・FCは設立したけど、活動内容が薄くFCの特性を活かせず充実した内容を提供できないのではないか
等があるでしょうか。
さらに問題点として深刻なものもあります。メンバー減少によるFC活動の衰退です。FCを一定の集団形成とするなら、そのFC自体の存在が意味を成さなくなります。当然、そうじゃないよと言われるかたもいるかと思います。実際に、他メンバーが長期不在となり何ヶ月も活動人数1名という方もおられます。
わたしの経験では、FCは基本的に勧誘活動を行っていかないとメンバー人数は減少します。
・なんらかのリアル事情でインすることが困難になったとい不可避な要因
・他に楽しいと思えるゲームができたり、FF14内の他FCに誘われた等外部的な要因
・FC内に気のあわない人がいたり、FC自体の雰囲気が合わない等内部的な要因
・またはその両方
が、あるからです。
このように、様々な思いがめぐり期待と不安と課題が渦巻く中、いろいろな個性がいろいろ集団と交錯していくのですから、結果は想像することはできません。そこに正解も不正解も、良し悪しもありません。ここで気づけることは、自分や自分のFCがどうかということではなく、個人と集団の特性を理解し
多様性を感じることだと思います。こうであるべきという発想を捨てなければなりません。
他者が多数存在するMMOでは、一定の集団形成は当然の事だとも言えます。お互いの見解を理解しあうことが大切だと思います。
FCの選び方では、初心者の方は、どのようにしてFCを選べばよいのでしょうか。今まで書きました内容をもとに考えていきますと
第1選定での確認(非接触確認)
1.FCで加入すると、どんなことができるのか(システム的な情報)
2.自分は主に何を目的にFCに加入したいのか(自分の意志)
3.目的とする事柄とFC方針が合ってるか(FC側からの発信情報)
第2選定での確認(接触確認)
1.自分の交流規模とFCの活動人数と活動時間はどうか(少人数がよいとか多人数がよいとか)
2.自分の活動目的と、FCの活動目的は合っているか(日常交流目的・高難易度攻略目的など)
3.センシティブ(セクシャル)な会話の有無や頻度(気になる方は確認してください)
以上のことから初めてみてはいかがでしょうか。最終的には、ぜひFCの方と実際に話してみてください。
また、FCを見つける手段としては
1.Lodestone内での、タグまたは文字で所属ワールド内「FCメンバー募集」検索
2.ゲーム内PT募集「その他」にあるFCメンバー募集(掲載頻度は多くありません)加入
3.ゲーム内FCメンバー募集のシャウトへの返事
等が主になります。
実際は、加入してからでないと雰囲気など感じ取ることが困難です。そこに至るまでに、できるだけ自分に合ったFCを絞り込めるとよいと思います^-^。
個性や特性を認め合い、多様性を感じることは交流の上ではとても大切です。ですが、自分が不快になる状況の中にあえている必要もありません。避けれるものならば避けたいし、もしそのような状況になったら離れたくなるのも当然です。なにより、楽しくないです。楽しいことをやって、楽しいところにいるのが1番だと思います。繰り返しになりますが
みんな、楽しむためにこの世界にいるのですから^-^。”ひとしずくの贈りもの”でもメンバーを募集しています”ひとしずくの贈りもの”では、その名のとおり
1つめ
”それぞれが大切な存在”2つめ
”それぞれが違ってあたりまえ”という部分を大事にしております。
今まで書いておりました期待や不安そして課題を踏まえたうえで、それぞれがやりたい事を、やりたい時にできるように、ソロ活動を基本しています。
この大前提があるかぎり、さまざまな活動に強制参加はありません。
メンバーへの協力活動があったとしても自分のやりたいことを優先することができます。
また、もし自分のやりたいことを優先して企画が延期になっても、それを良しとしないメンバーがいないような雰囲気作りに勤めています(現状は全メンバー理解しています)
当然ですが、FCという集団の中では、コンテンツなどに誘い合っていくことが有ります。
基本はソロ活動ですが、目的が同じになる場合もあるので、気軽に声かけを行っています。当然、断っても大丈夫です。(エンドコンテンツには行っておりません)
断って気を使う必要はありませんが、誘い方や断り方などが不適切ですと不和がおこります。
そこで、FCでは常識と良識を持った言動をお願いしています。たとえば先ほどの例ですと、断るときの社会的な言動、相手への気持ちなどです。これはソーシャルメディアに於いても基本となるもので、ここMMOでも例外ではありません。
また、インとアウトの挨拶もお願いしています。話しかけるきっかけや、その方への関わりにも挨拶は重要です。わたしが常識と良識、特性への理解と多様性の認識がバランスよく調和する関係が、コミュニケーションを安定させるものだと考えているからです^-^。
最後に、だれもが楽しむためにFFの世界に来ていると思います。いやな思いをしたいとは思っていません。ですが、個人の思いや集団の定義などで崩されるときがありますので、それを護ることが大事だと思っています。そこで
3つめ
”それぞれが楽しむために”を目標にしています。
なんだか文章にすると小難しくなってしまいました^-^;。特徴と方向性をまとめ、お願いをあわせて
特徴 :”基本ソロ活動、強制参加なし”
方向性:”お互いを尊重して理解し、楽しみながら時間を共有したい”
お願い:”インとアウトの挨拶、良識と常識をもった言動”
ということです^-^。
これは、多くのFCでも目指されていることでもあるでしょうし、わたしたちのFCだけが特別というわけではありません。ですが、誰かがそれを意識しているとしていないのでは、心地よさに雲泥の差があるとおもいます。
あたりまえであることが、あたりまえになるように心がけていきたいと思います。
もし、何かの参考になればと思い駄文を重ねましたが、これからも一緒にたのしく遊びましょうね^-^。
また、いろいろな見解や意見があると思います。私見として見ていただけるとありがたいです。最後まで読んでいただいてありがとうございます^-^。
リンカー(FC内イベント&勧誘)のナナのFC宣伝Lodestone内記事です。
FCの内容や雰囲気はコチラに書いてくれていますので、ご興味があれば是非みてください^-^。
→→→ コチラ ←←←では、しゅらでした~!!またです~。
※どこかで見かけたら気軽にお声かけくださいね。期間限定の体験LSでのプチ交流もあり、FCハウス見学会も随時受付中です^-^。
活動人数は、だいたい15~16名にしたいと思っています。現在(2日以内のイン)は13名程度です^-^。
活動時間は、だいたい20時~24時です~。
そのころはFCという存在はなく、リテイナーはリテイナー街と呼ばれるところにひしめき合って、他人でも見れる状態でした。
どこにもにエリアチェンジはなく、アクションも連携が取り込まれたり、中止されたり・・・リーブが主なレベル上げ手段でした。
ガルーダは今よりずっと凶暴で難しく、蛮神討伐の依頼をだすルイゾワはアプカルの滝の前にいつもいた感じです。
終焉を迎える前、現在の終末のアーモロートのように危機を覚えていました。始めは小さかったダラガブが日に日に大きくなって行くからです。
最後は、その元凶をつくった帝国の師団長ネールが落とすメテオを高いところに上って打ち落とすというものでした。
そういったレベル上げや難易度の高いコンテンツのクリアーには仲間が必要でした。
コンテンツファインダーはなく、わたしたちは現在のFCの代わりにLSで仲間を集めていました。
LSでもFCと同じような交流をすることが可能でした。
新生になりFCが実装されたときには、LSは撤廃されるのではないかと思うくらい、交流という部分では意味合いが似ていました。
そのような流れから、現在の交流形態を見てみたいと思います。