今から数日前、自分は実装から9ヶ月(!)もの時を経て初めて零式侵攻編1層の門戸を叩いた。
それから程なく、募集のあった零式攻略用LSに参加し、LSや野良の初見さん混じりで数度練習したことで、徐々にではあるが動き方を覚え、修正し、最終フェーズをうまく立ち回れればいけそう、くらいの自信はついてきて、そして一昨日、零式LS内で零式1層の募集が出たので、すかさず自分も参加。
8人集まった所ですぐに出発し、軽い作戦会議の後、まずMTがラフレシアに切り込み、続けて自分(竜)を含む近接、STが突撃、遠隔&ヒーラー勢もアクションを起こす。
近接的にまず最初に気を付けないといけないのが、360度全方位対応の捕食に巻き込まれないこと。これについては何度も何度もラフレシアに食われたことで、吸引の詠唱が始まったら一目散に逃げることを覚えたお陰でほぼ食われずに済み(逆に、蜂蜜を解除するならラフレシアの近くにいるだけでOK)、他のメンバーも程度こそ違えど零式ラフレシアの経験者。バルブからのラフレシアの引き剥がし(バルブと近いとラフレシアが固くなる)がきちんと行われ、誰も無駄にに食べられることなく、蜂蜜もしっかり処理した上で、あっという間にラフレシアのHPが65%を切り、最終フェーズに移行した。
しかし最大の難関がこの最終フェーズで、通常のと違いHP65%からずっと続く長いフェーズになっている上に、スライムが使う全体技のアシッドウーズのダメージが地味に大きく、増援のスラッグにスライムをまとめて食わせた場合大惨事になりかねないため、ここはスライムを一体ずつ食べさせて順番に処理。
同時に、デバフを4人で分け合ってダメージを軽減させる方式となったスウォームへの対応のため、予めラフレシアの背後に用意してもらった2つのマーカー上、左にタンク&ヒーラー、右にDPS4人を配置し、交互にスウォームを受け取ってもらう(スウォームを受けると、しばらくスウォームのダメージが増えるデバフが付く)、ということを頭に叩き込んで、デバフとスウォームの詠唱とスラッグを見つつ動くが、これらに加えて、通常と同様のロトンステンチと棘のコンビネーションまで使ってくるため、忙しさは頂点に・・・!
だが、何度も何度もやられ続けてきたおかげなのか、誰も慌てることなくこれらの攻撃に的確に対応し、かつてないくらい順調に零式ラフレシアのHPが削れていき、そして・・・!
「キェェェェ・・・!」
「っつしゃぁぁぁーーー!」
ついに、断末魔の悲鳴と自分の勝利の叫びと共にラフレシアが倒れ、ここに、自分の零式最初の一歩を刻み込むことができた。
そして、諸々話を聞く限り、零式の難易度は、
1層<4層<3層<越えられない壁<2層
となっているようで、続けて零式4層の見学へ行ったが・・・。
「8連メテオ・・・、怖すぎ。」
本気のネールさんには、まだまだ遠く。