日に日にタンクでIDに向かう足取りが重くなってくるのはどうしてだろう?
それを考えてみると・・・
なんだか超える力的なものが発動して、PTメンバーの声ならぬ声が頭の中に流れ込んできてる、ような
まぁ勝手な想像ともいうのだけれど
まずID開幕、Startの文字が現れた瞬間に早速PTメンバーの思念が流れ込んでくる、気がするの
(ぐずぐずしないで早く進みはじめてよ)
(まだあいさつもできてないのに、そんなに急いで進みはじめないで)
間を取って一拍だけ足を止めて進み始めるけど、両者満足はしてない気がする・・・
雑魚のグループに接敵
敵をいい感じの位置に誘導するの苦手、というか、できてるのかどうかがわからない
(範囲攻撃あてにくいよー)
という声が響いてきて敵の位置を微調整すると
(回すから方向指定が取れない!)
という嘆きが聞こえてくる
雑魚を倒した後の道中
(スプリントしないのか)
という苛立ちの思念を感じる
わたしはID道中でスプリントはしたくない派だけど、たまに長い直線なんかで使うこともある
そうすると
(えー!?急かさないでよ そんなに急ぎたいの?)
と聞こえてくる
うろうろしてる巡回をまとめると
(範囲攻撃もないし不慣れも多いレベリングIDでまとめるのやめてよ・・・)
まとめなければ
(巡回一匹くらいまとめてよ)
雑魚グループのたび
(ヘイト固定するの遅いなー)
(毎回殴りにくい位置に誘導するな)
(やわらかいなー)
そして鋭い人がそろそろ
(なんかこのタンク火力低いな)
と気づき始める
戦闘後ちょくちょく進行方向に迷いがあるのに対しても
(進行方向くらい把握してよ)
前方に宝箱が見えると
(宝箱開けずに進むの?急ぎたいのかもしれないけど装備ほしい人の気持ちも考えてよ)
(タンクは進行止めてまで宝箱開けに行かないで)
という声が同時に流れ込んでくる
スプリントして開けに行くと
(そんなに急ぎたいの?)
ボス戦の間はずっと
(うわぁ誘導下手で殴りにくい)
(柔らかい)
(やっぱりこのタンク火力低いな)
という声が響き続ける
そして最後に
(今回のタンクは外れだった)
なんて総括が聞こえてきたりこなかったり。
う・・・うわああああ!うるさいうるさいうるさい!
・・・きっと勉強と練度不足のやましさがあるから余計な部分まで不安になってくるのだろうなぁ
上手くなれば何も聞こえてこなくなるはず・・・はず
・・・・・・・・・・はず?
でももっと手っ取り早く何も聞こえなくするためには
ギャザクラ沼の底に沈んだまま浮かび上がってこなければいいの