※蒼天シナリオ、漆黒シナリオに関するネタばれがあります。ご注意ください。
漆黒シナリオを終えた人に、かなりのインパクトを与えたであろうハイデリンキック。
エメっさんが、「存在そのものを切り刻むという離れ業」と言ってましたが
蒼天シナリオ中、ヤミセンご一行のセリフではこんなのがありました。
「俺たちは第一世界で光の加護を受けし者たちだ」と。
つまり、第一世界にもハイデリンは居る。
ヤミセンたちがハイデリンの声を聴くという描写はなかったですけど、
光のクリスタルを手にしていく様子はロールクエで描かれてましたね。
てことは、ハイデリンキックは、古代人たちとゾディアークを分割しただけでなく
ハイデリン自身をも分割したってこと…?
というかそもそも、ハイデリンが何なのかいまだによくわからんのですよねw
あの壁画には、ゾディと同じように人型で描かれていたけど、
わたしたちが知っているのはマザークリスタルの姿と、あの声だけ。
わたしはEE(エンサイクロペディア エオルゼア)を購入してないので詳細はわかりませんが、
EEによれば、ハイデリンというのは惑星自体を指す言葉でもあるようで。
ならば、原初世界と13の鏡像世界、すなわち14の星それぞれがハイデリンであり、
それぞれの星の中心にマザークリスタルがある…のかな…認識合ってる?w
それじゃあ、ゾディはどうなってるんでしょうか。
光の使徒となったミンフィは、「ゾディアークを月に封じました」って言ってたけど、
まさか月も14に分割されてて、アーダーのたびに統合されてるとか?
エメっさんはこうも言ってました。
「枷となるもの…ハイデリンを生み出した」と。
枷ということは、ゾディを星に縛り付けるのがその役目だと思うのですけど
現状、星に縛り付けられているのはハイデリンのほうに見えます。
ゾディを月に封じる代償として、ハイデリンは星に縛り付けられているのかな。むーん。
…唸ってるだけです、駄洒落じゃないですw
いろいろと謎が解き明かされたというものの、まだまだ不思議がいっぱいのFF14。
5.1追加シナリオも楽しみですねー!