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ゼロから始める!マテリア基礎知識【1】

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■本記事について
(※読み飛ばし可ですが免責事項も兼ねて書いています)
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この記事の目的は、
1.「マテリアの基礎知識と上手な使い方」について、筆者自身の知識に基づいて初心者にもわかりやすく解説すること
2. それにより、筆者自身が考えをまとめ、よりマテリアへの理解を深めること

の2点となります。
なお、サブステ等の数値に関わる計算方法や、現環境における最大火力の組み合わせ等、エンド向きの詳細な情報は本記事では対象外となりますので、予めご了承ください。

特に2について、私もまだまだFF14というゲームについて理解が及ばないところが多々あり、この記事に掲載されている情報に間違いがある可能性は大いにあります。
しかし人間、指摘されないとどこに勘違いがあるのかなかなか気づけないため、
それならいっそ
「盛大にツッコミをもらえばええやん!!」
という安直かつ他力本願な魂胆のもとに筆をとることにしました。
つまり筆者は「教える」のではなく「ともに学ぶ」という立場を取って情報をまとめています。

以上を踏まえ、お願いがあります。
1. ここに書いてある情報のすべてを鵜呑みにしないで下さい。(間違ってるor古くなってる可能性があります!!)
2. 誤情報、もしくは古くなっている情報があった場合、ぜひコメント欄にてご指摘をお願いします。(筆者も読者もWin-Winです!)

また、本記事は下記に該当する方の閲覧に向いた内容ではないので、予めご了承ください。守れない方はブラウザそっ閉じ推奨。
・少しでも間違いがあることに我慢できない方(指摘は歓迎しますが、建設的にお願いします)
・掲載されているマテリア装着例などが最適な組み合わせでないことをもって「その情報は間違っている」と指摘する方(あくまで基本的な考え方が主眼です)
・他の情報源の間違いを指摘するために本記事をソースにしようと考えている方
・ACT等の外部ツールやプログラム解析等の、規約遵守上推奨されない行為で得た情報が絶対と考える方


以上を守って一緒に楽しい学びにお付き合いいただけましたら幸いです♪


できるだけザックリと読みやすい説明を心がけていますので、「そんなの知ってるよ」と思ってもぜひ飛ばさずに順番どおりにお読みくださいね~。


★マテリアってなに?★
武器や防具などの装備にはめて、さまざまなステータスを強化するアイテムです!
FF7をプレイした人には馴染みのあるアイテムですね。

入手法はいくつかあります(後述)が、IDの宝箱などからも出るので、知らないうちにインベに入ってる人も多いかもですね!


★マテリアをはめると何かいいことあるの?★
マテリアは、主に「クリティカル」や「意思力」、「スペルスピード」などの、いわゆるサブステータス(サブステ)を強化するためのものです。
戦闘職だけでなく、ギャザラー・クラフター向けにも、採集や製作の質を上げるのに役立つマテリアが存在します!

さて実際にマテリアをはめていくとどうなるか?についてですが……。
極限まで突き詰めたマテリア装着をしても、一発あたりの技のダメージが法外に上がったりはしません。(※クリティカルやダイレクトヒットはまた別)

そのため普通に戦っているだけだと効果を実感しにくいかもしれませんが、
適切にマテリアを装着して適切なスキル回しをすれば、戦闘中のあらゆる与ダメージが上昇するので、一定時間あたりのダメージ(いわゆるdps)が上昇し、その分だけ戦闘も早く終わります!

戦闘が早く終わることのメリットは言うまでもありませんね??
レベリング周回も早く終わるし、その分他のコンテンツに行ったり、今まで倒せなかったボスに挑戦したり、あまった時間でPTメンバーとグルポ撮影したり……
夢がひろがりまくりです!!


★マテリアはいつからはめるべき?★
結論だけ言うとレベルカンストしてからでOKです!
それより前の段階でマテリアをはめてもかまいませんが、レベルシンクがかかるとマテリアも無効化されるので、無理にはめる必要はありません。
(むろん、練習がてら色んなマテリアを試したい!ということで装着してみるのもいいかと思います!
早いうちに慣れておくのも手ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧)


さて、レベルカンストしたし、いざマテリア装着!ってなった時にわく最初の疑問がこれかと思います。


★どのマテリアをはめればいいの?★
はい、本記事のメインテーマですね(゜ー゜)
これも結論から言うと、これが絶対の正解!というマテリアの組み合わせはありません。
しかしマテリアは適切に組み合わせないと本領を発揮せず、単なるきれいな宝石になってしまいます……。(※マテリアは外見に反映されません)

ではどういうマテリアをはめるのが良いのか?
それを考える上で重要になってくるのが、以下に挙げるような要素になります!

1. マテリアのグレード
2. マテリアの種類(サブステ)
3. ベースとなる装備


これらがどうかかわってくるのか?
一つ一つについて見てみましょう!


▼マテリアのグレード
すべてのマテリアは、「武略のマテリア」「詠唱のマテリラ」などといったように、
●●マテリ▲▲」という規則で命名されています。
そのうちの後半、「マテリ▲▲」にあたるのがマテリアのグレードです。
要するにマテリアの強い弱いのレベルのことですね!

マテリアのグレードは、「対応するサブステの上昇値」と「装着できる装備のレベル」によって分けられ、
暁月現在、次の10グレードが存在します。


※装着可能な装備の装備可能レベルとは、左列のILをもとに、「その装備を着れるようになるレベル」に換算したものです。

上記の図のように、装備のレベルによってマテリアのグレードが分かれています。
レベル90向けはアルテマテリジャオメガマテリジャ、レベル80~向けはエクスマテリジャメガマテリジャ、といった要領ですね。

10種類は多いよ~!T_T
…と思うかもしれませんが、基本的に
上位2つ(アルテマテリジャオメガマテリジャ)以外は使わない、という認識でOKです!!
分かりやすいですね!

詳しく解説すると…
この2種類は、現在のカンストであるレベル90の装備にのみ装着でき、かつ上昇する数値も最高クラスのマテリアです。
それより下位のグレードのマテリアもはめることは可能ですが、せっかくもっと強いものがあるんだからそちらを使わない手はないですよね!
ただしこれら2種類のマテリアは非常に需要が高くマケボでも高価(特にギャザクラ)であり、
さらに取り外しに失敗する可能性がある
というリスクもあります。
お金がないorサブ職用にとりあえずでいい、という時はひとつ下のエクスマテリジャ&メガマテリジャを使ってもいいと思います!(*´ω`*)

…ん?
オメガジャって何につかうの?エクジャの方が数値高いよ??

と気づいた人はスルドイ!!しかしそれについては後で説明しますね!


▼マテリアの種類(サブステ)

グレードに対して、マテリアの名前の前半「●●~」にあたるのがマテリアの種類です。
「対応するサブステータス」と言い換えることもできますね!



武略の~」がクリティカル、「剛柔の~」が不屈、とサブステと微妙に異なる名付けがついてるので、最初は少しわかりにくいかもしれません。
が、サブステの大まかな分け方として、マテリアの色分けがされているので、まずはそちらで覚えるとよいかもしれませんね!

以下、こぼれ話です(読み飛ばし可)
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【あれ?メインステータスのマテリアはないの?】
以前は、STRやINTといった、いわゆるメインステータスを補強するマテリアも存在しました!色は水色で統一されています。

しかしながら、これらはパッチ5.0にて廃止され、
現在はアイテムとしては残っていますが装備に装着することはできなくなっています。

選択肢が減った分、サブステータスの影響力が強化されているため、わかりやすくなったと言えるかなと思います(*´ω`*)

なお装着できなくなったとしても、後述のマテリア合成に引き続き利用することはでき、マケボでの売買も可能なため、もしこれらの水色マテリアが余っているなら、合成に利用してみるのもいいかもしれませんね!



▼ベースとなる装備

さて、これまではマテリア自体について見てきましたが、
どのマテリアをはめるかを考えるにあたっては、装備についても確認すべき点がいくつかあります。

特に重要な注意点は、
①装備自体についてくるサブステ
②マテリアの穴の数
③禁断装着の可否

この3つになるかと思います。(アイテムレベルについては「マテリアのグレード」で触れてます!)

なぜこれらの要素が重要になるかというと、
「マテリア装着で強化できるサブステの数値には上限が設定されている」
という絶対のルールがあるためです!!

「全部位に武略アルテジャ限界までつけまくれば最強だぜ!!」
と考える人もいるかもしれませんが、必ずしもその通りでないことの方が実は多いのです……!

具体的にどういうことなのか??
叩き台として、パッチ6.08現在の新式装備であるクラシカル装備を例に見ていきましょう!



まず、①装備自体についてくるサブステを見てみましょう。
このクラシカルホプロマクス・ロリカ(HQ)のサブステは、
STR+256 VIT+262 クリティカル+244 意思力+171
となっています。

『最初からクリがついてくるなら、武略のマテリアをはめればさらにクリを伸ばせる!!』

…と言いたいところですが、思い出してください、マテリアで際限なく数値を伸ばせるわけではないことを……
実際のサブステ強化上限値は、マテリア装着を行うウィンドウで確認することができます。



このウィンドウの「マテリア装着可能なパラメータ」を見てください。
クリティカル、意思力、スキルスピード、不屈の4つとも+244が上限となっています。
しかし装備自体にクリティカル+244がついていて、すでにクリティカルは上限に達してしまっています。
この状況で、試しに武略のアルテマテリジャをはめようとすると、次のような警告が出ます。



この状態でマテリア装着を強行すること自体は可能ですが、
上昇するサブステの数値はゼロのため、まったくの無意味です!!

また、増加値はゼロではないが、上限を超える増加値を持つマテリアを装着しようとすると、上限を超えた分は切り捨てられてしまうので注意しましょう。
例として、現在値/上限値が236/244となっているサブステの上に、+12の数値を持つオメガジャをはめようとしても、上限を超える+4は切り捨てられる計算になります。
この場合、代わりに+8の数値を持つメガジャをはめてやると、きれいに上限値ぴったりに収まるので、マテリア代の節約になります!

貴重な最高級マテリアをムダにしないよう、装着上限には十分に気をつけましょう(´・ω・`)b

ちなみに…
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ここではクリティカル、意思力、スキルスピード、不屈の4つのサブステのみが表示されていますが、ここに載っていないサブステに対応するマテリアをはめることも可能です。
信仰スペルスピード、なんならギャザクラ用のマテリアだってはめることもできます……が、この装備はタンク用の戦闘用装備のため、当然まったくの無意味ですので注意してください。

ただし「ここに表示されていないが装着する価値のあるマテリア」が一つだけあります……
そう、天眼(ダイレクトヒット)です。
(↑最初からこれ知ってたよ!って人なら、基礎はできてるかと思うのでこの記事から新しく学べるものはないかと思います^^;)


さて次に②マテリアの穴の数ですが、これは③禁断装着の可否とまとめて扱います。

突然ですがここで問題です!
先程の画像で取り上げたクラシカルホプロマクス・ロリカに装着できるマテリアの最大数はいくつでしょうか?

画像のMateriaの欄には2つの穴があるので、この装備につけられるマテリアの最大数は2……
と見せかけて、正解は5個です!

これはどういうことか!?
その秘密は禁断にあります!
禁断の詳細については後述しますが、装備に最初から開いているマテリア穴の上限を超えて装着することで、これにより最大5つまでマテリアをはめることが可能ですが、すべての装備が禁断可能なわけではありません。
禁断ができるかどうかは、装備欄に「禁断装着不可」と書いてあるか否かで見分けられます。

なお、最初から空いてるマテリア穴のことを、通称確定穴と呼びます。
失敗するリスクのある禁断に対して確定穴はリスクなしでマテリアがはまるので、マテリア装着をするなら極力確定穴だけでも全部埋めるとよいでしょう(*・ω・)b
確定穴の数は装備によって異なりますが、一般的に胴や脚などの左側の部位は2つ、アクセなど右側の部位は1つのものが多いです。(ものによっては確定穴5個のものもあります!!)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

上記を踏まえて、どのマテリアをはめるかを決めるにあたり考えるべきことは、
「自分が重視したいサブステはどれか(優先度)」
「どの装備をベースとするか」
「上限を超えないよう、どのマテリアをいくつはめるか」

ということだというのを理解してもらえたなら、まずはマテリア若葉は卒業かなと思います!

今回はここまで!
次回は「禁断について」「装備の選び方」などについて解説していきます٩( ᐛ )و
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