
バブ入れてお湯にガッツリ浸かる…幸せのひと時であります。
ただ、足先に血がビックリするくらい通ってないのか、ちょっとでも湯温が高いとめっちゃ痛い。
細くなった血管に無理やり血を流し込んで拡張してる感じ。
ヒートショックってのもこんな感じなんだろうか。気を付けないと。
で、お風呂あがってしばらくはあったかいんですけど、コタツに足突っ込んでしばらくすると妙に冷たいんですよね。
どういうこっちゃろ?と主婦歴の長いサブリーダーに聞いてみた所
「汗かいて冷えちゃったんじゃない?」との事。
…お恥ずかしながら、完治せずに長引いてる水虫治療で、風呂あがったらクリーム塗ってるんですよ。
このままだと歩くとあちこちベッタベタになるので、靴下履いてるんですが…どうもそれがかえってよくなかったらしい。
見た目は治ったように見えても三カ月は薬を塗って菌を完全に死滅させなきゃすぐ再発するから、とりあえず薬止める訳にはいかないし…寝る前に塗るか??
でも布団の中で靴下はいたら結局同じだしなぁ…。
結局、またも血管メリメリさせながら寝る前に足湯しました。
どうも、シュヴァルトです。
水曜22時半から、アメノミハシラ先遣隊、第三次作戦が開始されまして。
一番強化レベルの低かった猫男さん、こつこつソロでミハシラを登っていたところ、99/95まで大幅にパワーアップしてました。
低層なのに結構上がりやすかった!とは本人の談。道中の銀箱でもカンストまで持っていけるんですねぇ。
強化の進捗によってはみんなで21~30階マラソンも辞さなかったんですが、ここまで強くなってるならもう大丈夫。
という訳で、ワシ以外の三人は未踏の70階に突撃してまいりました。
とにかくここから先は時間との闘い。
道中にある宝箱は無視し、最低限の敵だけ倒して転移の灯篭を起動させる。
ここから巡回も雑魚も一筋縄ではいかないヤツらばっかりになってきます。
裂傷デバフでもりもりHP削ってくるオオカミ、定期的に範囲攻撃をバラまいてくるイチジャマ、巡回のビャッコは扇範囲と視線範囲のハイブリッドでワシらを攻めたてる。
71階、敵が落とした箱を猫男さんがあけたら見事にミミック。呪印デバフを受けつつも、それ以外は問題なくクリア。
72階、部屋数は少ない、おまけに経路上に転移があるという優良物件。
小部屋で敵がそっぽ向いてる間に、するするーっと転移起動して次の階へ。
73階。
地獄でした。
まず、部屋が三叉路のど真ん中で、どっから巡回が来るのか分かりにくい部屋でして。
カメラぐるんぐるん回したら、隣の部屋からビャッコがノッシノッシ歩いてきたんですよ、しかも二体。
慌てて物陰に隠れましたが、逃げ遅れた人赤さんが噛み付かれる。
慌ててボスが盾投げてタゲを取ろうとするも、どうやら後ろに並んでた二体目が蔭になって見えてなかったらしく、二体からボコボコにされる有様。
正直、ここまでくると巡回の敵もめちゃくちゃ強くなってるので、複数持つと普通に全滅する恐れがある。
幸いにもワシはヘイトリストに乗ってなかったので、みなが噛み殺されたのを見届けて、蘇生して立て直そうと思ったんですが。
どうやら戦闘で巡回経路がずれたのか、先ほどまで安全だった場所で普通に感知されるという。
ざんねん!われわれのぼうけんは ここでおわってしまった!!
…予想以上にあっけない最後に思わず顔を見合わせるワシら。
まぁ仕方がないので、また21階からアイテム集めながら登り直してたんですが。
途中で気が付いてしまったんです。
ワシ「…魔石使ったらよかったな…」
ボス「すっかり忘れtあ」
猫男「ありましたね、そういうの…」
変に経験を積んでしまったワシ、ここで使ってはあとがもたない!!とケチってしまったのが運の尽き。
せめてあそこで使って、蘇生して立て直して、時間に余裕はあったからあの階だけでも箱回収すればよかったか…!と思うも、後のカーニバル。
しかし、この登り直しで猫男さんがついに強化値カンスト。
挑戦当初と違い、低層の敵はゴリッゴリ倒せるので、だいぶ楽にはなりました。
先導してたボスがやたらウソウソになったり、石化使って散開したら一人だけモンスター罠踏んでひっそり死んでみたり。
とりあえず40階まで登った所で今回は終了。
前回と違ってほとんど財宝感知の魔土器が出なかったので、ノー鑑定という寂しい結果に。
きっとこの分、次の突入はレアが出るはずだ!知らんけど!
次回の突入は12/15(土)12時からになりました。
でもぼくしってるよ、あそこからさきはもっときついって。
シュヴァルトでした。