※ミラージュプレートは従来の武具投影を一括で行えるシステムです。
当初、選択したミラージュプレートをさもアバターのように着飾ることが出来るものだと勘違いしていましたが、ミラージュプレートはこれまでと同様に装備に武具を投影する機能です。
※幻影化やミラージュプレートに登録する方法は割愛します。
※FF14用語に疎く本来は何と表現するのか分かりませんが、
装備→ステータスに反映されるほうの武具
アバター→投影された見た目だけの武具
というつもりで書いています。
ミラージュプレートの利用例
例① 僕は漁師のレベルが上がって装備が変わってもアバターは同じままがいいんだ
従来の武具投影では、レベルが上がって装備が変わるたびに、ミラージュプリズムを用意してお気に入りのアバターを投影していました。
ミラージュプレートにアバターセットを登録しておけば、装備が変わるたびにいちいちミラージュプリズムを用意して一箇所毎に投影する必要がありません。
例② 私は赤魔道士と黒魔道士で違うアバターにしたいの
勝手に赤魔黒魔問題と呼んでいますが、赤魔道士はブリオー、黒魔道士はローブのアバターにしたくても、装備は共有なので従来はどちらかしか選べませんでした。
赤魔道士用と黒魔道士用のミラージュプレートを用意しておけば、マクロを使って切り替えることが可能です。
赤魔道士の場合
/macroicon 赤魔道士 classjob
/gearset change [赤魔道士のギアセット番号] [赤魔道士用のミラージュプレート番号]
例③ ついでに召喚士は黒魔道士の頭部だけが違うアバターにしたいの
勝手に召喚黒魔問題と呼んでいますが、共にローブ系のアバターでいいけど、頭部だけは違う見た目にしたいとき、召喚士用のミラージュプレートを作る必要があります。
その時に、黒魔道士用に行った染色を召喚士用でも同様にやり直さなければなりません。
しかし、マクロを使えばその必要はなくなります。
召喚使用のミラージュプレートには頭部だけを登録し、その他黒魔道士と共通の部位は空欄にしておきます。
/macroicon 召喚士 classjob
/gearset change [召喚士のギアセット番号] [黒魔道士用のミラージュプレート番号]
/gearset change [召喚士のギアセット番号] [召喚士用のミラージュプレート番号]