赤魔道士のスキルの意味がわかりづらいのは、英語とフランス語とドイツ語が混ざっていて、それが全部カタカナ語で記載されていることにありました。
ジョブガイドの右上の言語切り替えで、フランス語と英語、ドイツ語を表示させると、綴りを見て発音できるようになり、なんとなく意味がわかるようになりました。
赤魔道士って、フランス語では「Mage Rouge」って言うのですね。
「マージュルージュ」って...微妙に韻を踏んでいて面白い。
「エンルドゥブルマン」が「Redoublement enchanté」、「エンリポスト」が「Riposte enchantée」とは。
「enchanté」は「魔法にかけられた」という意味と、「初めまして(男性の場合。女性はenchantée)」の意味になります。
フランス人とパーティを組んで挨拶するとき、定型文で「エンルドゥブルマン」(女性なら「エンリポスト」)と言ったら通じるのかな。
さて赤魔道士でいろいろとパーティを組んで戦ってみるのですが、ことごとくひどいことに。
アマジナではデプラスマンを使っていないのにステージ下に落とされて戦闘不能に。
古代の民の迷宮では、エンルドゥブルマンを使おうとして切り込んでいるのにみんなが逃げていくのでおかしいなと思ったら、ある場所に逃げないと即死するギミックが。
プラエトリウムに至っては、途中で道に迷い、ルーベンスの絵画のある聖堂までたどり着けなくてネロと戦えず。
なれていない、またはやり方を忘れているダンジョンばかりルーレットで当てているせいなのですが、
パーティメンバーに迷惑かけまくりです。
学者の方が楽しい...
でもケアルを覚えたらもっと力になれると信じて、そこまでたどり着きたいと思います。