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絶オメガ検証戦を忍者で終えての感想

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3/3に絶オメガをクリアしました。
せっかくなのでクリアした感想と、各フェーズごとで気を付けた点などを残しておこうと思います。

・絶オメガ検証戦

編成  :暗ガ白学竜忍踊黒
攻略期間:33日、約113時間
初クリアまでの時間(内訳)
P1 4h
P2 10h
P3 30h
P4 1h
P5 48h
P6 20h


・全体を通して

間違いなく史上最難の絶だった。
とにかく「見て」→「考えて」→「対処する」タイプのギミックが多く、
「見て」→「対処する」だけの単純なギミックが少ない。
少しでも意識をそらすと簡単にギミックミスを誘発するため、
ずっと集中力を要求される点がかなりキツかった。正直、攻略は現状2度とやりたくない。

また、この性質上、個々人の調子や疲労度が進捗にすさまじく影響を及ぼす。
進捗が芳しくないと感じたら、その日の練習は勇気をもって打ち切るのも一つの手だろう。

・絶オメガにおける忍者

絶において腐らないことで有名だが、今回もほぼマストピックだった。
当初は侍をやる予定だったが、固定開始前にP1を見て速攻で鞍替えした。
結果的に見れば大正解だった。

忍者が頭一つ抜けて強いのはP5(金オメガ)だが、
その他のフェーズでも他ジョブに置いてかれないぐらいの火力は出せる。
また、忍術・活殺自在・忍気・ぶんどる・だましと、融通の利くリソースがかなり多いため、
ボスの体力を見て「何を残し、何を使うか」を判断することで火力調整がかなりできる。

特にP1-P3はダメージのブレが大きいにもかかわらずDPSチェックが厳しいため、
「この程度のHPが残っていたらこれを使う」というパターンが自分の中で組めると、
パーティ全体の火力上昇および円滑な進捗に貢献できるだろう。

縮地による自由な移動はあまり活きる機会がないが、
それでもいざというとき使えるとワイプが減らせる可能性があるので、
しっかり使えるように構えておこう。

・各フェーズごとの感想
P1:オメガ

過去最強のフェーズ1。
実質的なギミックは2つだけだが、どちらも完全ランダムな優先度が付きまとう。
どうしても事故が発生するので、全体の攻略を遅らせている最大の元凶といっていい。

忍者としてギミックで気を付けるべき点は少ないが、トゥルーノースの使い方はパターン化しておこう。
サークルで2回、パンクラで1回使えば足りるので、方向指定を取れないことはないはず。
ただでさえダメージにブレが生じるので、自分の出来る最大限を常にこなそう。

また、パンクラ終了時の体力を見て、自分のPTではどれだけ削れているかの目安を作ろう。
弊固定では14%が分水嶺だった。それ以上であればなにかしら対処が必要だし、
それ以下であればセーブしてよい。
ここは固定によって変わるところであるが、自分は概ね「基準を1%超える→氷晶乱流の術を使う」
「基準を2%以上超える→LBたまり次第即撃ち」
と決めていた。
使えるリソースをやりくりして時間切れワイプを減らそう。

P2:オメガM/F

PTゲー。最後までちょっと苦手だった。ただ慣れてしまえば基本安定すると思う。
これとP1が逆だったら攻略にもっと時間かかっていたかもしれない。

忍者としては最後のF削りにどれだけリソースを割くかが課題となる。
自分は「だまし、夢幻三段は使う」「忍気は使い切る」
「活殺自在は使わない、忍術は一回少なくする」で落ち着いた。

PT後のF再出現時に活殺とだましを使う都合上、活殺を使うとその後のバーストが忙しくなるため。
また、忍術が2個たまっている状況でP3を迎えることで、
バースト中にちゃんと雷遁が2発入れられるようになるので、上記のような回しに落ち着いた。
PT構成によって変わる部分だが、できる限りこのリソースの残し方をできると良いと思う。

P3:ファイナルオメガ
自分の頭か線を見るだけで動きが決まるので、一番思考停止できるフェーズ。
ここでのミスは可能な限り減らしたい。

忍者…というかメレー全般だが、方向指定をどれだけ取れるかがキモ。
トゥルーノースではカバーしきれないことも多いため、破点突でのごまかしも視野に入れよう。

検知が付くと天地人が死ぬほど使いづらいが、その場合はP4に遅らせてもよい。
ただ、P5の兼ね合いで天地人は可能な限り即打ちしたほうが良いため、できる限りここで使おう。
命水バフだけP4に持ってく、というのが理想だと思う。

余談だが、弊固定では火力に余裕があったためぶんどるをP4に残していた。
P4の突破が容易になるため、可能であればこの持ち越しも考えよう。

P4:ブルースクリーン

動きをちゃんとイメトレできていれば空気。

ぶんどるを残している場合は、分身のリキャに合わせて打とう。
(タイミングは概ね2回目波動砲から頭割りに移動するところ)

天地人は3回目頭割り→外周待機の間に打つと、命水がクッソギリギリP5開幕までもつ。
ただあまり安定しないのと、ギミックミスを誘発しやすいのと、
前述のとおりそもそもP3で打った方がいいのとで、あまりオススメはしない。

P5:金オメガ

最難関。死ぬほど動画を見てイメトレしよう。
絶アレキの断絶、絶竜詩の二天竜のようなフェーズだが、考えることが多すぎてめちゃくちゃつらい。
ただ、コードシグマはマーカー付与、コードオメガは安置判断とマーカー付与をするメンバーがいれば
かなり易化するので、できる人は積極的にやろう。

余談だが、自分は最初オメガの安置判断と一部マーカー付与をやっていたが、
マーカー付与が無理ゲーすぎて諦めた。
安置判断は天地人をいち早く打ちたい都合上自分で行う必要があったので、これは最後までやった。
ヒールの必要性が薄いのでマーカー付与はヒーラーが適任だと思う。

忍者のが最強のフェーズなので、とにかく火力を出そう。
気を付けるべき点はとにかく破点突を使わないこと。
基本的にはギミック処理中に風遁を使い、殴れるときに風遁更新はしない方向で行く。

それぞれのタイミングとしては
コードデルタ → ロケパン誘導後、ビーム確定のあたり
コードシグマ → 塔踏み後、ビーム初撃を待つあたり
コードオメガは適当。なんなら風来刃打ってもいい。

なお繰り返しになるが、天地人は可能な限り早く打った方がよい。
あまり遅らすとコードオメガの安置移動中にかぶり、しんどくなる。
基本DPSチェックは緩いが、ちゃんとやればやるほど楽になるので、最大限を発揮しよう。

また、履行ギリギリに風来刃を打つと5秒ほどだけ風遁がP6に残る。
かなり大きいので意識しよう。

P6:アルファオメガ

予習ゲー。私はアローを踏みました。
エクサタイプのギミックは一回も踏んだことがなかったので真剣にショックだった。
基本予習していれば初見でも対応できると思うが、プレッシャーはすごくやはり慣れが必要。
プレッシャー負けしてだましが打てなかったりウサギ出した回もあった。
ここまで来たらもう上手くいくイメージを固めるくらいしかない。頑張ろう。

忍者の唯一気を付けるべき点は開幕の回し。
忍気100ある前提でスキルを組むと薬が飲めないので、自分は次の2分バーストに薬を回した。
(クロポジ付与者でエスプリがなかったことも理由の一つ)

水遁(六道)風来刃(活殺)双刃旋(ぶんどる)風断ち(だまし)で自分は回した。
忍気100を最大限活用できる回しだと思う。
あとはLBしっかり打っていつも通りのバーストをいつも通りやるだけ。

・まとめ

「カンタンである」(ガバガバ意訳・しかも誤訳)という吉田の発言を信じ、
プライベートで転職活動を並行していたのもあり、死ぬほどきつかった。
最近の吉田はあんま嘘つかなかったんだけどね…いや嘘は言ってないか…
達成感で次の零式や絶やるか怪しいなとか思ってるが、どうせその時が来たらやるんだろうなとも思う。
さすがにタンクメレー以外やりたい気もするが、どうせタンクメレーやるんだろうなとも思う。
人間は簡単に変わらない生き物だね。

以上。
固定の皆さまはお疲れさまでした。
この場を借りてお礼申し上げます。

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