この記事は、
エオルゼアの生活をちょっと面白くするために書かれています。
攻略要素はほとんどないのでご了承ください。
過去のシリーズはタグ
「エオルゼアをちょっと楽しくしよう」から見ることができます。
今回紹介するのは「遺跡探索 カルン埋没寺院」。
ストーリー上必ず行く必要があるわけではありませんが、グランドカンパニーの討伐手帳の対象が出現するため、攻略した人も多いと思います。
訂正:メインシナリオの2.1で必ず行くダンジョンと指摘をもらいました。確かに行きました!!
何のために行くの?
探検家のネドリック・アイアンハートに教えてもらい挑戦することになります。
レベリングダンジョンらしい淡々とした動機。
カルン埋没寺院 太陽と審理を司る女神
「アーゼマ」を祀っていたベラフディア時代の遺跡。
ベラフディアはウルダハの前の王朝、そこから分裂したのが「ウルダハ」と「シラディハ」。
シラディハの名前は
「エオルゼアをちょっと楽しくしよう その3:封鎖坑道 カッパーベル銅山」でも出てきましたね。
ゾンビパウダー事件や、ウルダハの騎士団成立と聖剣にまつわるお話などゲーム中にもこの時代についての言及がありますね。
事件屋や、ナイトのクエストを進めるとその辺のお話がでてきます。
そんな寺院が第七霊災の地殻変動で現代に姿を現したのが発端。
女神アーゼマ エオルゼアでは12神が信仰されています。
アーゼマは太陽と審理を司る女神。
ミコッテのサンシーカー族は太陽の使人と称するだけにアーゼマの信者が多いです。
ロールプレイにお役立てください。
もう一方のムーンキーパー族は、月神ネメフィナを信仰。
12神の名前は誕生月や、スキルの名前(ナイトのレイジ・オブ・ハルオーネ、占星術師のアーゼマの均衡、木工師のビエルゴの祝福などなど)で出てくる他に、実は釣り師で釣ることになるヌシの名前や、素材などエオルゼアの至る所で使われています。
例えばリムレーンソードという魚には以下のような解説が付けられています。
『名の由来は、山神オシュオンに入浴を覗かれた女神リムレーンが投じた剣。なお、事件の後、オシュオンは慈愛の女神メネフィナに鞍替えした』
メネフィナはアーゼマの妹に当たる双月と自愛の女神。
オシュオンは山岳と放浪を司る男神。
また、グリダニアの人々が崇める大地と豊穣を司るノフィカはアーゼマの娘。
勘違いしている人もいると思いますが、公式の以下の画像はカ・ヌエ様ではなくてノフィカ。
スタイルがカ・ヌエ様と違いますもんね。
カ・ヌエ様のスタイルといえば一周年カウントダウンの9日目の画像もおかしいですが、これは多分
絵師がカ・ヌエ様のテンパードだったため盛ったんだと私は結論付けています。
一周年の壁紙については以下のURLを参照。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/special/fankit/desktop_wallpaper/2_0/#nav_fankit 追伸:カ・ヌエ様の名前の区切り方を間違えていたので、訂正ごめんなさいw
登場人物 例によってモンスターの解説多め。
カルンフェイス:赤く光った床の上で倒すと扉が開くアイツ。
ベラフディアは魔法都市「マハ」のララフェル族魔導士が移り住み建国したので、魔法仕掛けの石像などが多くでてきます。
テラトタウルス:マハ由来の魔法生物・・・なんじゃないかなと想像するけど、真相は不明。死の宣告で事故るパーティ多発。
蜂:・・・テンプルビーという名前があるけど、FF14の蜂は「ファイナルスピア」という一撃死級の攻撃をしてくるということを身をもって知る、おそらく最初の敵。
倒しきれない場合は、タンクさんは技の発動を見て離れれば大丈夫。
アーゼマジャッジ:ラスボス。マハ由来の魔法仕掛けの石像。名前にアーゼマとあるところからも、この寺院がアーゼマを祀っていたことが想像できる。
ネネッコ:カルンでもいわゆるハード「遺跡救援 カルン埋没寺院」に出てくるララフェルの女性。
アマジナ鉱山社の社長令嬢で採掘師のクエストでもチョロッと登場します。
アマジナ鉱山社も
「エオルゼアをちょっと楽しくしよう その3:封鎖坑道 カッパーベル銅山」で出てきましたね。
結構、英雄と縁の深い企業(=おさわがせ)。
カルンハードも、英雄がモンスターを掃討したので、もう大丈夫と入ったら・・・というパターン。
それ、カッパーベルハードでもやったよねアマジナ社さん・・・。注目のアイテム カルン以降のダンジョンで手に入る
オールドシリーズは、クラフターが加工すると装備可能レベルより少しアイテムレベルが高い、
その時点で最強の装備を作ることができます。
こういう、クラフターが一役買うようなドロップアイテムを増やしてくれると、仲間内でとってきたアイテムをクラフターが強化してあげるみたいなシーンが増えると思うんだけどなぁ。
と、色々見どころのある「遺跡探索 カルン埋没寺院」メインと関係無いからと行ってない人はぜひ訪れてみてくださいね。