『人』という字は人と人が支え合ってできているんだこのバカチンがっ!ということで…
どうもエオルゼアの腐ったミカンことシン・スピーゲルです。
今回は
前回の日記で書きました
『橋の上のヘニョ』の撮影に行ってきたので、そのことを書いていきたいかなと思います。
その前に………
あれ?
普通のテンションじゃね?
今回はネタ日記じゃないの?
お~いみんな帰ろうぜwwとか思っているあなた。
あなたは…
『ムスカ』ですか?
私が地上のゴミ虫に見える…
『ムスカ』ですか?
あのラピュタ王でおなじみの…
『ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ』ですか?
「なぎ払え!」それはクシャナ殿下でございます。
どうかその
「目が!目があ!」の瞳を拭い、純粋な眼(まなこ)で私を見て欲しい。
私だって人間である。
24時間四六時中バカなことを考えているわけではない。
「生きろ」私は心底願っている…
「真面目に生きたい」と
だから40秒で支度しますので、皆様の貴重な御時間を3分間だけ待っていただき、最後まで読んで頂ければそなたは美しい。
それでは
『橋の上のヘニョ』開演となります。
1月26日土曜日そこには2時間前からエオ入りして挨拶マクロの作成に悪戦苦闘する男が1人。
彼の名は
『シン・スピーゲル』彼は普段まったく使わない苦手なマクロを作りながらこう思う。
「少しでも皆さんに楽しんで頂けるように…」そして同時にこうも思う。
「バカな企画考えるんじゃなかった…」彼はいままで数回に及ぶバカな企画を振り返る。
本当のことを正直に話すと毎回後悔の連続だった。
それはたしかに書いてる時は楽しい。
まさにテンションは気分上々↑↑mihimaru GTである。
しかしロドスト日記やTwitterに投稿したあと、冷静と情熱の間…いわゆる普通の状態になった時にいつも思う。
「揃わなかったらどうすんのよコレ…」その不安に襲われる焦燥感は、Amazonの段ボール並みに皆さんが想像しているよりもデカイ。
本当は
「ニーズヘッグ征竜戦お願いしまーす!」と普通にTwitterで呟いたり、パーティー募集したり、むしろCFでも良かった。
結構さらっと終わして物語をちゃちゃっと進めたかった。
そうアイツが耳元で囁くまでは………
「橋の上のヘニョ」いつもアイツは突然耳元に来て、くだらないことを囁いて帰っていく。
こうなるともうおしまいだ。
もうそのフレーズを使いたくて仕方がなくなる。
先天性なのかは分からないが、たぶん慢性のバカを患っていると思う。
ボケ中毒…ネタジャンキー…文字に書き起こすと違った意味でヤバイ奴になりそうだ。
「橋の上のヘニョお願いしまーす!」とフレーズを使うだけならまだしも、それをネタにして話を拡げたくなる合併症も発病している。
そして行き場の無い無駄な想像力が辿り着く先は、不特定多数が見るであろうロドスト日記。
ここまでくるともう重症だ助からない。
最終的には下限挑戦で己の首を締めるドMへと突然変異する。
普通に募集すれば
「揃いませんでしたね」「また今度」それだけで終わるのに。
ネタ日記にしてしまうと
揃わない=スベってる
という謎の幻聴が自分に襲いかかる。
まさに百害あって一利なし、ハイリスクノーリターンである。
そんな不安を抱えながら時刻は21:30
約束の募集を立てる時間。
とりあえず
「会いに行くよヤックルに乗って」と添えてみた。
もうすでに末期症状が現れ始めている。
そんなのなか続々と集まるメンバー達。
予定時刻は22:00
はたして揃うのであろうか?
当日に2ヶ月間エオルゼアで戦闘をしていないことに気付き、プレッシャーにより口から胃が半分飛び出している主催者は、なんとか雑談で場を持たせようと頑張る。
しかしテンパり若干空回る。
それは毎度のことだから気にはしていない。
最後のキャストを誘い、集う8人の光の戦士。
用意した挨拶マクロは己の呼吸を整える為の時間。
いざ決戦の雲廊へ。
『橋の上のヘニョ』またの名を
下限挑戦
『ニーズヘッグ征竜戦』シン(DPS)
ローンさん(TANK)
ミカゼさん(TANK)
リセさん(DPS)
ライナーさん(DPS)
ノブさん(DPS)
メイさん(HEALER)
コトリさん(HEALER)
目の前には邪竜ニーズヘッグ。
奏でられるBGM。
決戦の雲廊。
いま千年にもわたり続いた竜詩戦争が終わりを迎えようとしている。
長きにわたる冒険の終着点。
最新パッチに追い付いた………そんな気分だ。
集いし勇敢な光の戦士達は、撮影と同時に開催されていたクソダサグランプリの衣装を確認し合い己の士気を高めていく。
とりあえず記念撮影を撮り、開幕マクロの儀を執り行うシン。
スベってたって関係無い。
Don't Stop Me
俺は止まらない。
いくぜ野郎共!
戦闘開始
開始早々気付いた。
「全然動けてねえ…」スキル回しが見ていられない。
簡単な予習をして要点は押さえていたはずだが全然動けていない自分。
Stop Me
止まってるよ俺。
それでもなんとか雑魚フェイズに辿り着くが、殲滅出来ずにコチラが全滅することに。
とりあえず………
超楽しい!!ひさびさの手応えに身を震わせる。
別に会いたくて会いたくて震えてるいるわけでは無い。
忘れかけていたこの感触。
超楽しい。
小学生並みの感想。
仕切り直す前に
『越える力』をどうするか話し合う。
皆さん
『越える力』無しでOKだと。
良かった。
みんな私に負けず劣らずド………
2回戦目
順調に進み雑魚フェイズ。
今度はここを乗り切る。
順調過ぎるほどに乗り切る。
「あっ俺『越える力』切ってねーわ」と気付く。
たぶん
「シンさん切ってないからとりあえず『越える力』っとく」と思われる人がちらほら。
「やっちまったぜ!」と思ったがたぶん全滅するんではなかろうかと続行。
しかし結構良いとこまで進み内心焦るシン。
みんなの意志が統一されてないクリアはマズイかなとヒヤヒヤを必死に隠す。
全滅した時にホッとひと安心したのは内緒である。(言ってる)
でも先のフェイズを見れたのは良かった。
3回戦目
『越える力切る詐欺』を謝り仕切り直し。
再び挑むが雑魚フェイズの壁にぶつかる。
4回戦目
アドバイスを願い、みんなで話し合いながら挑む。
全滅するがこういう展開はやっぱり楽しい。
?回戦目
残り時間10分余り。
ちょっと時間を忘れるほど夢中になって楽しんでいた。
たぶん次がラストチャンス。
『越える力』をどうするか?
ふむふむ…主催者としては考えどころ。
今回は
『ニーズヘッグ征竜戦』のクリアが最優先事項。
楽しむ為の下限チャレンジ。
時間切れの場合は
『下限続行』か
『通常挑戦』の話し合い。
たぶん皆さん
『下限続行』でもOKしてくれて、何回か挑戦すれば突破できると感じる。
あいかわらず俺はStop Me状態だが。
でも時間的にも拘束するのはちと厳しい。
う~ん………
シン『越える力』で挑戦!これが正解だったかどうかは分からないが
「クリアするなら今この時の熱を逃したくない!」って感じの決断であった。
みんなの了承を得てラストチャンスに挑む。
因縁の雑魚フェイズを越え。
2回戦目に見たフェイズも越えていく。
いよいよ最終局面…
手に汗握る攻防。
削れゆく邪竜ニーズヘッグ。
今まさに千年にもわたり続いた竜詩戦争のフィナーレが鳴り響こうとしている………
邪竜ニーズヘッグ征竜成功!沸き上がる歓声。
躍り狂うクソダサ衆。
俺達は
『越える力』付きだったかもしれないが下限チャレンジを乗り越えたんだ!
興奮収まらぬなか記念撮影。
みんなのキレッキレのダンスがこの戦いの壮絶さを物語っている。
続いてズドン!代表リセさんによるズドン!撮影会。
Twitterで流れてくるタイムラインで見ていたズドン!
面白そうだと思っていたがなかなか
『いいね』が押せずにいた。
そんな私がついに念願のズドン!デビューできる日がくるとは…
興奮のあまりリセさん側の私はずっとサイドステップを踊っていたので
『シンまさかのズドン!デビューでサイドステップ事件』の戦犯になる。
後日謝罪のズドン!シンversionを掲載したのは言うまでもない。
撮影中に追い出され始まるエピローグ。
この格好で突入してしまったことを深く後悔しながら想いにふける男が1人。
彼の名は
『シン・スピーゲル』長いようで短かった数日間。
一喜一憂を繰り返し葛藤した日々。
自分の病を呪った時もあった。
でもそんななかにも光があった。
毎度お馴染みのFCメンバー。
初期の頃からのフレンドさん。
Twitterで出会ったズドン!
PGB(パゴスガスキンボーイズ)のメンバー。
今旬LSのメンバー。
「行けたら!」って手を上げてくれた人達もいた。
「行きたかった!」って言ってくれた人達もいた。
ロドスト日記やTwitterに
『いいね』をしてくれたり
『リツイート』をしてくれたりした人達がいた。
たぶん応援してくれてるんだと感じた。
バカの拡散でないことを祈る。
そして異なる世界から駆けつけてくれた光の戦士がいた。
その昔、初見だけのパーティーを目指し悪戦苦闘していたあの頃。
…いやあの頃は真面目に募集してたけどね。
しかし今回はネタ企画。
なぜこんな企画に!?と正直目疑ったし申し訳無い気持ちで焦った。
大切な最初で最後の初見。
しかもイシュガルド編のクライマックス。
でもそんな大事なニーズ戦にこの企画を選んでくれて、素直に凄く嬉しかった。
ガラにもなくリアル仕事モード(真面目)になって対応してしまった。
いままで自分がやってきたことは無駄じゃなかったんだなと。
「グングニルだけで遊んでればいいや」と思っていた私が、他の世界に興味を抱くきっかけとなった。
ワールドテレポが実装されたらグングのクソダサ衆を連れて遊びに行きます。
シンは止めていたムービーを再び流す。
千年にもわたり続いた竜詩戦争の終わりは、自分が歩いてきた道の先にあった。
振り返るその道には自分の足跡。
そして…
いままでに出会ったきた光の戦士達の姿。
いまはまだ見ぬ光の戦士達の姿。
「また書くのか?」と聞かれたら
「それは分からない」としか今は答えられない。
バカの病が治るかどうかはハイデリンすら知らないのだから。
しかし再生されるムービーのなかで、出会ってきた仲間に支えられる自分(キャラ)を見ると
「それも悪くない」とアイツが呟いてくる。
だって…
『人』という字は人と人が支え合ってできているのだからさ。たしかに
『人』と
『もののけ』のように
『悪ふざけ』と
『真面目』は共存するのは難しいのかもしれない。
それでも私たちは信じ続けなければならない。
光の戦士達よ………
「共に生きよう」~エンディング~
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シン・スピーゲル
ロケ地
イシュガルド
エキストラ
イシュガルドの民
衣装協力
モグステーション
PGB(パゴスガスキンボーイズ)
グングニルクソダサ協会
提供
ガーロンド・アイアンワークス
総合演出
k2P
Spacial Thank
エオルゼアの光の戦士達
制作
スタジオスピゲ
~Fin~
「結局いつものネタ日記!」とか No Thank You ですから。