【2025年2月某日】
ミン・ホーです。
少し前に初見となるID荒野秘境サボテンダーバレーへ行ってきました。
早くこのIDについての話を書きたかったのですけど、書き始めたら絶対に長文になると思ったので、仕事が休みで時間をかけて書ける日まで控えていました。
はい。今日はたぶんめっちゃ長文になります(笑
IDですが、FCメンバーに同行を依頼して、わりとゆたっりと…とは行かず、2グループまとめ進行してきました。
まぁタンクは私でだったのですけどね(笑
IL低めの柔らかタンクですみません。お世話になります。
シャーレアンの学者の調査依頼でここに来た訳ですけど、トライヨラを見る限り、シャーレアンの人たちはまだそれほど多くこちらへ渡ってきているわけではないようですね。
かつてエオルゼアのドラヴァニア地方に”シャーレアン”を築いて学問を進めていただけに、いずれトライヨラにも似たような出先機関が出来たりするのかもしれないなんて思っています。
さて、IDの方はといえば、道中読み物があるタイプのIDでした。なるほど…これは…あとでゆっくり読もう…!遅い時間にお付き合いしてくれているFCメンバーにも悪いですからね。
エリアの第一印象は「サボテン生えすぎw」でした。
サボタン生えすぎ問題。
自然のサボテンってこんなに多様な種類が一緒に群生するものなのかな?って思って調べてみたのですよね。
なくは…ないのかな…?
もうちょっと頑張ればサボテンダーに慣れそうなサボテン。
シャーレアンの学者さんからの依頼はヨカフイ族のものと思われる遺跡があるって話しでしたけど…もしかしてヨカフイ族ってサボテンを食べていたりするのですかね。
確かウチワサボテンなんかは食用にもされていましたけど、このあたりにも生えているようです。
ヨカフイ族ってあの大きな身体で、食事になりそうなものが少ない高地住なのに一体何を食べているのだろうって思ったりしていたのですけど…見た目に反して彼らは草食なようですね。
歯も臼型をしていますし、なんなら顔がちょっと亀っぽいなって思っていました。ただ、歯についてはよく見るタイプの前歯で噛切って、奥歯ですりつぶすタイプではなく、見た感じ前歯も臼歯っぽいものが生えているのがヨカフイ族です。
前歯が臼歯の動物っているのかな?と思って調べてみたら、ヤギ、羊、ラマなどがそれにあたるそうです。
そうか…ヨカフイ族はラマか。ちょっと思っていたのと違いましたけど、穏やかなヨカフイ族には意外とお似合いなのかもしれません。
ラマはどんな動物ですか?
ラクダの仲間ですが、背中にはコブがありません。 おとなしい性格ですが、気に入らないと、とてもがんこです。 家畜として、高山地帯での荷物の運搬や乗馬、それに乳用としても利用されています。
Googleさんの回答より。さて、話しがだいぶそれました。
ヨカフイ族のものと思われる遺跡に赴くってだけでこれだけヨカフイ族についての話しが書けるとは思ってもみませんでした。
IDは1ボスへ。ようやく噂のバレルテンダーに会えました。めっちゃマッチョだな…という感想。なんだか挙動が憎めないボスでした(笑
さてIDの2つ目のエリアはいよいよヨカフイ族のものと思われていた遺構を進むわけですが…。
ここIDじゃなくてフィールドとして歩きたかったなぁ…。これだけ大きな渓谷に水道を通す技術にも驚きましたが、なによりも都市の美しさに目を奪われました。
イメージとしてはアルゼンチンのインカ遺跡あたりなのかな?すごくいい!
ちょっと気になったのは、これだけ高低差がある都市なのに、あちこちに車輪と思われるものが散見したことです。
この形状の都市に車輪付きというのはちょっと不便な気がするのですよね。あとは私が見つけた範囲では残っているのは車輪のみで、荷台部分が見当たらなかった点も気になりました。
うーん…車輪は車輪でも乗り物ではなかった可能性もあるのかな…?ちょっとわかりません。
この壁画の動物の正体も不明。
2ボスのエリアは…ここはどんな施設なのでしょうか。何かの施設をギミックに利用したというよりは、ギミックを成立させるためのエリアのように感じました。
貯水…層?
エリア名としては「巨躯の貯水槽」となっていますが形状があまりに貯水槽っぽくなくて「???」ってなっていました。あ、ボスのギミック自体は面白かったです(笑
さて、最後のエリアは神殿なのかな?造りや雰囲気、ギミックはキタンナ神影洞に似ていますね。
こっちはキタンナの防衛機構
そして初見では気づけなかったのですけど、ここはちゃんとして「水蛇様」をまつる場所だったのですね。天井に巨大水蛇さまがいることに気が付きました。
初見での道中では戦うのに必死でボスが出てきてから「えぇ…」ってなっていました。
そういえば、キタンナの近所にも水蛇さまが居ましたっけ。
ID攻略後に自由探索でIDに入ってきました。その時に水蛇さまの壺像と、マウントの文様を比較してみるとぴったりと一致しました。
完全に一致。
第一世界の水蛇様の壺と原初世界の壺の文様が一致するってありえるのかな…。
つい最近、東方連合でも白い水蛇さまが確認されていましたけど、これはなかなか興味深い一致だなって思っています。
第一世界の水蛇さまってキタリ族のいる古井戸から出てきたと記憶しているのですけど、もしかして第一世界のキタリ続の井戸の底と、サボテンダーバレーの水蛇の祭壇って繋がっていたりしませんかね。
黄金郷とヨカフイ族の繋がりがあったということは、「鍵」についてもどこかで関連する事もあるように思うのですよね。
アレキサンドリアの人たちが意図したこととは思いませんが、何かの拍子に原初世界、第一世界、原初世界に繋がっていたとしても不思議ではないと思っています。
キミもしかしてあっちとこっちで行き来してない?
確か…第一世界のナマズオは森の奥に消えて、以後その姿を見たものはいないみたいな話しがあったと思うのですが、第一世界と原初世界が繋がっているのだとしたら、第一世界のナマズオ達が「鍵」を使って原初世界にやってきて流れに流れて東方へたどり着いた可能性も無きにもしあらずかなって思っています。
サボテンダーバレー…ちょっと情報量が多くて困惑しています(笑
本当にIDにしておくにはもったいないくらいのエリアだなぁ…と思いつつ。
今日はここまでまた明日!