意外と早く70到達できた気がする暗黒騎士。
まぁ実際は5、6日かかってるので想定よりそんな早いわけでもなかったりw
スタートがもたついた原因はスキル回しとか装備更新の葛藤とかなので、その段取りというか取っ掛かり方が整った今なら、他2ジョブはもうちょい早く達成できるかも。
てな感じに、前置きだらだら書いたところで以下暗黒騎士ジョブクエ感想です。一応ネタバレ注意ですね。
総括としては、まあ、ほぼ本日記のタイトル通りです。
というのも、私自身、この紅蓮編の暗黒クエの展開は、途中である程度予想がついてしまっていたからです。
具体的には、フレイと共闘する件です。
だから終盤、彼が登場してきても特に驚きはしなかったし、むしろ待ちわびた感までありましたw
常に共にいたのだから出て来て当然だよねっていう。
そして背中を預けるのもまた当然だよねっていう。
ゆえに、ミストくんが嘆き憂いた暗黒騎士の未来に対しても、今さら相互確認するまでもなく即答できるわけですね。
それでもこの道を歩みつづけると。孤高であっても孤独ではないのだと。
光在る所に必ず影が在る以上、光の道を往く事は影の道を示す事と同義で、だからこそ、その影から目を逸らさない逸らせない不器用で優しい奴らが行き着く場所が暗黒騎士って存在なんだと思います。
(……ある意味某ジョブ以上に日陰で耐え忍んでいく宿業のため、いつか5.0で「その技は何でござるか暗黒殿!?」と問い詰められても答える義理はありませんよね~っと……)
しかし一方で、メインルレや輝き集め等で定期的にボコっている某帝国軍人たちが出てきたのには結構驚きましたがw
ラストバトルでは神殿騎士や闇の戦士たちも出てきた事から、単純にかつての敵対者というよりは、心の何処かで屠った事に引っ掛かりを覚えていた人たちが選ばれたんでしょうね。
ってそう考えると尚更タチが悪いぞミストくんよw
いじわるってレベルじゃねーぞ!
まぁ原理的には蛮神みたいなもんだから無神経なのはしゃーなしですかね……。
イゼルに髪型似てたり、イイ男に髪色似てたりするのも多分そーゆーことなんでしょうね。
分かり易さが一周回って暗喩になってるみたいな。
そんなミストくんが作り出す幻は、霊魂や残留思念の類ではなく生きてる知己の記憶を基に象ったものなので、結局のところ、自問自答や脳内会話を目に見える形にしただけなんですよね。
再び立ち上がる為の答えや切っ掛けは、もう既に己の内側に存在しているという灯台下暗し的人助け。
そういう点においては、確かに暗黒騎士らしい荒療治ではありました。基本的に心を抉りにいくとか一歩間違えば一層傷つくだけとかいう難点も含めて。
まぁ物理的に傷つけられた挙げ句に羞恥心までやばいことになってるシドゥルグなんかはレアケースでしょうけどもw
ともあれそんな感じで、70暗黒クエ感想でした。
1つに絞っても結局そこそこ長くなるっていう……。
来たる漆黒編ではキービジュアルにまで起用されているので暗黒騎士は要注目ですね。
個人的には主にフレイやミストの扱いに、ですがw
消え方的に、二人ともウチの子(ソウルクリスタル在住)になったわけですからね……。
波乱の予感しかしない複雑な家庭環境!!w